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紹介:ウィービーズ

狂犬タメラが戯れに嗜めているゲームライトアイテムは何も「アグリドール」に限ったことではない。今回紹介する「ウィービーズ」も当然、野郎の大切なコレクションである。

IMG_7080.jpg
ゲームライトの缶入りゲーム。ゲームライトは缶だったり箱だったり。
中にはなんだかよくわからないキャラクター“ウィービーズ”がいろんなコスプレをしたカードがたんまり入っている。
そしてなんと、エンボス加工だ。
いつからゲームライトはエンボス加工する気遣いができるようになったんだろう…。

IMG_7081.jpg
そしてこのよくわからないキャラクターを、ユーザーが考えて投稿できるらしい。
「君の頭の中にあるウィービーズを描いてみよう」
だって。
誰か1人くらい、卵型じゃない輪郭で投稿してくれたら審査する方も喜ぶと思う。

IMG_7082.jpg
手札は5枚。手番になったらテーブルにカードを1枚置く。
この時置いたカード(同じ種類のもの)がその列の両端にあったら、列にあるカードを丸々得点としてもらうことが出来る。1枚1点。

IMG_7083.jpg
カードは1種類につき1枚~4枚で、大半は2枚しかない。
列の中に埋もれてしまうと、掘り出さない限りはさむ側には立てないわけだ。

そんなことを考えながら置いては取り、置いては取られ。
2人だと列が十字に伸びていくばかりだったけど、大人数でやれば少しは解消できるかも。

【所感】★★★★★☆☆☆☆☆
謎のキャラもの。イラスト自体は結構良くて、好きな人は好きだと思う。
ゲーム的には安心のゲームライトクオリティ。
緩いレビューですみません。
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紹介:アグリドール

アグリドールとは、ニューヨークのデザイナーが発案したキャラクター。これが相当な人気で、今や人形を含めた多彩なグッズが売れに売れているという。
オビ湾はたまに見かける程度の認識しかなかったが、タメラがその発祥うんぬんを教えてくれた。
そんな絶好調のアグリドールがゲームにもなった。もちろんドイツ製ではない。ゲームライト製だ。

IMG_7087.jpg
ゲームライトの小箱サイズ。
カードは当然ながらエンボス加工ではなく、いつものゲームライトな感じだ。
ゲームライトのアートワークはボックスもカードも、なんか枠を意識していないというか、収まりが悪いのが特徴だ。

で、こんな感じにゲームの準備をする。
IMG_7085.jpg
このフジテレビみたいなマークはカードの裏側だ。
伏せられているのはアグリドールカードで、表側にはアグリドールが1匹描かれている。

こう見るとメモリーゲームのように見えるかもしれないが、違う。
反射ゲームだ。ゾゾっとする響きである。

IMG_7086.jpg
手番になったら1枚めくる。で、同じアグリドールが3枚以上表向きになっていたら、それらを取り合う。
もし同時に取った場合は、「亜久里ー!」と先にシャウトしたプレイヤーが取る。
・・・・・恐ろしい。
先日ドゥームで遊んだばかりの「狩って獲って」を簡易化した感じだ。

こういう複数のカードをみんなで取り合うゲームは、1人が何枚でも取れるがために、素早く手元に回収しなければならない。テーブルにぴったり置いてあるカードが取りにくいことは皆さんも良くご存じだろう。あれを素早く取り合うというは、キツイ。本当に早いのはカードを痛める取り方になるし、それを気にしていたら早くは取れない。
こいつぁ地獄だ。

とは言っても、これがゲームライトである。彼らは悪くない。彼らのゲームの半分くらいはこんな感じだ。単に僕がターゲットでないだけの話だ。むしろキャラものとして成立してるだけ良い方である。

【所感】★★★★☆☆☆☆☆☆
いうまでもなくキャラものであって、それ以上ではありません。
アグリドールアイテムとして手元に置いて置きましょう。
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