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【baMPC!!】vol.5 ランディー・バターフィールド Bowl-A-RAMA Cosmic lane Deck

エキセントリックなトランプ、つまりプレイングカードを自慢するコーナー、boast about... MY PLAYING CARDS!!(baMPC!!)。
第5弾は昨日紹介した「Bowl-A-RAMA」プレイングカード企画の延長戦、コズミック・レーンDeckの紹介だ。

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「Cosmic Lane Deck」はBowl-A-RAMAの赤デッキ・黒デッキのキックスターター成立後に追加で打ち出されたサブ企画だ。(が、世間的にはどうもこちらの方が話題を集めたようである。)
普通のトランプと同じカード構成なのだが、やけに箱が厚い。赤デッキ・黒デッキの1.5倍以上の厚みがあるのだ。それはなぜか。
なんと、コズミックレーンデッキは"暗いところで光る"という懐かしめな仕掛けがされているのである。つまり、夜光塗料を使用しているため、カードに凹凸があり、全体的な厚みが増しているということだ。
ちなみにボックスにも夜光塗料が使用されているため、暗所で光るようになっている。

barama05.jpg
というわけで、光っているところを取りたかったのだが、そんな上手く撮れるはずもなく。そもそも夜光塗料は蓄光する必要があるため、ボックスに引き籠っていたカードは光らない。
ということで、なんとかして蓄光させる必要があるのだが、基本的にはボックスの中に収納されているモノを都合よく燐光させるのは難しいだろう。ここぞというタイミングを前に蓄光させるスケジューリングが求められる。

barama06.jpg
また、正確にはBowl-A-RAMAの方で紹介すべきだったアイテム「ダブルサイドのウッデンチップ」も紹介しておこう。
赤2枚、黒2枚のセット。当然ボックスの中には入らないが、いろいろ使ってくださいということで。
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【baMPC!!】vol.4 ランディー・バターフィールド Bowl-A-RAMA Black/Red Deck

エキセントリックなトランプ、つまりプレイングカードを自慢するコーナー、boast about... MY PLAYING CARDS!!(baMPC!!)。
第4弾ということでそろそろ軌道に乗せたい本企画。今回は2つセットで活かしたアイテムを紹介する。ランディー・バターフィールドがキックスターターで打ち出した企画「Bowl-A-RAMA」のプレイングカードの黒デッキと赤デッキだ。

barama01.jpg
かっこよくて唯一無二のプレイング・カードを探すなら、トランプ屋で探すよりもクラウドファウンディングのキックスターターがおススメだ。というのも、キックスターターでは数多くのオリジナルプレイングカード企画がローンチしており、デザイン競争の地盤が整っているのだ。アメリカ的で重厚過ぎるものが多いため、ほとんどは日本人にとって魅力的に映らないが、中にはオールドスクールでオールドアメリカな分かりやすい良さを持ったものも少なくない。

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カード裏の図。
黒デッキ・赤デッキは基本的に色違いみたいなものだが、微妙にデザインを違えている。かっこいいね!
タムラから事前に聞いていた通り、この企画が印刷を依頼した会社(台湾)のものは、品質もよく、何より箱にシールの封がされていない。べたべたしないのはありがたい。

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カード表はボウリング仕様。
ピンの数が数字とリンクしており、ピンの残り方それぞれに名前が記載されている。ボウリングはそれほど詳しくないので、一般的にそう呼ばれているかどうか俺にはわからないけど。
キング、クイーン、ジャックをポップカルチャー化しているのは、先日紹介した【baMPC!!】vol.2 ラディカル80'sデッキ同様にかっこが良い。

ボウリングをテーマにしたルールで遊ぶのがおススメだが、あんまりないみたいだから、誰か作ってください。
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【baMPC】vol.3 Soccer Junky Playing Cards

エキセントリックなトランプ、つまりプレイングカードを自慢するコーナー、boast about... MY PLAYING CARDS!!(BAMPC!!)。第三弾はフットボールブランドとイラストレーターのJERRYによるコラボ企画アイテム。SoccerJunkyは2年前くらいからJUNMENと組んでアパレルにも進出(この場合のみ、サッカージャンキーではなく、ジュンキーと読む)しているので、知っている男子も多かろう。というか、大体の人は見たことがあろう。

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SoccerJunkyのロゴマークに「BICYCLE SHOOT」と書かれているが、バイスクルが刷っているわけではない。Soccer Junkyによるリリースだ。
そうなるともちろん紙質もバイスクルと同等とはいかず、エンボスもない普通の紙カードである。惜しい。

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イラストレーターのJERRYことトリゴエリュウイチ氏は日本人だ。
レコードコレクターズやワールドサッカーダイジェストでも仕事をしていたので、線の太い独特のタッチに見覚えがある人もいるだろう。

このプレイングカードに使用されているイラストは、全てJERRY氏が過去のSoccerJunkyの仕事で提供してきたものの使いまわしだ。(俺もTシャツを持っている。)
しかし、そんなこと気にならないくらいこのアイテムの満足度は高い。
というのも……
junky03.jpg
総絵札なのだ
過去の名選手が通り名とともにイラストにされている。その似顔絵の完成度はさすがJERRY氏である。
選手の構成を見てみると、スートに意味はないが、ランクには少しだけ意味を持たせている。ベッカムが7なのは当然として、10は代々ユベントスを支えてきた10番だ。(と思ったら一枚は何故かネイマールで締りが悪いのだが…)

サッカー好きが集まってトランプするなら、是非これを使うのが良いだろう。

◆Amazonで買えるものを自慢しておりました

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【baMPC!!】vol.2 バイスクルRADICAL 80’s PLAYING CARDS

エキセントリックなトランプ、つまりプレイングカードを自慢するコーナー、boast about... MY PLAYING CARDS!!(BAMPC!!)。第二弾は80年代のポップカルチャーのヒップな部分だけを絞りとったイカしたアイテムの登場だ。

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米国の有名クラウドファウンディングであるKick Starterには、常に数十のオリジナルトランプ企画が打ち上げられている。そのほとんどが実に重厚なデザインで、正直言うと日本人好きするものはあまり多くない。
しかし、そういった無数の企画が乱立し競い合うことで、トランプのデザインが高いレベルで洗練されていることは疑いの余地がない。

RADICAL 80'sは中でも特殊なデザインを採用しているタイプで、裏面はカセットテープ、表面はデジタル数字と、見た目のオリジナリティに富んでいる。
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K、Q、Jのデザインがまた抜群で、Kはバンド・ミュージック、Qはポップカルチャー、Jはトレンドというイメージだ。
また、好例の追加のカード2枚は、エースではない"1"と"0"になっており、微妙にゲームとして使えそうなものになっている。
写真を撮り忘れたが、ジョーカーはテープが絡まったカセットだ。

radical03.jpg
そして、この0と1が存在し、しかもデジタル数字が採用されていることで、こういうアートができるのである。
かっけぇ!
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【baMPC!!】バイスクル THE GRID PLAYING CARDS

エキセントリックンなトランプ、つまりプレイングカードを自慢する新コーナー、boast about... MY PLAYING CARDS!!(BAMPC!!)。かつての記事をリメイクしてお送りするGM前のちょっとしたラク企画。

夜な夜なリッチなアートワークを求めて国外サイトを渡り歩くマッドドッグタメラが見つけてきたバイスクルトランプの同人デザインアイテム「バイスクル THE GRID プレイングカード」。

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電子世界にむけて湾曲した趣向をお持ちの方なら“THE GRID”の文字だけでなんのことだかわかるだろう。
これは映画「トロン」の世界をイメージしたオリジナルデザインのトランプなのだ。

トランプ屋は一定のミニマム数量以上の発注を前提に、オリジナルのデザインで刷ってくれるサービスをしていることが多い。異色の格闘カードゲーム「YOMI」もそのくちだ。
本作もトロン狂いのオタクがバイスクルの2500セットをUSプレイングカード社に発注したものであり、その資金集めにキックスターターに出ているのをタメラが見つけたというわけである。

IMG_8516.jpg
通常のバイスクルトランプ同様に、紙にエンボス加工。
エースマークや背景が凝っているが、JQKはカラーのみ変更。
ちなみに何に使ったらよいかわからない“X”カードと表が裏地と同じ絵柄のカードが付いている。後者はマジック用だろうか。

IMG_8517.jpg
これが裏地。

別に何に使うわけでもないんだけど、満足感がある。
バイスクルコレクターの気持ちがちょっとわかった。
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