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BG紹介:マーベル・ダイス・マスターズ~アベンジャーズVSエックスメン・スターター+α

今日は情弱なお前らに「マーベル・ダイス・マスターズ」の遊び方を紹介してやろう。

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マーベル・ダイス・マスターズはWizkids社がクォーリアーズを改造して作ったマーベルコミックをテーマにしたダイスゲームだ。「アベンジャーズVSエックスメン」という基本ボックスに加え、ブースターという形で追加ダイスを売る商法を取っている。

クォーリアーズを改造して、という書き方をしたのだが、基本的なルールや発想はクォーリアーズから大きくいじくっていない。ただし、進行上のルールや処理は結構変わっているのでクォーリアーズを知ってれば出来るというものではない。
詳しくは英語ルールを読むがいいが、今日は特別に基本的な流れを教えてやろう。

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まず最初に自分が使用するヒーローダイスを規定数(2人で話合って任意)用意し、それに対応したカードを自分の前に準備してその上に置く。ちなみにダイス数=プレイヤーHPというのが推奨のようで、8個~20個の間で調整すると良いらしい。
正面にはマニュアルの中にもあるプレイシートを置くと遊びやすい。(専用マットは通販で20$くらいである。)
プレイシートの先に見えるのはアクションカードで、ゲームの初めに4枚をセレクトし、全員が共通して購入できるダイスとしてテーブル中央に配置される。
最後にサイドキックダイスを8個、自分の袋に入れて準備完了。付属の袋は汚い紙袋なので別の物を用意するのが良いだろう。

※以下、ターンの手順を説明するが、厳密には記載しないと明言しておく。ので正確でなくても文句は受け付けない。

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ターンが回ってきたら袋からダイスを4個取り出して振る。(ちなみにクォーリアーズは6個だったと思う。)
ポーンみたいなやつは人物アイコンであり、サイドキックダイスという初期ダイスにおける召喚キャラクター(そのものサイドキック)だ。それ以外のアイコンはエナジーアイコンであり、ダイスを購入したり、キャラクターをフィールドに召喚したり、能力を発動させるのにしようするリソースとなる。
ちなみに1回だけ、好きな数だけ振り直せる。

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ダイスを購入する場合、全員共通のアクションダイス(毎回異なる4種)か、もしくは自分が用意したキャラクターダイスを購入する。購入する際はダイスに対応するカードの右上にリソースの指定があるので注意したい。例えば盾のマークがあれば、支払うエナジーアイコンの中に一つは盾が無ければならない。全部一致する必要は無いのだが、それでもこの制限にひっかかることはままある。

キャラクターをフィールドに召喚する場合、アイコンの左上の数字と同じ数だけエナジー(種類を問わない)を消費する必要がある。大抵のキャラクターアイコンには1~3の3段階あり、もちろんレベルが高いほどダイスも強くなっている。

特殊効果の発動についてはめんどくさいので割愛する。

MDM05.jpg
続いてアタックフェイズだ。
まずアタックに参加するキャラクターをフィールドから選択し、アタックゾーンへ移動させる。
これに対し、相手プレイヤーは守備するダイスを選択し、それぞれがどのアタックダイスに対応するかを宣言する。
(クォーリアーズではダイスは足し算されて総合力のみで計算されたが、MDMではキャラクター個々の戦いとして処理されるのだ。)

MDM06.jpg
戦闘は攻撃と防御が同時に処理される。
ダイスの右上が攻撃力で、左下が防御力なのだが、お互いに相手の防御力を上回る攻撃ができれば相手のダイスをKOすることが出来る。(KOされたダイスは準備エリアに移動し、次のターンで4個のダイスに混ぜて振ることができる。死んで
も次への積み立てになる。MDMの大きなポイントだ。)

ちなみにオーバーキルしてもダメージは相手プレイヤーに貫通しない。
相手キャラクターに対峙しなかったアタッカーの攻撃力のみが、相手プレイヤーのHPにダメージを与えることが出来る。
だからレベル3のハルクが攻撃力8で攻撃してこようが、防御力1のサイドキックが地球の裏側まで吹っ飛ぶだけで当人は無傷なのだ。

しかし相手キャラクターに対峙されず相手プレイヤーにダメージを与えたダイスは、使用済みエリアに移動し、袋の中にダイスが無くなるまで再登場することがなくなってしまう。
フィールドからいなくなってしまうと防御が出来ないので、次のターンに敵の攻撃が来そうなのであれば、敢えてアタックせずにフィールドに残しておくのはとても大事である。

お互いに頑張り過ぎるとフィールドと準備エリアをダイスがクルクルと巡回し、総力戦みたいになって盛り上がる。(そしてどちらかの崩壊で一挙大量ダメージということになるのだ) このアタッカーの駆け引きは中々面白いところがある。クォーリアーズの1周回ったらクリアする方式より俄然面白いと思う。

そんなこんなで、設定されたプレイヤーHPがゼロになったら死亡。というゲームだ。

MDM07.jpg
基本セットには有名なアベンジャーズくらいしかキャラクターがいないが、ブースターパックには魅力的なヴィランも登場する。
国内で販売しているところはないが、海外の通販サイトから比較的容易に購入できるので、買うがいい。
ところで俺は某社が安いからそこで10パック(20キャラクター)をバラで買ったんだけど、不自然にもコモン(たまーにアンコモン)しか出なかった(コモン、アンコモン、レア、Sレア)。海外レビューではレアが出にくいとも書いてないのだが、これは当然、俺の運がないだけだろう。うむ。俺の運がないのだ。絶対に。まさかアソート番号が●●なんてことは絶対にないはずだ。

【評価】
7.jpg

【所感まとめ】
クォーリアーズはゲーマーのためのゲームですが、ネタがアベンジャーズやエックスメンになると、ゲーム仲間でなくても遊べるのが良いところです。(ルールは何度も説明する必要がありますが…楽しんでもらえたと思います。)
戦闘処理やKO処理が大きく変わり、ダイスにキャラクターを感じられるようになっています。まぁ、ドイツゲームに比べれば大雑把に違いないですが、アメゲー×アメコミはここまで出来れば上等だと思います。

◆アウトオブストックだが、ストックされても高額のコーナー


◆俺はイラストが気に入らない元のゲーム

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