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ArtWork通信 ポルトガル発Gil Areaisによる、Kurt MiLLerインタビュー

"CAMPO &t´s My SchOOOL"を運営しているポルトガルのGil Areais氏が新たにインタビュー記事を紹介してくれた。
今回はKurt MiLLer氏。
「アーカムホラー」や「コロッサルアリーナ」。それから「ハンニバル」など、シリアスでリアルなイラストが特徴の人気アーティストである。
hannibalr.jpg

Kurt Miller Interview
カート・ミラーへのインタビュー


GiL – 今までにアートワークを担当したボードゲームはどのくらいありますか?ちなみに今、アートワークを手掛けているボードゲームはありますか?

Kurt – ああ、え~っと、多分ボードゲームが75個くらい、それからニンテンドーDSなどのコンピューターゲームを25個くらいやったかな。大抵はそのカバー(箱絵)とボードのみを手掛けることが多いけど、その他の要素もすべて請け負って手掛けることもあるよ。
携わったゲームは例えば「エイジ・オブ・ルネッサンス」(これは僕のお気に入りのゲームなんだけどね)とか、新作では「Triassic Terror」とかだね。あと「Dragon Valley」のように個人が出版したものもある。
他には「ドミニオン」の一部もそうだし、Giochi Unitiの「Provincia Romana」、FFGの「アーカムホラー」、Twilight Creationの「ゾンビーズ」などがそうだよ。
今はStratelibriから出ているWWⅠを舞台にした複葉機が活躍するゲームで、「Blue Max」の拡張にとりかかっているところさ。

bluemax.jpg

続きは"CAMPO &t´s My SchOOOL"に掲載されているので、興味を持った方は是非。(英語)
※本記事はGil Areaisの許可を得て作成しています。
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ArtWork通信 ポルトガル発Gil Areaisによる、Vincent Dutraitインタビュー

"CAMPO &t´s My SchOOOL"を運営しているポルトガルのGil Areais氏は、同じボドゲアートワークジャンカーとして日々情報交換を行う同好の友である。当然自分なんかより遥かに造詣深くかつ高いモチベーションの持ち主で、いつも「今はこのイラストレーターがノッてるよ!」って話を聞かせてくれる。

そんな彼が今週記事にしたのはVincent Dutrait氏。
古くは「チャイナムーン」や「ワイアットアープ」。それから長い時間を経るものの「アウグストゥス」「新大陸」「シャキーン!」などなど、ここ2年だけでも多数のアートワークを手掛ける人気アーティストである。
基本はリアルな描写が売りのようだが、「シャキーン!」ではコミック調のイラストを成功させるなど、活躍の幅も広がりそうだ。
aug.jpg

そんなVincent Dutrait氏が、"CAMPO &t´s My SchOOOL"の名物コーナーであるインタビューに答えている。

Gil-まずは、あなた自身の話から聞かせてください。イラストを描き始めたのはいつ頃ですか。また、それをボードゲームのジャンルで活かし始めたきっかけはなんでしょう。

Vincent- 絵を描くことはいつだって大好きでしたよ。アメリカのコミックスを卒業した後、私はロールプレイングにはまった。最初に惹かれたのはその魅力的なイラストだったのだけど、RPGの世界観を理解していくにつれ、どっぷりとはまってしまった。
ゲームの世界のアートワークは、私に夢を見させてくれた。そこで私は1つの願望を持つようになった。それは、“自分自身が彼らのような絵を描くこと”だったんだ。
私は1976年にフランスで生まれた。リヨンのEcole Emile Cohl ArtSchoolでイラストとコンピュータグラフィクスを学び、1997年に卒業している。そして同じ年にフリーランスのイラストレーターとして、世界中の著名な編集者にたくさんのイラストを提供し始めた。最も多かったのは児童書の仕事だね。
10年ほど前、自分の仕事の幅を広げるためにいくつかのゲーム出版社に話を持ちかけてみた。その時は面白い試み程度の結果に終わってしまったのだけど、2010年に“ウォーター・リリー”と“ティカルⅡ”を手掛けてからは、世界中のボードゲームを舞台に多くの仕事をするようになった。その証拠に、私がアートを手掛けた新しいゲームは今も増え続けているよ。


Gil-これまでにアートワークを手掛けたボードゲームはどのくらいありますか?また、今は何を手掛けていますか?

Vincent- これまでに15個のゲームのアートワークを担当させてもらったよ。今はLudonauteの“ルイス・クラーク探検隊” をやっているところさ。

続きは"CAMPO &t´s My SchOOOL"に掲載されているので、興味を持った方は是非。(英語)
※本記事はGil Areaisの許可を得て作成しています。
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