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紹介:気球で大空へ

子供ゲームメーカーとしては例になくカードゲームらしいカードゲームを作るHABA。大人でも十分に楽しめるゲームも多々ある。そんなHABA小箱の中で、今年最も見た目がカッコいいアイテムがこれ、「気球で大空へ」だ。

kikyu1.jpg
HABAとは思えないスチームパンク調の絵柄。
ガブリエラ・シルベイラさんもサイコーだけど、この人もかなり良いすね。

kikyu2.jpg
中身。
HABA小箱なんで、無理やりにでも木製コンポーネントが入っている。
今回はギア。さすがスチームパンク。
ちなみに手番を2回連続で行えるというだけのもので、本当は木製にするほどでもない。
また、カードになんちゃらという名の汚れ処理が施されており、これまた雰囲気が出ている。コンポ得点はかなり高い。
最早言うまでもないが、HABAカードにエンボスはつかない。

さて。このゲームはタイトルの通り、気球を大空へ飛ばしまくるゲームである。
当然たくさん飛ばした方が良い。
さっそく気球の飛ばし方を見ていこう。

kikyu3.jpg
手番になったら山札か、転がってるカードを1枚めくる。
それが籠だったら、自分の手前に置く。(3色あって、同じ色は1枚まで)
それが気球だったら、籠にくっつけるか、放り出す。(同じ色の籠のみ接続可能)
それがゴールカードだったら、表にしておくか、裏にするか自由に決める。

基本的にこれだけである。

kikyu4.jpg
籠に乗っている動物の数と、気球の数が一緒になったら、その気球は飛び立たせたものとして脇に寄せて置く。(これが得点。)
飛び立たせた色の籠は再び手元に置くことが出来るようになるので、これを続けて点数を稼いでいく…。

kikyu5.jpg
で、ゴールカードが3枚表になったらゲーム終了。
飛び立たせた気球の得点で勝敗を決するのだ。

うむ。
めくり運と(自分が出したカードの)記憶のゲームである。
それに加え、「あいつがアレを捨てたから~」という読みも当然ある。
が、ちょっと"めくり運への寄り"が強い感じで、下手打つと坊主捲りとたいして変わらないプレイ感となってしまうのが残念。
終わり際の捲し立ても重要な面白要素になりうるが…。これも自分でめくってるかどうかによるね…。
籠取り放題で余るとマイナス点という上級ルールがあり(我々はこれで遊んだんだけど)、上記のめくり運に拍車をかける感じで、まぁ盛り上がり的にはその方が良いのかもしれない。

【評価】
   5.jpg
【所感】
イラストの素晴らしさが対象年齢を上げている気がするんですが、不確かな他プレイヤーの動向よりも引き運の方が重要。ということで、やはり中身は子供ゲームらしいつくりと言えると思います。絵が良いっすよ。絵が。
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紹介:遺跡の宝物

HABAのスーパーミニシリーズ。まだまだ序盤です。
今回はサイコロを使ったメモリーゲーム。古代寺院に眠るコインを収集しよう。

IMG_7246.jpg
ということでミニ箱。
IMG_7247.jpg
と中身。
分厚いコインタイルは表裏の模様が異なり、サイコロの各面にはコインに対応する模様が描かれている。
サイコロはシールを貼るけど、コインの手触りは良好なり。

さて、先に述べたようにこのゲームはメモリーゲームであるから、メモリーゲームのセオリーどおりタイルをテーブルに広げてゲーム開始。

IMG_7248.jpg
手番になったらサイコロを振る。
ここで出たサイコロの出目は、取りたいコインの裏表を表している。
つまり、広がっているコインの中からこの表裏の組み合わせのコインを取れば良いのだ。

IMG_7252.jpg
が、当然コインは片面しか見えてないので、最初は適当に片面合ってる奴を選んで、めくる。
もちろん裏もあってればもらえる。
間違っていた場合はそのまま置かれるので、コインの表裏がどうなっていたのかを覚えておこう!ということ。
規定数のコインを集めたら勝ちだよー。

【評価】
   5.jpg
【所感】
変型メモリーゲームです。普通にカードを記憶するのと違い、表裏の組み合わせがあるのでそうそうたくさんは覚えられません。分厚いコインタイルは貰い甲斐があっていいですね。
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紹介:穴抜けネズミ

HABAの大型ゲーム「穴抜けネズミ」は新たなギミックを採用した2012年の新作である。
主人公のネズミくんは部屋を移動しながらゴーダチーズを食べていくのだけど、食べれば食べるほど太ってしまうので下手をすると巣穴に返れなくなってしまうかもしれない。さて、どの穴がどのくらいの大きさだったかな?

IMG_7263.jpg
HABAデカ箱。
通常の正方Lサイズよりも大きいことは知ってる人は知ってるだろう。

IMG_7264.jpg
中身。
木製ネズミとゴーダチーズ。チーズは重ねてずれないように凹凸付。
下箱は16個の部屋になっており、それぞれが小さな小穴で繋がっている。

IMG_7265.jpg
まず、各壁の中にこのようなプラスチック製のフィルターを入れる。
フィルターの穴はそれぞれ大きさが異なっているが、一度壁の間に入れると少しの隙間を残して下まで埋まってしまうため、後から壁の穴を覗いてみてもその大小がわからなくなっている。

IMG_7266.jpg
手番が回ってきたら、ゴーダチーズ4個を取り、裏に描かれているマークと対応する部屋に散りばめる。
その後、隅の部屋からネズミコマを移動させてチーズを回収する。
1個目を回収するまでは、どの穴もまったく問題なく通れるはずだ。

IMG_7267.jpg
チーズを確保!…したら、ネズミコマの下に入れよう。
そうするとネズミが太って少しだけ身長が高くなる。
食べれば食べるほど太っていくわけだ。

まぁ太ったところで、ある程度の穴は通ることが出来るのだが…

IMG_7269.jpg
ネズミの大きさがフィルターの穴の大きさを越えていると、つっかかってしまう。
つっかかってしまったら手番交代なので、手番外のプレイヤーはどの穴にどの程度の太さのネズミがひっかかったのか、よく覚えておこう。

ちなみに最も太ったネズミを巣穴に戻すのは至難の業であるから、ある程度で妥協して、安全な道で巣穴に戻るのが大事。後半になって迷路が見えてきたら勝負をかけよう!

【評価】
   6.jpg
【所感】
磁石を使わないギミックと言うところが良いなと思います。最初はどんな仕掛けになってるのかよくわかりませんでした。
ネズミを押して移動させるのが僕にはちょっと細々して辛かったのですが、ちびっこにはちょうど良い大きさだったのでそれで良いのだと思います。
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