スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

回想:アクエリアス

一旦オフ海の報告に戻ろう。
本日は由紀ちゃんとサシで小物をプレイ。
忙しそうだったというのものあるが、本当は2人用にチャレンジする予定であっ
たため、中池、魔toonには声をかけなかった。すまぬ。

といいつつ、プレイが期待されていた「バトルライン」はむらちゃんカップで使
用したため手元になく、しようが無いのでしばらく封印状態であった「アクエリ
アス」を。

07-10-31_12-56.jpg

知りえる限り最も小さい箱。
もちろんコンポーネントはカードのみ。
デザインはカラフルでとっつき易い感じ。

カードには大量のエレメントカードとアクションカード、それに5枚のゴールカー
ドがある。エレメントカードに書かれているエレメント(?)は『空、地、水、
星、炎』の5種類がある。1枚のカードに1エレメントというわけではなく、全面1
つのエレメントである事もあれば、4つのエレメントが敷居に区切られて書かれ
ている場合もある。
ゲームでは各プレイヤーがこのエレメントの内の1色を担当していく。

担当するエレメントは、裏返しで配られるゴールカードに書かれている。自分だ
けが担当のエレメントを知れるわけだ。

ゲームの目的は、カードを並べていって自分のエレメントを7枚連続でつなげる
事。シンプルではあるが、自分のエレメントを隠しておくのは中々難しい。バレ
ればもちろん邪魔される。

しかしなんと言ってもこのゲームの肝はアクションカードである。
アクションカードとは、場にカードをつなげる変わりに、状況を有利にコントロ

ルできるように出すものである。しかし、、、
「カードを移動させる」とか、「手札を交換する」というのはまったく問題ない
のだが、「ゴールを交換する」「ゴールをシャッフルする」というかなり極悪な
カードが2種類も存在し、山札の中にそこそこの分量が混入しているのだ。
まともにゴールしようとしても報われない。

最初の手札が配られた時点で海長・由紀ちゃんともにこの事実に感づいてしまっ
た。というか海長は最初の手札で「ゴールを交換する」が2枚もあったので最早
ゲームは支配したも同然であった。

07-10-31_17-33.jpg

1ゲーム目は星をつなげて海長が勝利。
まぁ、直前の「ゴールを交換する」で横取りしただけ。

07-10-31_17-35.jpg

2ゲーム目は空をつなげてまたも海長が勝利。
これも直前の「ゴールを交換する」によるもの。
っていうか素直に繋げすぎだぜ。由紀ちゃん。

2プレイのみで定石があるようなことをいうのはどうかと思うが、基本的には
・自分のエレメントを、自分で王手にしてはいけない。
・ゴール交換を使うのは相手がリーチの時のみ。
ということだと思う。後はもう運である。

もちろんそうは言い切れない部分もある。カードを周りから配置して、最後に全
てを繋げるような置き方をして王手をすっとばすとか。
そんなことしててもすぐゴールはシャッフルだけどね。
スポンサーサイト
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

むらちゃんカップ???魔女のスープ

3個目はハバ社のキッズゲーム「魔女のスープ」をプレイ。
「パトリツィア」「万里の長城」と、ここまで割とガチ勝負をしてきたこともあ
り頭を休めることにしたのだ。

07-10-27_21-56.jpg

中の小サイズの箱。良いとも悪いとも言えぬなんとも微妙なジャケットだがまあ
良し。
安価であるにも関わらず、中にはスープの具材であるキノコタイル以外に、木製
スプーンまで入っている。Good。さすがハバだぜ。
箱はそのまま鍋として使用する。

07-10-27_21-25.jpg

ゲームは簡単に言えば「ダウト」である。
各自が秘密の色鍋を担当しており、極力自分の色鍋には同色のキノコを放り込み

他人の色鍋には違う色のキノコを放り込む。結果として正しい色が多い色鍋の担
当プレイヤーが勝利する。

07-10-27_21-28.jpg

キノコは同色の鍋に入れるというのがきまりだが、キノコは裏返しの状態で鍋に
入れられるため、他人の色鍋に色を偽って放り込むことが可能なのだ。
もし他プレイヤーがそれを偽りだと思えば、「ハッチポッチ!(ダウトというこ
とらしい。)」と宣言する。実際ダウトならそれなりのアレがあるし、ダウトで
なければまたそれはそれでアレがある。(説明メンドイので勘弁。※ルール自体
は簡単。)

結果。
1位:海長    3点
2位:むらちゃん 0点

ダウト系のゲームでは久々の勝利。

木のスプーンを使ってキノコを入れるのが難しかった。

⇒?ズーロレットにつづく
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

むらちゃんカップ???万里の長城

「パトリツィア」は新鮮味もあって1個目としてはGoodだった。(どこかでやっ
たことあるプレイ感だと思ったが、そういえばマンハッタンに似ているかもしれ
ん。)
続いて2個目はクニツィア作の「万里の長城」。

07-10-27_21-10.jpg


小さめのKOSMOS箱。ジャケットにはチャイニーズうんたらと書かれているが"万
里の長城"って英語ではGreatWallとかじゃなかったっけかね。詳しく知らないか
らほっとく。
箱の中身はカードと褒章タイル。
カードの質は紙っぽくて個人的に余り好きじゃない感じ。Amigoとかのざらざら
して固いやつの方が好き。

ゲームの大まかな目的は、2列ある長城建設場所に自分色のカードを並べていき、
その点数で褒章を取り合うというもの。
長城1列につき2つの褒章が用意されており、褒章の価値は1?8まである。
先に高い点数を提示出来た方が、2つのうち好きな方の褒章を受け取ることがで
きる。もう一方の褒章は(大抵の場合)他のプレイヤーがゲットする事になる。

07-10-27_20-32.jpg


こうして褒章を取り合っていくのだが、"4"と"5"などのように2つの褒章の価値
にほとんど差が無い場合は、無理して1着を確保せず、大事なカードを温存し、
そこそこのカードで2着を狙っていくというのも戦略になってくる。
逆に褒章価値が"1"と"8"のような大差であればもはや総力戦である。

熱戦は2回。
1回目結果
1位:海長    17点
2位:むらちゃん 9点

2回目結果
1位:むらちゃん 23点
2位:海長    15点

う?ん。2人だと大差がつき易いのかもしれん。
あと冷静に損得勘定をした方が良いと思う。今回はむらちゃんも海長も意地っ張
りであったため、2つの褒章差が1点であっても決して1着を譲らない展開に。
無駄に力を使っていた感がある。

反省できるだけ良いゲームということか。Good!

⇒?魔女のスープへつづく

万里の長城 万里の長城
()
Kosmos

この商品の詳細を見る
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

むらちゃんカップ???パトリツィア

早くも第2回むらちゃんカップが開かれた。
海長とむらちゃんがサシでマジ勝負の会である。

プレイされたゲームは数多いが、出だしは新作ということでミハイル・シャハト(ズーロレット作者)の「パトリツィア」を。
貴族が塔建てて名声を競うというテーマらしい。

07-10-27_18-39.jpg


買ってみたら思ったより小さい箱だった。
個人的には珍しいサイズ。
中には中くらいのボードにたくさんの積み木(塔)とカード。
ボードにはいくつかの街が書かれている。

各街ごとにたくさんの塔を建てたプレイヤーが得点していき、最終的にもっとも得点の多いやつの勝ち。
塔は手札である街カードを出すことによっておくことができる。
街カードの補充は、たったいま置いた街から補充する。街においてあるカードは初めからオープンにされているので、塔の配置と手札の補充が選択肢として一体となっているのだ。これがこのゲームのポイント。

07-10-27_18-31.jpg


終盤の様子。
立派な塔が建ってくるとそこそこ雰囲気も出てくる。
結果。
1位:海長    75点
2位:むらちゃん 46点

2人とも手探りプレイの結果、海長が勝利。
こんなに点差があるとは思えない展開だったが。

コツを掴んだ後は結構ガチ勝負になりそうなゲーム。
雰囲気に乗れれば楽しい。箱もかっちょいいしね。

?万里の長城へつづく。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

紹介:ガイスターミニ

結構前の話になるが、カプコンが「PS2でボードゲームをやろう」みたいなソフ
トを出した。
それにくっついてたのがこのガイスターミニである。

07-10-26_22-01.jpg


まさにポケッタブルサイズ。カタンポータブルとかの、あの大きさ。
もともと無意味にでかいと思っていたので、このサイズで満足である。

中身は通常版とほぼ同様。
良いおばけと悪いおばけが同数と、なぜかブランク駒が4つも入っている。
駒が磁石式になっていて盤面にくっつく仕様。これはいいね。

07-10-26_22-04.jpg


個人的にこのゲームは展開の仕方に種類の幅がないような気がして、あまり出番
が多くない。
大きい盤面でやれば雰囲気で盛り上がるのかなぁ。初心者と2人のときは「がん
ばれカメ君」とか「カルカソンヌ」をやるし。
あっさりしすぎてるのかもね。

しかしイケてないのはPS2のゲーム本体。
ミッドナイトパーティ、カルタヘナ、フロカティサーカス、原始スープの4種類
が遊べるのだが、、、、。
やっぱこういう意味不明なのは作っちゃいかんよ。
方法論として間違ってる。本末転倒。2度と開けないね。捨ててもいい。

| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

紹介:1号線で行こう

前から欲しかった「1号線で行こう」をゲッティングした。
メイフェア製ではなくコミカルなデザインのGoldsieber製。こっちが欲しかった
のだ。
biscoさんのオークションより。

07-10-24_23-16.jpg


箱はどうどうたる大きさ。同社製新版アベカエサルサイズと思われる。
ジャケットのイメージは割とお気に入りだ。

中身はボード、停車ポール、路面電車駒、線路タイルなどなど。
線路タイルはクイーンゲームスのメトロっぽい感じ。質感も同様。

ゲームの目的は、
?各自に定められた停車駅を経由して、ゴールまでたどり着くようにタイルを配
置すること。
?線路が完成したらサイコロを使って双六形式でゴールまで到達すること。
である。

07-10-24_23-18.jpg


?(線路引き)の段階では、自らに都合のよく、かつ相手が引きたそうなところ
に線路を食い込ませないように配置していくのがセオリーだろうか。
上手いこと停車駅を経由させるのが結構難しかったりする。
1手順に配置できる線路は2枚だ。

?(双六)の段階になっても油断はできない。まだ?の段階にいるライバルに線
路を置き換えられる可能性があるのだ。(このゲームは既に配置されたタイルを

手元のタイルと置き換えることが可能。)
もし置き換えられたことでゴールが不可能な形になってしまったら、?からやり
直しだ。

07-10-24_23-19.jpg


GOGOGOGO----!!!!
双六の段階になってようやく路面電車駒が登場すると、俄然楽しくなってくる。
邪魔される前にゴールまで走りきらねば!!

"線路を引いて路線を作る"というゲームは山ほどあるが、"線路の上を電車駒が
走る"というゲームは意外に少ない。まぁ競争するもんではないしな。

路面電車というレアなテーマと、解り易いルール。さらに見栄えもいいので結構
なお気に入りである。

| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |

回想:バンジー

諸問題ありで微妙なテンションのまま始まった今日のプレイ。
動揺で説明が下手ッぴだったことはお詫びしたい。
ということで、ぷれいんぐ「バンジー」。海長、由紀ちゃん、魔toon。

07-10-24_18-56.jpg


お気に入りのアミーゴ箱。固くてGood!
中身はカードと得点メモ。ビーバーバンデにも入っているこういったメモはナイ
ス。
ただジャケットはどうなんかね。カードのイラストって買いたくなるかな?
単純にバンジーしてる所でいいんじゃないかと思うんだが。
(ちらっと見えてる"バンジーしてる人"が、このゲーム唯一のイラストなので、
そもそもデザイン費をかけたくないのかもしれん。)

プレイヤーには始め、5枚の数字カードが配られる。これを山札と交換して数値
を下げるなり、特別な条件を満たしたときに枚数を減らすなどして、合計が5以
下になるように努める。
5以下になったら、次の手順でバンジー宣言だ。
※バンジーできた人の中で最も合計数値が低い人が勝つ。

これ、カードの引き方といい、目的といい、終了宣言といい、ビーバーバンデく
りそつなところがある。

07-10-24_21-00.jpg


個人的な解釈としては、カードの数値は"ビビリ値"であり、これをとにかく少な
くしてバンジーに漕ぎ着けるという場面なのだと思っている。
そういう設定であれば、このシンプルなカードデザインはむしろ好感度が高い。

数値を減らす方法が大きく2種類あるのが肝だろうか。
?カードを交換する事によって小さくなるよう祈る。
?カードの複数出しによって枚数自体を減らす。
※同じ数字のカードは2枚以上一気に捨てることができる。
 でも補充は1枚でいいため、枚数が減る。
これによって、積極的に大きい数を減らしていくか、みんなが捨てそうな大きい
数をとっておくかなどの思考が発生する。シンプルながら良い感じの選択枝。

結果。
1位:魔toon   18ビビリ
2位:海長    28ビビリ
3位:由紀ちゃん 40ビビリ

以前も述べたように、由紀ちゃんは数字系NGである。
しかし、魔toonにやぶれたことは各員真摯に受け止めておくべきだろう。

バンジー バンジー
()
Amigo

この商品の詳細を見る
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

回想:ヘックメック

第一回むらちゃんカップの追加報告。
実は報告済みのウィナーズサークル以外にも、チケットトゥライド、ワズバラズ

ヘックメックで火花を散らした。
以下、ヘックメックの報告。

07-10-23_18-57.jpg


ツォッホの中では一番小さい箱。だと思う。ビーメイ。
積み難い形状と大きさではあるが、引き出しにも入ると言う中途半端な感じ。
中には虫タイルと特殊サイコロが入っている。
虫タイルは陶器製?よくわからんが固くて重い。サイコロは木製で、6の目が虫マ

クになっている所以外は普通のサイコロとかわらん。
質感としては上々のコンポーネントと思う。

テーマは「ニワトリが虫を取り合っている」シーンといったところだろう。
サイコロを転がしてできるだけ強い役を作り、グリルに乗っている虫をつまむか

ライバルの手元にある虫をつまむかというゲームである。

サイコロはその数と同じだけ振り直せるのだが、毎回1つ以上はその目を確定さ
せていかなければならないというルールがある。一度確定した数字と同じ数字は
残すことができないので、1回毎にどの目を残していくかが勘と思考の働きどこ
ろだ。

07-09-16_22-08.jpg


むらちゃんは強かった。
正確に何匹かは覚えていないものの、ゲットした虫タイルの数が違いすぎる。
10枚近く持っているむらちゃんに比べ、海長は1枚。。。。

このゲーム、勝つのに一番必要なのは紛れも無く運であるが、精密な確率計算で
も勝率を上げることは出来るだろう。ビーメイ。(完敗の海長はかつて確率論ゼ
ミを専攻していたという。)
ヘックメック ヘックメック
()
Zoch

この商品の詳細を見る
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

回想:ウィナーズサークル

ちょいと前の話だが、旧友のむらちゃんちに遊びに行った。
その時遊んだものの一つがこれ。
「ウィナーズサークル」。

07-10-22_22-00.jpg


分厚くてでかい箱。
旧版である「ロイヤルターフ」と比べてかなり大きくなったように感じる。比例
して重い。

見た目どおり競馬ゲームなわけだが、プレイヤーは馬にお金を賭けると同時に、
その馬が勝てるように操作する。
馬は変り種サイコロで進んでいくのだが、馬によって個性があるため、その個性
を利用して早く走らせたり遅く走らせたりするのだ。(そうじて他人の駆け馬を
遅くするわけだね。)

馬の種類も結構あって良い感じ。20頭以上はある。正確な数は忘れた。
何回もやってると自分のお気に入りが出てくるので面白さUpだ。何回もプレイし
たくなる傑作。

07-09-16_23-41.jpg


馬駒が良く出来ていて迫力は◎。ドドドドっという感じがする。多分。
ペラペラな感じの駒が逆にスポーツ感を漂わせる前作(ロイヤルターフ)とはち
ょっ
と違った感触が楽しめる。両方買う必要はないが、両方とも楽しい。

結果は良く覚えてないのだが、海長の2戦2勝だったと思う。
運だけどな。

でかくて重かったけど持っていった甲斐があった。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

回想:コロレット

連日の熱戦で疲労が蓄積する中、3賢者は今日も戦った。
今日は「コロレット」。
ズーロレットの元になっているので、いつかそっちをやるときに説明が楽になる
だろう。
海長、由紀ちゃん、中池の3人で。

07-10-22_12-56.jpg


箱は普通のカードゲームサイズ。
アミーゴ製みたいに固い箱ではないものの、中には仕切りがあって収納しやすい

Good!
「電車でGo」「もじぴったん」とは雲泥の差である。
プレイアビリティは重視しようよ。いつまで"安かろう"の世界にいるのか。

(ゲームの内容に戻ると)大まかな目的は
?3色目までのカメレオンをたくさん集めること。
?4色目以降はなるべくとらないようにすること。
何色が何色目なのかについては後で変えられるのでよいのだが、4色目以降はそ
のままマイナス点になるので極力3色で終らせたい。

カメレオンカードを受け取るときは、まとまったカード列ごとに受け取らなけれ
ばならない。かつ、カードの列に配置されるカメレオンカードは(とるまでのラ
ウンド中に)各プレイヤーが任意で決められるので、人が得するような置き方は
しないだろう。
そうそう3色では済ませてくれないのだ。

07-10-22_13-18.jpg


熱戦の様子。
ゲーム中には誰が優勢なのか一目でわかりずらいため、あまり個人攻撃はされな
い。自分がとりやすく、みんなが取りにくいようなカメレオン配置をすることが
多かった。

ということでトゥデイのスコア。
1位:由紀ちゃん 45点
2位:海長    43点
3位:中池    41点

由紀ちゃんから中池までの点差がたったの4点という大接戦だったらしい。

サクサクっとした軽い感触で楽しめるのが良かった。
その手軽さのわりに満足度は高め。
これが可愛げのある動物達に変化するなら、シュピールも納得。

コロレット コロレット
()
Abacus

この商品の詳細を見る
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

紹介:チーズのお城

ここ最近の映画は趣向や個性が突飛なものが多い。
世界的に映画が一般庶民の娯楽として大勢したという背景もあり、単純に言えば
好みの多様性を消費者側も受け入れているからだと思う。
要は監督としても「人を選ぶ作品でも、共感してくれる人がいれば良い」という
スタンスである。特にミニシネマ(と呼ばれてしまう)のジャンルに顕著だ。社
会的責任の無さが、映画作りを容易にしている。

対して、作品が人を選べないジャンルがある。子供や親子向けの映画だ。
現在のシネマ界で、唯一社会的責任と大義を持ったジャンルかもしれない。
パッと思いつくのはやはりディズニーだが、今は名実共に=ピクサーだと言って
いい。夏に公開されたピクサーの最新作「ラタトゥーユ(原題)」は、世界中の
子供に夢を与える必要のある映画だ。
彼らにとってこの大きな"責務"は不幸ではない筈である。

こじ付け気味だが今回紹介するのは、ラタトゥーユと同じくネズミをテーマにし
たゲーム「チーズのお城(アッペンツェル城)」。

07-10-20_18-10.jpg


箱はツォッホのLサイズと言えばわかってもらえるだろう。

どうもチーズで有名なスイスの街が舞台になっているらしい。
ネズミたちに屋根裏を徘徊させ、たくさんのチーズを手に入れることが目的であ
る。同じ絵柄のチーズの上へ自分のネズミを神経衰弱式に配置すると、チーズゲ

トである。(要は、1匹のみでは獲得できない。)

07-10-20_18-13.jpg


見栄えのするコンポーネント。さすがツォッホ。

ラビリンス式に床下のチーズを移動させることができる。一番下の土台から上は

?チーズor落とし穴?屋根裏?屋根、の3層構造。ギミックはかなり良く出来て
いる。
ねずみは陶器のようなもので出来ているが、材質がよくわからん。

07-10-20_18-13~00.jpg


チーズ探索にゴリゴリ進みたいところだが、下手に引っ掻き回すと落とし穴に接
近しかねない。目的のチーズと、なにより落とし穴の位置を覚えておくことが大
切だ。

ゲームとしては比較的軽めでどんな状況でも楽しめ
るのは◎である。

唯一の欠点はしまいにくいところだ。ネズミなどは土台となる穴に収納しなくて
はならないのだが、これを取り出すのは大変な作業である。
これは無理に収納せず、他に袋などで補完しておく事を推奨したい。

| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

回想:6ニムト

久々に四賢候が揃ってプレイできた。
テーマは「ニムト」。
基本どころにも関わらず全員初プレイ。(海長はセパレートプレイのみ経験あり
。)

4列になった牛カードに、小さい数字を出した人から、置くなりなんなりするわ
けだが、言葉にすると非常に捉えずらいルールなので深くは説明しない。

最新のルール表を見ると、誰かのマイナス点が66になったら終了と書いてあるの
だが、そんな決まりあったかなぁ?という感じ。
66まで行くのって結構長くない?10枚使って勝負決まる方がメモも必要なくてい
いと思う。2人とか、極端に人数が少ないときだけデッドリミット決めればいい
んじゃないの?
この66という変な決まりは、ルール表に書いてあるだけでも個人的には大きなマ
イナス。ルールは少なくしようよ。

ということで10枚使ったら終了ルールで。
4人でやったらこれでちょうど良かった。

07-10-07_20-30.jpg


(写真は本日撮り忘れたので海長のセパレートプレイ時のもの。)
6枚目を出して引き取らないようにするにはどうすればいいか?考えられる選択肢
がたくさんあるのはこのゲームの魅力だと思う。
ただ、考えた結果が不確定な他プレイヤーのカードで大きく左右するので、まじ
めに考えすぎてもしょうがない。人数が多ければ多いほど他人に振り回される。

と言う事で1回目結果。
1位:海長    -3点
2位:中池    -8点
3位:由紀ちゃん -13点
4位:魔toon   -25点

魔toon貫禄のドンケツ。

しかし、、、、2回目結果。
1位:魔toon   -7点
2位:海長    -12点
3位:由紀ちゃん -23点

まさかの魔toon勝利。
toonは3人以上でのゲームは初勝利ということになる。
勝率がダントツビリなのは依然として変わらないものの、由紀ちゃんが数字パズ
ルを苦手としていることがわかったいま、他メンバーも油断はならない。

ニムト所見の感想としては「おもしろい」とわかっていてやった分、これといっ
て大きな衝撃はなかったが、充分に盛り上がったと言えるだろう。
ニムト ニムト
()
Amigo

この商品の詳細を見る
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

回想:ビーバーバンデ

本日は久々に魔toonが抜けて中池が参入というパターン。
海長、由紀ちゃん、中池の3人で。

「ビーバーバンデ」

ビーバーとネズミの戦いをテーマにしたカードゲーム。あんまりテーマ関係ない
けど。
各自4枚ずつ数字の入ったカードを配られ、自分の前に伏せておく。
これを山札から取ったカードと交換したり、他プレイヤーのカードと強制交換し
たりしながら、4枚のカードの合計値ができるだけ低くなるようにするのが目標。
任意のタイミングでもっとも合計値の低い人がラウンド勝者。人数分のラウンド
で終了。

ルールはここからが肝。
4枚ずつ配られるカードは本人も確認してはいけない。(唯一始めのタイミング
で両端の2枚を確認できるが。)
その後は自分のカードをしっかり記憶しつつ、他人の良さそうなカード(総じて
大事にしていそうなカード)と自分の悪いカードを交換する機会を伺う。

とは言え両端の2枚以外は自分ですら中身がわからない。わかるとしたらそのカー
ドを捨て山に置いたときだ。
捨て山に置いたカードが良いカードだったりすると大変。カードは山札だけでな
く、捨て札からも拾うことができるので、良いカードは他のプレイヤーに回収さ
れてしまう。失敗すると2重に痛いのだ。

07-10-18_20-02.jpg


やってみると、自分のカードを覚えておくだけでわりといっぱいいっぱい。
他人のカードと交換するのは(どんなカードかわからないので)リスクも伴う。
悩みどころは結構ある。
悪いカード、若しくは良いカードをもってそうなブラフリアクションも重要だ。

今回は3人プレイなので3ラウンド

07-10-18_15-09.jpg


点数結果は写真の通り、点数用メモ帳がついてるのはGood!
1位:由紀ちゃん 42点
2位:海長    49点
3位:中池    55点

記憶とブラフを要する良質ゲームだ。
目隠しポーカーみたいで楽しかった。
最後に由紀ちゃんと2人プレイを試してみたんだけど、2人でもGood!

ビーバーバンデ ビーバーバンデ
()
Amigo

この商品の詳細を見る
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

回想:もじぴったん カードゲーム

昨日に引き続きゆるいゲーム会。
海長、由紀ちゃん、魔toonの3人で。中池は連日の多忙。
今回も国産モノをひとつ。

「もじぴったん カードゲーム」

有名なゲームのカード版。俺もDS版をやったことがある。
とにかく文字を繋げてことばを作っていくというもの。

各自10枚ずつ配られた文字カードを、最初になくした人の勝ち。
長い言葉を作ればそれだけ早くあがれるわけだな。
DS版などは1人プレイであるのに対し、複数でやるカード版は他人が置く文字で
可能性が膨らんだりするのがおもしろい。

07-10-17_12-37.jpg


全員初プレイでスタート。
初っ端から海長の「けいんこすぎ」が成立し、1ゲーム目は独走状態。
由紀ちゃんはなかなか良い手を出せない。

1回目結果。
1位:海長
2位:魔toon
3位:由紀ちゃん

ひょっとしてこれは由紀ちゃん苦手系か。と思いきや、

2回目結果。
1位:由紀ちゃん
2位:海長
3位:魔toon

以外にも由紀ちゃん勝利。
海長はカードが悪目で、これは久々に魔toonにやられるかと思ったところのダー
クホース大逆転である。

やった感じ、まあまあおもしろいかなぁと思った。
家族プレイなら文句なしだろう。(大人の手加減は必要だが)
知識が多いにこしたことはないが、運の要素は大いにあると思う。
「に」「ぬ」「ね」「ほ」あたりはふりな文字だと思う。こういうのが溜まると
3文字以上はきつい。

カードはドイツ製に比べればちょい悪だが、昨日の電車でGOよりは幾分マシ。
これで1000円はアリだと思う。ほかの使い方もありそうだし、お子さんのいる家
庭なら買いだ。

あと、今日も使用しなかったのだが、カード以外にも紙製のシートがついている

本来は広げて下に引いて、その上でゲームをするのだが、明らかに不要。
というか、アメリカ製にもよくみられる「折りたたんだ薄い紙を広げてボードに
する」というヤワな設計は大いにマイナス。
ぼこぼこのシートの上でやる気は起きんでしょ。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

回想:電車でGO カードゲーム

短時間でできるんならハズレてもよし。
というテーマでこれまでやったことなかったやつをやってみた。
中池は忙しいということで、海長、由紀ちゃん、魔toonの3人で。

「電車でGO カードゲーム」

やばそうなタイトル。何年か前に大流行したアレのアレだ。
10月14日は鉄道博物館もオープンということで、旬だと思い選んでみた。(博物館の方は大盛況で開館1時間強で入館中止。)

コンポーネントはカードだけ。
?目的地カード(4色4駅)
?距離?カード(4色)
?妨害&対策カード

ルールは至ってシンプルで、手札から目的地カードを出し、その後距離カードを目的地カードに書かれた距離とピッタシになるように置いていくだけ。
それにいくらかの妨害や対策がつくといったものだ。

07-10-10_16-51.jpg


誰かが目的地についたら問答無用のラウンド終了。途中までできていてもまったく無駄になるというのが肝だろうか。
数ラウンドやることを見込んで、小さくて得やすい駅を選ぶか、完成しにくくても高得点の駅を選ぶか。

前述した4色というのは、山陰本線、山手線、京浜東北線、東海道本線の4つ。山陰本線は小さい点数が多いなど、一応個性がある。
この路線のセレクトはテツでない俺たちにはまったく理解できん。

んで、3ラウンドでやってみると
1位:海長    1100点
2位:由紀ちゃん 750点
3位:魔toon   0点

2駅クリアした海長の勝利。
っつーか運だけどね。
それでも0点の魔toonはもはや貫禄。

終えてみると、結構おもしろいという声も聞かれた。
まぁ確かに程々かなぁ。期待していなかったというのもあるが。

ただ、カードがちゃちいね。
いつもドイツ産のカードばかり触ってると、この紙っぺらな感じが非常にチープに感じる。箱にも入れずらいしさ。
でも国産で1000円ならこれでOK。よしとする。

しゅっぱつ!しんこ??。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

紹介:ファミリービジネス

ファミリーを守りつつ敵幹部を暗殺!
ゴッドファーザーPart1の世界がここに!
「ファミリービジネス」はマフィアのサバイバルをテーマにしたカードゲームだ。

07-10-14_01-33.jpg


カードゲームとしては普通の大きさ。
中身はカードだけだが、箱自体もゲームのコンポーネントとして使用する。

プレイヤーは自分の所属を決めてファミリーである9人(確かそんくらい)のカードを受け取る。
ファミリーの人物カードはどれも実在人物っぽい。アル・カポネとかおる。
最後までファミリーのメンバーが残っているプレイヤーの勝利だ。

07-10-14_00-20~00.jpg


カードを駆使して敵の幹部を暗殺リストに乗せていく。
誰かが「抗争」カードをだすなり、暗殺リストが6名を超えたりなどすると、暗殺タイムの始まりである。1手番ごとにリストの先頭からどんどん殺されていく。
手札となるカードには、暗殺リストから救い出すモノや、抗争を終わらせるものなど、いろいろな妨害要素もきくようになっている。

07-10-14_00-20.jpg


ずら??っとならんだ暗殺リスト。
抗争が始まるとかなりのスピードで殺されていく。
実写加工っぽい幹部カードが臨場感たっぷり。マフィアな緊張感が感じられる。

結構面白いから次回オフ海にもって行こう。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

紹介:ダンシングダイス

あまり見かけないダンスをテーマにしたゲーム。
といっても、優雅さではなく持久力を競うというシチュエーションとなっているみたいだ。

07-10-13_21-12.jpg


だっせー箱。
色といい、イラストといい、無駄なデカさといい、まぁ買おうとは思えない見た目。
中には得点ボードと大量のサイコロ。あとマーカーかな。

内容は前述したとおり、ダンスの持久力を競う。
各自6個のサイコロをふって、3個ずつ2つの列をつくる。
各列で役を作り、高得点を狙う。
役が低かったダンスプレイヤーは体力を1つ奪われる。
いい役を作りつづければ体力も減らないというわけ。
最後まで体力のつづいたプレイヤーの勝利。

07-10-13_22-28.jpg


これがサイコロ。靴跡マークの変り種だ。
各プレイヤーは役の1列目、2列目を決めてそれぞれで勝負に挑む。
どのような役かわからないようについたてがある。
要はイカサマし放題なわけで、これは大き目の欠点。

07-10-13_22-18.jpg


体力マーカーはどんどん落ちていく。
決着は結構早めの15分くらい。
軽いゲームなのに箱がデカださなのはホントに痛い。

| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

紹介:メイクンブレイク

ウチらみたいに会議室借りてやってたりすると、ちょっと気が引けるのが積み木
系のゲーム。特にバランス系のゲームだったりすると、崩壊したときの音と歓声
がすごいからな。隣の部屋から文句言われてもつまらん。

そんな理由でオフ海に持っていかないゲームもいくつかある。
メイクンブレイクはその中のひとつだ。

07-10-11_21-52.jpg


薄型Mサイズの箱。例の如くキン消し参照。
ちょいと懐かしめなジャケットにラベンズバーガーのロゴがしっくりきている。

07-10-11_21-53.jpg


中には10色のカラフルな積み木(全て同じ形)。サイコロ。お題カード。そして
タイマー。
キン消しは付属しない。

プレイヤーはサイコロを振って自分の制限時間を決める。その後、お題カードを
引いてそれと同じ形になるように積み木を積んでいく。そんだけ。

4ラウンドやってもっとも高得点を出したプレイヤーの勝利。
お題カードは難度により点数がわかれているため、引きの運も必要である。(点
数高くても楽な奴もある。)

07-10-11_21-23.jpg


このカードならこんな感じに。
中には結構難しい奴もある。バランス的に積む順番を考えなければならなかった
りするのだ。
焦るとうまくいかんぞ。

結論として、おもしろい。
でも勝ち負けは別ね。サイコロで決まる時間制限が結構影響ある。
単純に積んでておもしろくなってくるからそれでいいのだ。

ちなみにメイクンブレイクって名前は、
「作って、すぐ壊して、すぐ作って」ってことだよね。
ガッシャンガッシャン。
和室でならできるかもな。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

紹介:アカバ

どうせなのでハバ社製をあらっておこうか。
この「アカバ」はふいごをつかったアクションゲーム。

07-10-10_20-55.jpg


薄型Lサイズの箱。サイズはキン消し参照。

空飛ぶ絨毯にのったお父ちゃんが、家族のために買い物をしているというテーマらしい。皆が待ってるので早く帰りましょう。

07-10-10_20-47.jpg


このようにお父の移動はふいごで行う。
結構難しいぞ。

手番でないプレイヤーは二つのサイコロを振り続ける。
サイコロがぞろ目になったら、「カフ!」といって手番のプレイヤーにSTOP宣言をすることができる。
ふいごを吹く方もサイコロを振る方も必死である。

お父はお店に入ったら「カフ!」と言ってアイテムをとる。
家族5人分集めたら勝ち。

07-10-10_20-48.jpg


これがふいごとサイコロ。

多人数でやればもんだいないと思うが、少人数でやるとお互いを見てる余裕がないので結構微妙。でも子供なら楽しめそうな感じ。

これ。俺がもっててもやらなそうなんだけど、他の四賢候で特にやりたいという希望があれば次回オフ海までとっておくことにする。
とくに希望がなければヤフーという名の不思議な窓から遠い国に旅立ってもらう心積もりである。

追伸
「カフ!」は「家父!」に違いあるまい。でないとお父が報われん。
| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |

紹介:ポニーレース

個人的に気がかりになっていることがある。
それは、前述の「星降る金貨」など比較的人気のあるアイテムを自分が購入する
事によって、買いたいのに売り切れなファミリーが発生してはいないかというこ
とである。うむ。
キッズ達よ。将来のために買っている(?)ので許してやってほしい。

ということでもう1つキッズ系でポニーレース。
ろんもちハバ社製。

07-10-08_21-42.jpg


ちっちゃい箱。キン消し10個は入らんくらいの大きさ。
(※キン消しは世界共通の寸法基準です。)
中にはポニーカード、競技カード、勝者バッジが入っている。

プレイヤーは4匹のポニーから1匹を選ぶ。
そんで自分のポニーを4つの競技で競わせる。
ポニーはそれぞれ得意不得意があって、駆け足が得意な奴もいれば、水やりが得
意な奴もいる。競技カードはそれぞれ同じ数封入されているので結果に差は出な
いけどな。

システムの基本は記憶ゲーム。
6枚ある自分の伏せられたポニーカードから、お題に上がった競技に出すカード
を決める。(カードには競技ごとのポイントが書かれている。めくるまでは数字
を確認できない。)
1度めくったポニーカードは競技が終ったら伏せる。でも覚えておけば他の競技
でも使えるので、そこが肝である。
(このあたり、すごろくやさんが仰るとおり、ポニーに乗りなれていく感じであ
る。)

07-10-08_21-51.jpg


バッジは競技で勝利した人に移っていく。
まぁたいして意味はない。が、さすがにハバは大切なところをわかっている。

07-10-09_12-50.jpg


上はポニーカードと競技カード。イラストはかなり良い。
これ以外にハプニングカード的なものもある。

全力でほのぼの系のゲーム。
実はやったことないからわからんのだけど、結構おもしろそうな気がするわ。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

紹介:マスター&コマンダー

フロントポーチ社のオールドクラシックシリーズ。
もともとあったドレッドパイレーツというゲームを、映画「マスター&コマンダー」にタイアップさせたものだ。

しかしこの映画。。。。素晴らしかった!!!
パトリック・オブライエン原作のジャックオーブリーシリーズの映画化なのだが、ここまで面白くつくれるとは!!原作ファンも納得。
「指輪物語・王の帰還」と年がかぶらなければアメリカの賞は総舐めだったに違いあるまい。
ちなみに本来のサブタイトル邦題は「南大西洋追撃戦」の筈だが、さすがにかっこ悪くてやめたらしい。(原題はFar Side of the World)小説のタイトルとしては超かっちょいいのだが。

07-10-08_21-17.jpg


とにかくデカく、重い外箱。海洋モノはこうでなくっちゃ。

07-10-08_21-10.jpg


んで、外箱を空けると重厚な木箱が出現。
いいねぇ。完全に雰囲気重視。

07-10-08_21-12.jpg


さらに開けるとこう。
右下に入っている厚手のハンカチを広げてボードにするのだ。

07-10-08_21-13.jpg


ゲームの様子。
基本は移動して、サイコロで砲撃して、沈没させれば勝ち。
そう言ってしまうと簡単だが、砂時計の時間で変わる風向きや、砲撃角度、風向きによって進める距離など、そこそこ海戦っぽい要素も含まれている。

ドレッドパイレーツの方がルールが多く、より面白そうに思えるが、海長はマスター&コマンダーファンなのでこっち。

大人がお酒飲みながらやるゲームだね。これは。
| trackback:0 | commnet:5 | BACK TO TOP |

紹介:星降る金貨

やったぜ。ようやく買えたよ「星降る金貨」。ハバ社製。
見た目のキュートさや、グリム童話の「星降る銀貨」が原作ということもあり、結構人気あるっぽい。

07-10-08_13-56.jpg


箱が超でかい。とにかくでかい。
ツォッホの正方形Lサイズより厚みも広さも一回りでかい。
豪華なコンポート故か。しようがあるまい。

内容は基本的にサイコロゲーム。
プレイ人数にかかわらず少女はひとりしかいない。皆が順番に少女を動かし、自分の手番で金貨をゲットできればいいわけ。

07-10-08_13-40.jpg


サイコロで移動した後は適当な星の門へ金貨を1枚置く。自分がとれそうなところに置きたい。
上級ルールだと金貨に銀貨が混ざる。もちろん金貨の方がとって有利。

07-10-08_13-53.jpg


とった金貨を入れる袋がこっている。
青色でキラキラしとる。やすっちくない。

箱はでかいし安くはない。でも満足感大。飾ってもよし。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

紹介:ギザ十クエスト

前回ゲームオーバーになってからというもの、半年近く手に入れることのなかったギザ十。やったぜ。
さっそくギザ十クエストを再スタートだ!

07-10-08_20-27.jpg


いきなり2枚あるからレベル2からだ。

一応、ルールを確認しておこう。
【ゲームの目的】⇒財布の中のギザ十をとにかく増やす。
?ギザ十は常に財布の小銭入れに入れておかなくてはならない。
?ギザ十1枚=レベル1、2枚=レベル2。
?レベル1以外のときは人から譲渡してもらってはいけない。

以上。
| trackback:0 | commnet:1 | BACK TO TOP |

紹介:メトロ

鉄道業がイギリスを発端としているのは皆ご存知かと思うが、100年以上前から
盛んに一般開業されていたというのは海長もちょっと驚いた。
当時は建築物が密集していたために、地下にしか線路を通すスペースがなかった
のだという。
パリでも1900年の万博に合せて地下鉄が開業したが、それをテーマにしたのがこ
のメトロである。
※フランスでは一般に地下鉄を「メトロ」と呼ぶが、メトロとは元祖イギリスの
メトロポリタン鉄道から由来されたものらしい。

metro4.jpg


ゲームのコンポーネントは基本ボードに電車駒(木製)6色多数、マーカー駒
(木製)6色、線路タイル(カルカソンヌよりちょっと薄め)多数といったとこ
ろ。

それぞれ担当となる駅に自分の色の電車を置き、後は線路タイルを各人が配置し
ていく。自分の電車が通る線路が長ければ長いほどよい。通過した1タイルを1点
として、合計得点を競う。
(相手の線路をなるべく短く終わらせるようにタイルを置くのがコツだ。)

metro1.jpg


2人用では写真のように黄色と青を大量に使用する。2つの色で全ての出発駅を担
当するためだ。人数が増えると色の種類が増えて、各色の電車数が減るというわ
けである。
ここでは黄色を総武線、青を東西線と呼ぶことにした。杉並区周辺の小競り合い
を再現できる形である。
※ちなみに3人目は橙(中央線)、4人目は緑(山手線)、5人目は紫(思案中)、
6人目は黒(機関車)だ。

metro2.jpg


序盤の様子。
総武線のいくつかを短命に封じ込めた東西線が、中央の駅を目指して快進撃中で
ある。

metro3.jpg


終盤。ここまでのポイントでは東西線有利だが、総武線も見通しのあかるい路線
が何本か残っている。

結局、総武線の追い抜きとはいかなかったものの、僅差で東西線の勝利となる。
同じくクイーンゲームズのローマ水道に似ているが、あちらよりも幾分ルールが
簡単で、長考する場面も少なく、サクサク進められるゲームである。
それでいながらシステムが良い。さすがは安心のクイーンゲームズ製という感じ。
| trackback:0 | commnet:3 | BACK TO TOP |

紹介:インカの秘宝

先日、国立科学博物館のインカ・マヤ・アステカ展に行ってきた。
正直この3文明についての違いがイマイチよくわかっていなかったため、非常に
勉強になった。
やはり古代文明は浪漫いっぱいで、好奇心をくすぐる。

ドイツゲームでも遺跡をテーマにしたモノは多数あるが、クイーンゲームズの”
テーベの東”などはテーマの再現度が素晴らしい。(個人的には難ありだが)
今回は同じくクイーンゲームズ製でありながら、ちょっと小振りな作品。

inka3.jpg


「インカの秘宝」は、古代遺跡の中から金の像(似ていないが、モデルはおそら
く雨の神トラロックの像。)を持ち出すことをテーマにしたゲーム。要は盗掘ゲー
ムだ。

スルスルとスライド可能な床を動かしながら、自分の駒が中央の金像にたどり着
くように移動させ、3つ像を集めたらどこかしらの入り口まで帰還すればよい。

プレイヤーは手番で3回分のアクションが出来る。アクションの種類は大きく3種
類で、
・床を移動させる。
・床を回転させる。
・自分の駒が蛇を飛び越える。
3回のアクションに留まれば、この中からどれを何回プレイしてもよい。
ちなみに自駒の移動は蛇を飛び越えない限りフリーである。

20071005123825.jpg


スライドする床には蛇やら壁やらが書かれており、これによって相手を妨害した
りするのだ。

inka2.jpg


スルスルーと移動。木製の自駒と金像は好感度高め。
他にルールとして、ワープや金像タイルの移動などもある。

正直言って何回かやってみないと面白いかどうかわからん。
今のところ、タイルがスベスベしすぎてボード上がぐしゃぐしゃになり易いのと、
このテーマなのに穴に落ちるってのがないこと、さらにタイルとボードの区別が
パット見ではわからないので直感的なプレイが難しい事が難点である。

微妙にミスしやすいルールも慣れが必要な要素になっている。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

0930オフ海 Ep?"シスの復讐"

2時間近くもテーベの東に費やしている間に日も暮れてしまった。
本来ならズーロレットを試してみようという計画だったが、由紀ちゃんの体力も
つき始めているので小型のゲームに変更である。

★7個目。ドラゴンパレード。
ドラゴンが終着する場所を予測して自分の露天商を配置していく読み合いゲーム。
クニツィア作。
6枚の手札から最後に2枚を切り捨てるのがポイント。いかに最後の相手カードを
予測できるかがこのゲームの肝である。
他人の露天商にくっついても3点を別けてもらえるケースが多いので、リスク分
散も大切な要素だ。
人数分のラウンドをこなすため、今回は4ラウンド。

07-09-30_18-39.jpg


思えばテーベの東から中池が絶好調。抜群の引きを見せている。
どうやら中池に何かが降りてきた模様。
見えないものが見える男は乗り始めると無敵である。
自然とドラゴンも中池の所で止まる。

当然
1位:イタコ中池    23銭
2位:海長       16銭
3位:由紀ちゃん    15銭
   魔toon      15銭

★8個目。ピノキオ。
さらにちっちゃいものをということでこれ。
Amigo製で箱の固さが良い。
giocoさんのサイトで評判だったので買っておいたやつだ。

20071001_170227.jpg


ダウト!!って、、、あんまり嘘つく必要ないから宣言するメリット少ないな。
でもダウトしたい!そういうもんだろ。

結果?
1位:イタコ中池    1枚
2位:魔toon      4枚
3位:海長       6枚
4位:由紀ちゃん    7枚

これおもしろい!!しかし中池強い!魔神だ!
まったく中池に勝てる気がしないので特別ルールを設定した。
≪ヴァリアントルール≫
・ダウトに成功した人は、嘘つき以外にもう一人鼻を伸ばさせることができる。

完全に対中池である。

結果?
1位:由紀ちゃん   3枚
2位:魔神      4枚
   魔toon     4枚
4位:海長      13枚

なんとか魔神を4枚に抑えたものの、そのうち3枚はヴァリアントで擦り付けたも
の。やはり実質は1枚なのだ。恐るべし。


という事で、第2回のオフ海は例の飲み屋で打ち上げて終了。
あそこの枝豆は最高。

帰りがけ魔toonと話していたのだが、ハロウィーン近辺で「お化け&ミステリー
ものオフ海」を開くのはどうか。まぁ忙しいだろうからみなの都合がよければだ
な。
| trackback:0 | commnet:1 | BACK TO TOP |

0930オフ海 午後 Ep?"クローンの攻撃"

★5個目。魚河岸物語。
●ックスから戻った中池を加えて再開。
抜けていた中池の希望をとり、魚河岸物語をやることにした。
海長を含めて全員初プレイ。

「どのタイミングで買ったらよいのか良くわからん」という状態がしばし続いた
ものの、中池が積極的に競り落とす空気を作ってくれたおかげか、次第にスムー
ズに進むようになった。

しかしこの”チーン”の感覚はクセになるわ。
「競り落としたのは俺だ!」って感じ。
押す瞬間にはアクションゲームちっくな魅力すらある。
競り落とすタイミングの傾向も人それぞれでおもしろい。

07-09-30_16-26.jpg


写真は終わったところ。

中池は好調に競り落としていたものの、ゴミも大量に発生したようだ。とくに中
盤で腐らせた大量のサメが彼の大きな荷物になった。
腐らせた魚一匹につき1ユーロというのは結構でかい。

対してルールがイマイチ理解できていなかったらしい由紀ちゃんだが、後半になっ
て好調。時間間際で「もう売りさばけないか!?」と思われた瞬間もあったが、山
札がなくなる寸前で"速攻競り落とし作戦"を決行して難を逃れた。

結果。
1位:海長    100ユーロ
2位:由紀ちゃん 87ユーロ
3位:魔toon   55ユーロ
4位:中池    45ユーロ

俺、なぜか勝利。
魔toonは目立たずプレイし、目立たぬ結果。
ある程度たまったら売っちゃうのがコツっぽい。

初プレイながら、これは結構おもしろい。
この快適なハラハラ感を支えているのは、元本割れしにくい売値設定にあると思
う。安心して貪欲になれる。ナイスバランス。
コンポーネントも良い。絵が素朴でキュートだし、なにより"チーン"が良い。

今回はかなり魚がたまらないと競り落とされない形だったが、まだ場に種類が少
ないうちに買ってしまうような形でも、また違った駆け引きになるかも。
再戦希望。

★6個目。テーベの東。
魔toonがすごろくやで見てからというもの、是非やりたいと言っていたのでプレ
イ。魚河岸につづいてクイーンゲームズ。
当初魔toonは値段的にテーベの東が買えず、ロストシティを買ってしまった。
あれはクニツィアお得意のテーマ無視モノなので、魔toonを大きく失望させたよ
うだ。(とはいえ2プレイほどは海長と楽しめたが。)

海長以外は初プレイ。このゲームはルールが独自なので説明がメンドイ!由紀ちゃ
んには難度同じ事を説明しなければならなかったか!

20071001_170238.jpg


んで、やってみると結構淡白。
以前プレイしたときは気のせいかと思っていたが、これ、あんまり盛り上がらん
ね。これほど盛り上がるメンバーでやって、これはどうか。

運によるイライラ要素が強すぎやしないか。
タイルの引きはもちろん、自分のいる場所に引けるカードがないとその分直接損
をしつづけるのがなんとも苛立たしい。
運悪く、2週間以上の移動を大量に強いられた海長は戦略など練ってやる余裕は
なくしてしまった。心機一転、終盤にクレタで引いたタイル11枚はたったの4点。
クレタは未発掘なのに。

1位:中池    55点
2位:魔toon   43点
3位:海長    33点
4位:由紀ちゃん 26点

チケット・トゥ・ライドのような、負けたあと「再戦したい!」という情熱を感
じられないのが残念だった。現実味ありすぎるよ。

午後の3部へつづく。⇒
| trackback:0 | commnet:1 | BACK TO TOP |

0930オフ海 午後 Ep?"ファントムメナス"

お昼は駅前の鎌倉パスタで喰った。
出てくんの遅すぎ。

午後からは洋室。
中池が〇ックスの練習にでかけたので、2時間ほど3人になった。

★3個目:バケツくずし2
腹いっぱいのところで、頭を使わなそうな、これ。
実際ちょこっとやるのにはちょうどいい。

07-09-30_14-06.jpg


運の要素が大きい中でも、気軽に戦略を練って進められるのが面白かった。
勝率にはなぜか差が出て、

1回目:由紀ちゃん勝利 魔toonドボン
2回目:海長勝利 魔toonドボン
3回目:海長勝利 由紀ちゃんドボン

2・3回目は海長パーフェクトでの勝利。
最後は魔toonか由紀ちゃんか、好きなほうをドボンさせられる形であったが、魔
toonの3タテは気の毒であろうと思い、由紀ちゃんに苦汁を飲んでもらった。

由紀ちゃん曰く、
「ゲームには相性がある。これは俺に向いてない。」
とのこと。

★4個目。チケット・トゥ・ライド
中池不在のまま3人でスタート。

由紀ちゃんと魔toonは初プレイ。海長は初プレイではないが2人でしかやった事
がない。という状況。
線路を引くときの決まりとか、地味にわかりづらいルール。説明メンドクセ。

20071003134439.jpg


前半の由紀ちゃん、魔toonは線路を引くタイミングとコツがつかめなかったよう
だが、後半はだんだんわかってきたようで、唸るシーンが多くなっていった。

さすがにボード上の地理をよく理解している俺が圧勝したものの、由紀ちゃんも
なかなかの追い上げを見せた。

魔toonは由紀ちゃんと競り合い、俺と競り合いで若干不利な体制。
列車を置く手もおぼつかず、やはりライダーに電車の旅は不向きだ。

1位:海長    111点
2位:由紀ちゃん 92点
3位:魔toon   69点

途中から中池も帰ってきてギャラリーに。
午後の部?へ続く。
| trackback:0 | commnet:1 | BACK TO TOP |

0930オフ海 午前。

負傷のため、報告が遅れてすまんな。

雨の中行われたオフ海深度2。
とにかく荷物持ってくのが大変だった。

出席メンバーは海長、由紀ちゃん、中池、魔toon。
いつもどおりの場所で、午前中は和室、午後以降は洋室を借りてやった。
和室もくつろげていいねぇ。

★1個目。カルカソンヌ(草原無しルール)。

由紀ちゃんが予想通り遅刻のため、のこり3人でスタート。
海長以外は初プレイなのでとりあえず説明。今回はすごろくやさん推奨の草原な
しルールで。

メンバーの性格もあって、誰も邪魔をしあわない展開。それぞれが自分の方に向
かって領地を広げていった。(邪魔できるようなタイルがでてこなかったという
のもあるが。)
中池が閉じる用の城タイルを良く引き、序盤から唇型の城をいくつもつくってし
まったため、海長と魔toonの城は最後の最後まで閉じることができなかった。
さらに魔toonは効率の悪い配置をしたため部下が戻らず、手元に部下がいない状
況が多くなってしまう。せっかちな野郎だ。

20071003133441.jpg


結局、城は閉じれなかったものの協会を4つも引けたために海長が勝利。
結果は以下。なぜか中池ビリ。

1位:海長  64点
2位:魔toon 54点
3位:中池  49点

まぁおもしろい。という程度で淡々と進んどった。

★2個目。ミッドナイトパーティ
カルカソンヌの終盤でようやく由紀ちゃん到着。
中池が事前に希望していた事も有り、4人で。

海長を含めて初プレイ。
最初の位置取りもどうしたらよいかイマイチわからん。手探りでスタート。

幽霊って結構はやく階段まで上がってくんのね。海長は+3部屋近くにいた駒があ
えなくつかまる。
一週目は思いのほか早く上がってきた幽霊に全員が混乱し、かなり大量につかまっ
た。皆が20点近いマイナスを出している中、唯一中池だけが-7点止まり。

20071003133531.jpg


2週目、3週目も中池はダントツの小失点により極端な差で勝利。

1位:中池    -19点
2位:由紀ちゃん -52点
3位:海長    -53点
4位:魔toon   -67点

得意の幽霊モノだけに、俺らに見えないものが見えていた疑いもある。
せこいわ。

しかしこのマイナスを競うってのは確かにネガティブだな。気分が晴れないわ。


⇒午後の部に続く
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |
| ホーム |

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。