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突撃!小箱フリークがゆくゲームマーケット2015春

小箱ゲーム界のドン小西こと、オビー・ワンダーフールが御送りするゲームマーケット2015春の突撃レポート。

今回の東京ゲームマーケットは、ゴールデンウィークの後ろから2日目という、まっとうな生活をしていると参加しにくい、やや廃人向けの日程で行われた。実際横並びで開催されていたイベントは刀剣乱舞だったり同人イベントだったりと、コアさを極める。

オビー・ワンダーフールが会場の列に並んだのは9時15分頃で、この時点で1400名ほどが列に並んでいたという。中国語と英語がちらほら聞こえてくるところに、ゲームマーケットのちょっとした国際化のアウトプットを見る。

gm201502.jpg
会場はこれまでよりもさらに広くなり、人でぎゅうぎゅう!通れない~~!!ということはほぼ無くなった。おかげで体力を消費せず、ゆっくり2週ほど見て回るだけの余裕があった。(↑が、写真でみると結構混んでますな…)

最初に直行したのはもちろんバザールだ。考えることは同じか、既に人だかりができており、掘り出し物はどんどん売れて行く。ワンダーフールはここで、アバクス版ほら吹き男爵、Z-MAN版スタートプレイヤーを手に入れることができ、気持ち的にかなり満足した。

続いてバネスト、テンデイズを冷やかし(購入もしているが)、予約していた各種同人ゲームの受け取りに周る。
最近は予約できるゲームが多いからか、どこもそれほど大きな列を作ることもなかった。ワンダーフール的にもほしいゲームはすべて予約できたので取りこぼしは無かったと思ふ。あきおさんからの頼まれ物もあったが、予約があるから安請け合いできるというのもある。

オークションやインタビューには興味がなかったので参加していないが、その分、一般のブースをしっかり見てきた。やはり、商品としての見栄えが整ったゲームが多くなっている。どのゲームもイラストは上手いし、箱も豪華なものが多い。(個人的には、箱が柔らかいゲームは収納時に潰れがちで敬遠している。)
ルールの事前公開が一般的になってきたためか、前評判の良いゲームは見た目に関わらず早々に完売しているところもあった。

企業ブースでは枯山水を販売していたNGO、重いゲームから再版まで幅広いテンデイズ、くじをやっていたホビージャパンが込み合っていた。NGOはヴァス・シュティッヒの再版をこの日にリリースしており、ワンダーフールも美味しくいただいた。素晴らしい仕上がりなので後日紹介したい。

そんなこんなで4時間ほど滞在したゲームマーケット2015春。購入したアイテムは以下の通り。
gm201501.jpg
全部は言及しきれないので、一部だけピックアップさせてもらう。
ホシリンピック以来、快進撃の続く大気圏内ゲームズの新作ブレーメンズは、素晴らしいアートディレクションにまっとうなルールが敷かれており、一際安定感を感じさせる。はやくも貫禄が出始めている。
七つの紋章をはじめとしてトリックテイクを多く取りそろえる高天原、ルール上ではかなり良い雰囲気で、まとめ買いした。アートワークも良い。
毎度和風なゲームを出す桜遊庵からは豪華なオリジナル巾着付きのひとひらを購入。見た目は可愛いが、ルールの敷居はそれほど低くない。ゲームとしてしっかりしていそうな感触だ。
姫騎士の魂はオリジナルチップ目当てで買ったが、満足する仕上がりだった。こういうのも作れるのね。
台湾勢のゲームについて、モアイゲームズのデザインタウン拡張が輸入されなかったのは残念だが、イラストレーターが優秀なスライムアドベンチャーを出しているメーカーの新作には手を出した。ゲーム的には平平凡凡。英語ルールはなく、かなりおぼつかない日本語のルールブックに悩まされたのは俺だけじゃないはずだ。
企業ブースでは新作としてKigiと争覇の彼方、再版ものでヴァス・シュティッヒ、ペッパーなどを購入した。Kigiはアートワークと発想が独特だが、得点計算にやや煩雑さを感じた。争覇の彼方はSANGOKUの拡張で、改めて大量追加されたユニークカードに圧倒される。
ちなみに左下にあるのは「宇宙怪談」という同人イベントで頒布されていた変態じみたオムニバス小説で、大変に冗談が効いたコンテンツである。お使いしてくれたタムラくんにはここで御礼申し上げたい。

以上。さっそくプレイしているゲームもあるが、それはまた明日以降に。
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小箱ニュース:Amigoのおまけコンテンツ

2014年末以降のアミーゴの新作小箱ゲームに、昔のゲームのペラ紙付録がついているのはご存じだろうか。最近「よくばりハムスター」や「シャウブロッカー」を購入した人は中に入っているものをもう一度よく見てほしい。いつものミニカタログかとおもったものが実は未カットの簡易版ゲームなのだ。
よ!太っ腹!昨今ヒットに恵まれないアミーゴの小箱ラインへのテコ入れだろうか。

ちなみによくばりハムスターとシャウブロッカーには、ビーバーバンデとクデルムデルが入っていた。あと、なんだったかわすれちゃったけど、おなじはど~れも何かに入っていた。

それでは他の小箱はどうなっているだろうということで一気開封を決行した。
ちなみに過去作品の重版には今のところ入っていない模様。
入っているかどうかは、箱の裏にそれらしきことが噴出し入りで書いてあるので外見でわかる。ただ、何が入っているかは書いていない。

以下、各ゲーム毎の付録。

◆ウィッチーズ ⇒Schwarz Rot Gelb
hennnanono.jpg
ウィッチーズの中には日本で流通していないアレが入っていた。⇒公式ページ
ちなみに2015年新作の「寝ぼけアタマ(Sleepy Head)」にもこれが入っていた。
どんなゲームなのかはよくしらない。

◆ケーキファイト ⇒Schau mal
hennano.jpg
キッズ用ゲームの新作「ケーキファイト」にはこれまた新しい知らないゲームが入っていた。⇒公式ページ
別に古いゲームってわけじゃなくて、今売ってるゲームが対象になってるわけだ。

◆SOLOmino ⇒ビーバーバンデ
bande.jpg
SOLOにちょっとだけリアルタイムアクションを入れたSOLOminoにもビーバーバンデが入っていた。
一応ライトゲームにはライトなゲームが入っているのだと思う。

◆クワント ⇒ボーナンザ
bonannzatikku.jpg
足し算ゲームのクワントには、なんと大御所のボーナンザがついている。
このミニ・ボーナンザは全ての豆が入っているにもかかわらず全体の枚数が少ないため、独自のボーナメーター(売却レート)が設定されていた。

今のところ封入されているゲームは6種類。
アミーゴの強みである現役ラインナップの多さをプッシュするおまけというわけだ。
シュタウペが編集から外れたあとは、妙なリメイクやリブートが続くアミーゴ小箱シリーズ。なんとか踏ん張って小箱王の座をキープしてほしいところ。
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