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海長とオビ湾のカジノロワイヤルは出航後1年を経過しました。

完全に忘れていましたが、どうやら「海長とオビ湾のカジノロワイヤル」は1周
年を迎えたようです。(正確には先日のことですが。)

ほとんど脳内垂れ流しで喜怒哀楽も激しく(ほぼ喜怒)、日々ジャンルの定まら
ない内容にお付き合いいただきありがとうございます。

ボードゲームに関しては今後もファミリー向けがメインになると思います。難し
いのもたまにやりますが。
映画、スターウォーズについても引き続き。
児童書のネタは増えるかもしれません。
レコード関連は減るでしょう。今年はほとんど買っていません。

また、この1年でHABAのmixiコミュニティも立ち上げておりますので、よろしかっ
たらお立ち寄りください。(ほぼ月間更新のなまけぶりですが。)

というわけで、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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紹介:ごちそう畑

ドイツゲームの木製コンポーネントはどれも丁寧なつくりだけど、セレクタ社の木製アイテムは輪をかけて品質が良いと思う。目の細かい硬い木を使っているようで、なかなか頑丈。その上細かなカーブなどの加工も綺麗だ。
今回の「ごちそう畑」もシンプルなルールで、丁寧に作られた木製アイテムが好感触な逸品。

IMG_2280.jpg
正方Lサイズの箱。
箱写真にあるとおり、カタツムリがゴロンゴロンと大活躍するゲーム。
木製コンポーネントがいっぱいで、かつセレクタ社製なのでやや高級品。

IMG_2281.jpg
舞台はレタス畑。色とりどりのレタスの新芽がたくさんなっている。
カラスはカカシが防いでくれるけれど、かたつむり達はお構いなし。

プレイヤーは4色のカタツムリから1色を選び、次にカカシタイルを引いてどの方角からかたつむりを転がすか決める。方角についてはカカシを動かすことで調整ができるヴァリアントがお勧め。(これで調整するのは難しいけど。)

色と方角が決まったらゲーム開始!
手番になったらすべり台を使ってカタツムリを畑に向かって放り入れる。

IMG_2282.jpg
ビューーーンと!
いい角度で放り入れると結構いきおい良く走り抜ける。
このとき倒したレタスの芽がポイントになるのだ。

IMG_2289.jpg
自分色のレタスの芽はもちろんゲットできるのだけど、自分以外の色を倒してしまったら、その色の担当プレイヤーがゲットしたことになってしまう。
できるだけ自分の色だけを倒していくように狙いたい。

IMG_2284.jpg
ゲットしたレタスの芽が8つになったら、そのプレイヤーが勝利する。
まるで魚のようだが、一応レタスの芽である。レタスの芽なんて見たこと無いけどさ。

3人以下で遊ぶときは、担当者のいない色の芽もゲットしたことになるというのが本来のルールになっているものの、個人的には立てて残しておいたほうが賑やかで良いと思う。

で、ここからがこのゲームの素晴らしいところである。
ルールを聞くだけだと、単純にカタツムリのコースを決めて勢い良く転がし入れるだけのように思えるかもしれないが、すこしの練習でかなりテクニカルなカーブを決めることができるのだ!
↓まずは滑り台の角度で勢いを決め、次に傾きを調整する。
IMG_2297.jpg
目測がついたら発射!
IMG_2298.jpg
わかるだろうか。滑り台からすぐの青いレタスをはじき倒し、その後グイっと曲がって写真左方向に向かっている。(滑り台の角度を見ていただければ一目瞭然。)
ちょっと練習すればかなり細かくカーブの調整ができるようになる。
大きなカーブ。発射してすぐクイっと曲がるカーブ。

他プレイヤー色の芽が邪魔なときや、カカシの向こう側に自分色の芽があるときなどに重宝するテクニックだ。

IMG_2300.jpg
これだけ微妙な調整を可能にしているのがこの“カタツムリ駒の曲線美”である。
支えなしで立たせるにはちょっと集中力が必要なくらい。
いい出来。

キッズ向けのゲームながら、カーブをつけたり、貫通するように勢いに注力したり、大人でも熱くなれる要素がある。テクニカルなことばかり考えてると以外にストレートがまっすぐ行かなかったりして、結構盛り上がるぞ。 

【所感】
硬い木製駒の感触が気持ちいい。コンポーネントはさすがセレクタという満足感があります。
かたつむりは最後にゴロっと倒れるようなつくりになっているので、勢いを調整することで終着点を決めることも結構大事だったり、考えどころが微笑ましいゲームです。
コロコロと転がっていくかたつむりもかわいく、非常に気に入りました。
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0927西東京通信 遂にアベンジャーズだ!

アイアンマンだ!ウォーマシンだ!アベンジャーズだ!
ということで観てきました。「アイアンマン」。
バルト9の初日なのに小さなシアタールーム。まぁ確かにアイアンマンなんて普通の人は知らんでしょう。アベンジャーズもアメコミ好き以外は知名度ゼロだろうし。

 
アメコミらしさを失わない稚拙なストーリーではあったものの、そもそもアイアンマンが観れればよかったので、そこそこ満足。ウォーマシンとの戦いはもうちょっとまともにやって欲しかったけど。

で、びっくりしたのはエンドロールが始まる直前の字幕
「エンドクレジットの後に続きがあります。」
なんだそりゃ。字幕で出すなよ。

前からちょくちょく話に出しているとおり、海長はエンドロールを重要な映画の一部だと思っている。
監督がどんな映画にしたかったかのかは、エンディングテーマを聴けばわかる。
だから途中退席はまだしも、エンドロール中におしゃべりするやつはグーパンチものだ。
もちろん製作サイドだって最後まで観て欲しいわけで、最近はエンドロールに一コマ付ける映画が多くなってきている。(あまり良い手法だとは思いませんが・・・。)
ただし今回はおまけどころじゃなく、大変な意味を持っていたのだ。

あ、あの超有名俳優がたった一コマ、しかもエンディングロールの後に!
こいつぁ来年は「アベンジャーズ」で決まりだな!
再来年はDCの逆襲で「ジャスティスリーグ」だ!

と、だいぶ興奮しましたが映画としてはボチボチでした。パルトロウはきれい。
どういうわけか、HABA吉はだいぶ気に入った様子。謎。

お昼は新宿タイ料理バイキングのピッチーファー。
う?ん。ピッキーヌには・・・・・。

その後すごろくやさんへ行き、「象のトランペット」と「ブロックス3D」を購入。
IMG_2272.jpg
「象のトランペット」はメーカー絶版なのでちょっと焦ったものの、ラス1を確保できてラッキー。
「ブロックス3D」はいわゆる「ルミ」の日本語版。『俺の手柄だぜ!』的な箱の売り文句がちょっと切ない感じがする。日本メーカーだけに親切なつくりではあるものの、ブロックってこんなに軽かったかなぁ。以前まっちゃんさんにやらせてもらった「ルミ」はもっとブロックが重くて、積んでも安定性があったような気がする。

で、せっかく高円寺にいるのでハティフナットというお店へGO。
1Fのレジ前には展示コーナーがあるんだけど、今回は手作りのカラフルな木製人形などなどがおかれていました。うーん。なかなかかわいい。
この展示は2週間で切り替わることになっているので、ちょくちょく顔を出すとおもしろいかも。
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ルールの執筆者は誰か。

ドイツにはきっとルールも書けるライターというのがいるんだろうと思う。
まさか作者が書いてるわけじゃないだろうし、わかりやすく書くにはきっと文才がいるだろうし。
でもまぁ手のかかる執筆だよね。ルール把握しなきゃならんから。

ただし、かなりいい加減なルールブックを出すところもある。
やばい書き方してるゲームはコンポーネント説明あたりからわけわからんくなってたりする。
いま某タイル配置ゲームの新シリーズの和訳を作っているんだけども、これがまたひどい。
書いてない。あらゆるケースが書いてない。
うやむやな項目がざっとかぞえて10件以上。ルールに重大と思われる記載抜けが3件。
Geekでも質問あがりまくり。

某タイル配置ゲームのルールブックは毎度ひどいね。
メーカーに問い合わせて3日経つけど返事こないし。
質問に追われてんのかな。

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紹介:ロボティクス

ちびっ子はロボと近未来が好きである。(たぶん。)
というか、男の子の場合はその後もずっと好きである。(はず。)
かくいう海長も21エモンが大好きな少年であったし、いまでもスクラッパーズ(※)
のナンセンスを愛している。ボンム(by ニッカド)。
つまるところ、「ロボティクス」である。

IMG_2261.jpg
イラストがかわいくて、ロボセンスもなかなかのもの。
箱は結構大きめで、横型Lサイズ。メーカーはペガサス。

中身はロボ注文書カードとロボパーツタイル、それにパーツ市場ボードがメイン。
さらに各プレイヤーの倉庫ボード、麻袋、お金などなど。
これらのコンポーネントはわりと丁寧な作りで、タイルやボードもがっちりして
いるし、お金は両面印刷でグッドだ。

IMG_2262.jpg
プレイヤーはロボ職人となって、ロボの注文書をこなしてお金を増やしていく。
上の写真がロボの注文書であり、下の部分に必要なパーツが記載されている。
※ロボのイラストでは実際にそのパーツが使われているあたり、芸が細かい。

ロボを作るにはもちろんロボパーツが必要で、そのパーツをどのように仕入れて
いくか、また仕入れられなかったときにどうするかがゲームの肝である。

IMG_2265.jpg
パーツの主な仕入れ方法は“ジャンク置き場から拾う”ことだ。
麻袋に入っているタイルをランダムに引くことになるので、好きなパーツが来る
とは限らない。

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第2の仕入れ方法は“市場からの購入”である。
これは市場に並んでいるパーツを文字通りお金を払って購入するという手段だが、
値段がコロコロ変わるようになっているので、自分のほしいパーツがあるのに高
いとか、いらないけどこの値段なら(他プレイヤーに取られないように)買っと
こうとか、なかなか面白い仕組みになっている。
この値段の変動は中央の値札サークルを回転させることで行なう(便利!)。

また、買値を半額にできるが、査察が入ったらパーツ没収という“闇市からの購
入”もある。1000円を500円にできたりするのはちょっと大きいが、査察が入るとパーになってしまう。

またさらに有効な方法として、他のプレイヤーと交渉して、タイル交換や売却も
可能である。(同じ注文書を狙っていることが多いので難しいが・・・)

IMG_2268.jpg
手番で手に入れたパーツはその場で製作中のロボに組み込むか、自分の倉庫にし
まわないといけない。
一度ロボにくっつけると、“解体”を行なわない限り分解できないので良く考えよう。

IMG_2269.jpg
倉庫は最大で6個までパーツを保管できるが、4つ目以降はお金が必要。
できる限り3個の中で回したいが、長期的なスパンでパーツを確保しておきたい
ならお金を払ってでもやるべきときはあると思う。

IMG_2245.jpg
注文書の内容を満たしたロボが完成したら“納品”ができる。
注文書カードとそこに記載されているお金をもらって、次の注文書を目指そう。

通常ルールでは注文書を3枚か、1万ゴールドためたら勝利になる。
ただロボの金額にはかなりばらつきがあるため、どちらの方法で勝利を狙ってい
くかはやりながら考えていく必要があるだろう。

【所感】
ロボがかわいく、タイルを繋げての“俺が作ってる”感もあり、ロボ好きのニー
ズをしっかり捕らえていると思います。
パーツ集めに“競り”の要素を用いなかった所も好きです。この方がパーツ集め
とロボ作りに専念できます^^
う??ん。ロボって素晴らしい。

※「おまかせスクラッパーズ」とは90年代中盤にNHK系列で放送されたアニメで、
モンキーパンチの「ろぼっと球団ガラクターズ」を原作にしている。
最新のロボットに混じって奮闘する、ジャンクロボット達の汗と涙の物語。
ボンム。(←知らない人は無視してほしい。)
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スピンオフ紹介:カード立て(DOW製)

ボードゲームに使うグッズ紹介の第2弾は、「カード立て」。
これはかなりの頻度で使っている。
このブログでもちょくちょく写真に出てくるはずだ。

IMG_2256.jpg
カード立てがあると大量のカードを受け取っても整理が簡単。
さらに両手が空いて、遠めに見ながらじっくり考えることもできるのだ。

しかしこのカード立て、別にたいしたアイテムじゃないにもかかわらず、まったく売っていない。
似たようなものはあれど、なかなか都合の良いものが無いのだ。

では海長所有のこれは何かということであるが、これは
Days of Wonder社の「メモワール44」ならびに「バトルロア」の付属品である。

IMG_2258.jpg
左側の列が「メモワール44」のもの。
右側の列が「バトルロア」のもの。
それぞれ色が違うが、後者の方が10個も入っている。

海長は正直ウォーゲームとかほとんどしないので、「メモワール44」「バトルロア」は冬眠状態。
それに比べて、カード立ては年中お世話になっている。それだけで超ハイコストなこれら2つのゲームも放出リストに挙がらない。彼らは息子を謙譲することで不動の地位を得ているのだ。

IMG_2259.jpg
これらは1つずつでも利用できるけど、ポッチみたいなのがついてて繋げることもできる。
かなり長くなるので、大量にカードを保有するゲームも楽勝。

これだけバラ売りしてほしいところだけど、品質にうるさいDays of Wonderだけに可能性は薄そう。

【所感】
超便利です。ネックなのは単品売りしていないということのみ。
ついカードを握ってしまうクセのある人、汗がつくのが気になる人、手のちっちゃい子、などなど。
さらにいうと、ちっちゃくて軽いので、持ち運びも容易です。
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極悪版「ゲド」

暇だったので、かの悪名高い映画実写版「ゲド」を観た。

これはやばい。相当やばい。ル・グウィン激怒の話は間違いなく本当だろう。
世界中のゲドファンに暴動を起こさせるだけの力が十分にある。

ハリーポッターをやりたいがために、ゲド戦記をネタとして引っ張ってきているのは明らかだ。
当時の流行に合わせたド派手なファンタジー映画とやらを作りたかったんだろう。だからファンタジーって言葉は嫌いなんだよ。
ジブリ版「ゲド戦記」なんぞかわいいもんですぜ。

まぁさらにいうと、映画としてもかなりひどいできなんだけどね。
汚い合成、浮いたCG。取り立ててほめるところはとりあえずないかな。

とりあえず180度別物になったこの「ゲド」DVDは、世の中にある土に帰ってほしい最優先候補のひとつだ。

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紹介:魔女とチョコレート

季節に合わせて、いちおうハロウィンネタを続けようと思う。
この「魔女とチョコレート」はいわゆる坊主めくり系のシンプルなゲームだ。

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ラベンスバーガーの小箱サイズ。
絵柄はそれらしくて結構かわいいと思う。
カードのイラストといい、ほんわかと味のあるテイスト。

中身はすべてカードで、チョコレートの材料と魔女カードという構成。
これらはすべて良く混ぜて山札にする。
これでゲームの準備は完了。

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手番では山札から好きなだけカードを引くことができる。
自分でストップをかけた時点で、そこまでに引いた材料カードをすべてゲットできる。

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材料カードはカカオ、レーズン、砂糖、バニラビーンズ、ヘーゼルナッツ、ミルクの6種類。
最初にこの6枚をすべて集めたプレイヤーの勝ちというわけ。

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ただし!カードを引いている途中で魔女カードが出たら、そこまでに引いていた材料カードはすべて没収!(前の手番までに確保したものはそのまま。)
つまり魔女たちはチョコレートが大好きで、僕らの材料を横取りしてしまうのだ。

IMG_2255.jpg
ということで、それだけの超簡単なルール。
でも人によってカードの止めどころに個性が出て面白い。
個人的には、序盤はとにかくスタートダッシュを狙って思い切ってめくりまくり、ある程度リードできたら新たな材料は1まいずつ堅実に確保。
逆にリードされたらとにかく引きまくる!引いて引いて引きまくる!
気持ちがあれば勝てるさ!

【所感】
引いてめくるだけです^^基本的に運です。
でも児童書のようなイラストやテーマがとても良いです。
ゲームのおもしろさはやっぱり遊ぶ人が作るものです。
パーティで使う程の派手さこそないですが、雰囲気は◎な感じ。
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0921西東京通信

今日は昼過ぎから国分寺会へ参加させていただきました。
ふくちさん、まっちゃんさんとも久しぶりです。

で、最初はトールという奴をやりました。
写真を撮り忘れたけど、あっさりした感じがとてもよかった。

次にまっちゃんさん自作のトウキュウバン。
IMG_2248.jpg
とてもおもしろかったよ!これ作るのすげぇや。
まっちゃんさんが超うまいのがウケた^^

後は2つほどテストプレイに入りました。
試行錯誤が感じられて、どちらもとてもおもしろかったです。
自分もパワープレイのテーマをグラディエーターに変えて一工夫とか考えたことありますが、なんつっても良い感じのイラストがかけないので進まないんだな。
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0920西荻夕刊

最近寒いから布団出したのに、また熱帯夜かよぉ。
自分らが小さかった時の天気とは明らかに違うね。東京だからかなぁ。

今日はさっそく「ロボティクス」で遊ぶ。
IMG_2243.jpg
競りがあるわけじゃないのできっと2人でも何とかなると思ってたけど、やっぱりふつうに楽しめた。
ってか、これは結構おもしろい。
2人の時は目標金額を1.5?2万、目標ロボット数を4?5機くらいがちょうど良さげ。
注文書カードは3枚出しておいた方が賑やかでお勧め。
ルールも簡単で気軽に出来るよ。

IMG_2245.jpg
HABA吉工場製。
コンポーネントもがっちりしてるし、イラストもかわいい。
でも一応12歳以上。

また、「魔女とチョコレート」が意外な盛り上がりをみせる。
IMG_2247.jpg
先行ダッシュできると楽しい。
追いかける時必死にめくりまくるのもまた一興。
3勝2敗で乗り切りました。

しかしあちぃな。
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0920杉並朝刊

やっぱり台風こないんだねぇ。ちょっと寂しい気もする。
そんな海長はロボティクスが売り切れやしないかと、朝っぱらからすごろくやへひとっ飛び。
「ロボティクス」。なかなかかわいい出来なんだよこれが。
なんとか2人用ルールも考えて廻したい。

で、店長と少し話題にあがった食品衛生法改正。
当たり前だけど、食べ物だけじゃなく玩具の塗料、梱包物、容器にまで影響力を持っている。
どうもこれが厳しくなるらしいんだわ。入国チェックを厳密にするんだと。たくさんだと大変だね。
となると、これまで以上に仕入れの選球眼(?)が求められるのかも。
応援しております。
(あのかわいい和訳ルールが、私どもには必要なのです。)

そんな中、近々これがリリースされる模様。
http://www.selecta-spielzeug.de/index.php/selecta/produkte/spiele/familienspiele/curli_kuller
かなり良さげ。箱が大きくないことを願います。
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チケット・トゥ・ライド・ダイスエキスパンション

チケット・トゥ・ライドが中々とまらない。
今度はプレイのヴァリエーションを広げる拡張アイテムだ!

elements.jpg※本家サイトより。
カードの代わりにサイコロを振るのだ。
ちなみに黒いのはトンネル用。

カップの出来が恐ろしいな。
さすがDays of Wonder。クォリティで並ぶメーカーがないわ。

20$くらいらしいよ。
それ!和訳用意だ!
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紹介:ヤヌス

Amigoのカードゲーム「ヤヌス」はユニークなシステムでテーマを活かした中々
の怪作である。3人?4人推奨。

IMG_2231.jpg
“ヤヌス”とは、扉や表裏のあるものを司っているローマの神様の一人。
彫刻などでも2つの顔が前後についている。
大理石を思わせる箱デザインながら、「もともとは白かった箱が汚れた」ように
見えがちという微妙な弱点。
内容物はカードのみ。Amigoのづるづる。

IMG_2235.jpg
このゲームの特徴はカードに表裏が無いということである。
両面に異なる記号が記されていて、“あるカード”を手札にもつ人と、カードの
背を見ている他プレイヤーとでは“あるカード”に対する見方(価値)が異なるのだ。

このゲームは自分の手札の上で、3つ同じ記号のカードを揃えることが目標であ
る。これもあくまで手札を自分側から見た場合の話で、他プレイヤーから見て揃っ
ている必要は無い。

IMG_2238.jpg
最初は2枚、手札として各自に配られる。
さらにテーブル中央に山札が一束。
これで最初の段階で各プレイヤーから見えるカードは・・・
?自分の手札の手前側=2枚
?他プレイヤーの手札の見えている面=2×自分以外の人数枚
?山札の一番上のカード=1枚
である。

IMG_2241.jpg
手番でできることは
・他プレイヤーのカードを貰う。1?2枚
・山札の一番上のカードを貰う。1?2枚
・山札の一番上にカードを捨てる。
が基本。
これを繰り返して3枚セットを多く作ったプレイヤーが勝利。

実は記号の数がかなり多く、プレイ人数が少ないほどキツキツのゲームになる
(それはそれでおもしろいバランスではあります)。人数が少ないときは記号の
マークを減らそうかなぁなどと考えてみたものの、表裏に異なる記号が複雑に組
み合わさっているので、これは不可能。ぬぬぬ。ヤヌスめ!

【所感】
やったことの無い珍しいタイプのゲームでした。それもこれも表裏で記号が異な
るやたら凝ったカード構成によるところでしょう。
ゲーム自体は「終了条件がよくわからん!」という問題もありますが、誰かが山
札を取ったときその裏に見えてくる記号への期待など、面白いところが多々ある
ゲームです。
とにかく説明するのが難しい作品ですので、一度ご覧になっていただけ
ると一発で感触が分かると思います。
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スピンオフ紹介:カードシャッフラー

アナログ遊びをしているときに個人的に使用しているグッズを“スピンオフ紹介”
と称して取り上げることにしました。

というのも、長いこと気になっていたバイスクル社の「カードシャッフラー」を
購入したためである。
元々海長はカードシャッフルが得意ではないし(もちろん練習もしてない)、何
よりメンドクサイのでこの製品には興味津々だったのだ。

ボタンひとつで、トランプ等のあらゆるカードをシャッフルしてくれるという。
その実力は果たしていかがなものだろうか。

IMG_2220.jpg
この見た目のとおり、基本的にはトランプ好きの人に作られたようである。
デザインといい、例を見ない形状といい、お部屋に置いたら目ざわり極まりない一物だ。

IMG_2221.jpg
ちなみにボタンひとつで動くぐらいなので、動力を生み出すための電力が必要。
しかも9V型の電池になるので、おうちの単3電池は使えないぞ。

動力を確保したら満を持してシャッフルだ!
スイッチオン!!

IMG_2223.jpg
「ガガガガガガガガガガガガガガガ!」
う、うるせーー!!

騒音である。かなり迷惑な騒音である。
夜中に使ってはならないばかりか、窓明けは日中でも厳禁とすべきだろう。

肝心の混ざり具合であるが、これは中々。
基本的には2つにした山を交互に入れ込んであるので、これを数回やればかなり
シャッフルされることは間違いない。

東急ハンズで2000円である。

【所感】
掃除機クラスの騒音マシーンです。
おろしたてのカードゲームを混ぜるときなど、それなりに動機があるときに使う
のが良いかと思います。
カードにダメージを与えはしないかという点ですが、正直よく分かりません。少
なくとも手垢は防げると思いますが。
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紹介:かぼちゃオバケ

そろそろハロウィンの季節。
オバケをテーマにしたドイツゲームは数多くあるのでネタはいっぱい。
中でもこの「かぼちゃオバケ」はまんまハロウィンのパーティゲームで、海長一
押しの一品である。

IMG_2213.jpg
見てのとおり、主役はハロウィンのかぼちゃ。
パーティ色の強いゲームがこのサイズの箱に収まっているというのが高ポイント。
ただしゴルトシーバー製なのでAmigoやアバクスよりちょいと大きいサイズ。

中にはかぼちゃカード、キャンディカード、かぼちゃサイコロ、砂時計が入って
いる。大きさの割りに盛りだくさんだ。

IMG_2214.jpg
まずかぼちゃカードを均等に配る。
それぞれのかぼちゃには微妙な違いがあって、
・笑っているか、怒っているか、無表情か。
・目と口の色は何色か。
・ヘタは右向きか左向きか。
の組み合わせがある。

このかぼちゃカードを他のプレイヤーに押し付けるのがゲームの主な目的。
ラウンドを終えて減っていたかぼちゃカードの枚数がそのまま得点に直結すると
いうルールだ。

IMG_2216.jpg
ラウンドが始まったら砂時計をひっくり返し、同時にかぼちゃサイコロを8個全
部ふる。かぼちゃサイコロにはいろいろな顔をしたかぼちゃマークが書かれてい
るので、これと合致するかぼちゃカードを持っていたら、サイコロを対応するか
ぼちゃカードに乗せて、左の人に渡す。
これによってカードが増えたり減ったりするわけ。

IMG_2218.jpg
隣からカードを渡された人は、それが本当に合っているかの確認を行なう。
合っていたらカードを素直に受け取り、乗っているサイコロはもう一度ふる。
もしカードとサイコロの組み合わせが間違っていたら、右隣の人にペナルティと
してカードを1枚加え、倍返しする。これは痛いぞ。
IMG_2219.jpg

砂時計が落ちきったらラウンド終了。
ラウンドの開始と比べてかぼちゃカードが減った枚数分、得点になる。
得点の目印として受け取るキャンディカードがまたかわいいのだ。

ハロウィン商戦に向けて、国内メーカーが買い取っても良いレベルでは!?

【所感】
小さな箱にいろいろなものが詰まっていて、それだけでもお得感があります。
ゲーム中はサイコロ振ったり、探したり、確認したりと大忙しです。かなり盛り
上がると思います。
かぼちゃのヘタの部分が間違えどころです^^
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0915東日本通信

連休はちょいと遠出。
なのに帰りの荷物は高島屋のうまいもの展によるものがほとんど。
後、カードシャッフラーも買った。へんな電池が必要なので、使い心地はまた今度。

ということで、とりあえず最近の発見。
IMG_2208.jpg
かぼちゃオバケが中々おもしろかった。
超忙しいのが◎。

また、わんこさん考案のトランプゲーム「すてサンポ」がおもしろい!
IMG_2212.jpg
ルールはこちら
飲み込みやすいルールで短時間。好みです。
皆様もお試しあれ。
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グラディエーター:Extended Edition

剣闘士熱に引き続き侵されている。
長いこと眠っていたグラディエーター資料本まで引っ張り出して復習。

そんな流れで、買ったきり一回も観ていなかったリドリーの「グラディエーター」をようやく開封。
限定ExtendedEditionということで、よくあるディレクターズカット版みたいなもんかなと思っていたんだけど、これがまた大違い。

冒頭になぜかリドリーのコメントが入っており、本編が始まると未公開シーンがテンコ盛り!
計ってないけどかなりの鑑賞時間になってたと思う。こりゃリドリーファンは観とかないとやばいぜ!

グラディエーター (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】グラディエーター (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】
(2008/06/27)
ラッセル・クロウホアキン・フェニックス

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未公開シーンは「入れるとちょっとテンポが悪くなるかなぁ」というモノがほとんど。
実際このExtendedEditionだとアカデミー賞はちょっと危なかったと思う。

ん。あれ?このDVDって普通のバージョンは観れないの???
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リドリーつながりで、グラディエーター

突然ですが、グラディエーター(剣闘士)も好きです。
特に魚人剣闘士がいい。急に物騒な話で申し訳ない。

魚人剣闘士はフルフェイスながら前面に広めの視野があるのが特徴。
ただしつばがあるので上部は見えにくいということになっている。
ローマ軍のように羽はつかないけど、尖ったトサカがある。
一応、刀を使います。

この魚人剣闘士と戦うのは通常、漁師タイプの剣闘士になります。
こちらは網とポセイドンのような槍を持って戦う。
網は魚人剣闘士のトサカに引っかかって、動きを封じるようにできているわけ。

まぁ、血生臭い話に変わりはないんだけども、こういった命を懸けて闘う者同士
に、舞台のような設定があることが娯楽文化を感じさせて良いのです。
(下衆でしょうか。)

なぜ突然こんな話をし始めたかというと、クニツィア殿のゲームに「グラディエー
ター」というのがあるのだけども、このゲーム中の剣闘士デザインが超へっぽこ
なのが我慢ならないのである。
あの仮面舞踏会のような剣闘士はいったいどんな資料を見て描かれたのか。
フリー素材か!?

ボックスデザインはわりとまともなだけに、何かあったとしか思えない。
数少ないグラディエーターゲームなんだから、もちょっとしっかりしてくれい。
Days of Wonderでリメイク希望。Amigoでもよし。
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ジブリ美術館のススメ

今月のCutを読み、改めて「ポニョ」を通して宮崎駿という人と意思疎通ができたことをうれしく感じております。しかしこれはとんでもないボリュームですな。22ページってのは尋常じゃないぞ。
Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/08/19)
不明

商品詳細を見る
画像デカいな!ちょうど良いサイズがなかったのだ。見難くてすまん。

どうやら「ハウル」も同じように評価してほしかったらしいのだが、すまんねぇ、俺は原作(魔法使いハウルと火の悪魔)自体があまり好きでないのよ。

で、インタビュー読んでたら無性にジブリ美術館に行きたくなった。
とくに美術館オンリーの短編が観たくなった。
これまで観たことがあるのはイバラードからの短編「星をかった日」だけ。
この作品は新しめだけど、他にもメイとこねこバスの話や魅力的なテーマの作品が開館当時から上映されている。上映作品は期間毎に変更になるので要チェックだ。

行ったことない人は、是非“ジブリ美術館”でググって下さい。(リンクしろって?)
公式はかなり不親切なサイトだけども、なんとなく概要がわかります。

場所は三鷹だけど、吉祥寺から井の頭公園をズイズイと奥へ行けばたどり着きます。
季節を感じる木々が多い公園なので、とてもよい散歩になります。

あ、そうそう。予約しないと入れないから注意してね。
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紹介:ウィザード

なんと世界大会まで開かれるという「ウィザード」。
確かに、ベーシックなカード構成といい、クラシカルなルールといい、何かスト
イックな迫力があるかも。

IMG_2155.jpg
これはAmigo版。他のメーカーのデザインからすると亜流らしい。
づるづるカードだし、得点用メモが入っているので個人的には文句ありません。
ビジュアル的にはあまり売れそうにないけど。

IMG_2157.jpg
カード構成はトランプそっくり。ジョーカーの代わりにウィザードと道化師が各4枚。
実際に他メーカーのカードはそのまんまトランプのデザインなんだけど、Amigo
版はファンタジーなイラストが描かれている。(しかも写真のとおり、同じ色の
カードは繋がるのだ!)
青は人間、赤はドワーフ、緑はエルフ、黄色が巨人族。

内部設定がまた素晴らしく、
「ストーンヘンジがまだ魔法の大学だった頃、このカードゲームは予言力を鍛え
るために行われていた。現在はその意味こそ失えど、同じ用にゲームとして遊ば
れている。」
というのだ。ナイス度胸!

IMG_2160.jpg
ルールはわりとオーソドックスなトリック・テイキング(カードを順番に出して、
一番強いカードの人が全部貰う。)なんだけど、前述のとおり“予言”の要素が
ある。

各プレイヤーはカードが配分された時点で、自分がこのラウンドで何回勝てそう
なのかを予測して宣言する。
これが当たればボーナス点が入り、外れれば外れるほどマイナス点になる。
トリックに勝つこと自体でも得点にはなるので、積極的に勝ちを狙いたくはなる
のだが、やばそうな時は控えめにすることで保険+ボーナスも狙える。

IMG_2165.jpg
後はラウンドにより配分される枚数が違うということ。
1ラウンド目は1枚で、2ラウンド目は2枚。後は比例して・・・。
後半になるほど予測が難しく、逆転の要素も十分。

七つの印とか、レイジとかとほぼ同じなのでルール的にはこれといった印象はな
いんだけど、「ストーンヘンジがまだ魔法の大学だった頃・・・いまでも遊ばれ
ている」という素敵な設定が素晴らしいと思うわけ。

【所感】
ということで、設定が素晴らしいと思うんですが、幾分難しいんじゃないかと思
います。トリックテイキングの駆け引きとその面白さがわかっていないと、ちょっ
とつらいかなぁという印象です。実際、「へ?どうやって予測すんの?」という
状況になってしまうみたいです。※現実には予測+調整となるのですが。
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レスラーとリドリーのバケツくずし2

内輪の予言大会で海長が推したとおり、ヴェネツィアは「レスラー」がとりました。
いやぁ。半分冗談だったんだが。
ポニョもそこそこだったようで良かった。

今日は映画気分に浸りたかったので夜からリドリーの「アメリカン・ギャングスター」を観る。
さすがにスクリーンの時ほど緊張感が無いものの、やっぱ良い出来だわ!
さらにこれから「デス・プルーフ」というアホ映画を観ます。ケケケ。

そういえば午前中、久々に「バケツくずし2」をやる。
IMG_2154.jpg
これやっぱいいね!敷居低いし、考えるし、見た目いいし。
レギュラーに返り咲きだ!
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0906西東京通信

ほんと、毎日雷雨だなぁ。
でも昼間は良く晴れていたので散歩がてら徒歩で吉祥寺へ。
藤村女子近くの絵本屋と積み木屋、食器類などなど見て回る。

中でもおばあちゃんの玉手箱は良いお店。
奥の児童書・絵本スペースは広くて見やすいし。
ハバ、セレクタ、ピアトニク、Amigoあたりはキッズ向けならではの品揃え。
個人的には複数ジャンルの欲しいものが置いてある便利なお店です。

あとはハバ吉とタイマン勝負。「ウィザード」。
IMG_2150.jpg
人間、ドワーフ、エルフ、巨人族の魔法学校という設定がロマンだねぇ。
ただハバ吉はこのイラストがいまいち好かないらしい。

IMG_2153.jpg
イェーーイ!
今回は冒険者で逃げ切りました。

そうそう。全然違う話だけど、福山正治が大滝栄一みたいな歌い方してるCMあるねぇ。
ありゃ、なんなのかね。
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紹介:オガララ

例になく小さいカードがかわいい「オガララ」。
奪い奪われ、カヌーの上で繰り広げられるお宝サバイバルゲーム。

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いわゆるAmigoカードゲームのサイズ。
中身のカードはかなり小さく、普通の半分くらい。
というのも、ゲーム中はこのカードを山ほどテーブルに並べなければならないの
だ。

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小さなカードの山札を3つ。
カードにはカヌーの一部が書かれていて、インディアンが乗っているものや、お宝が乗っているものなどかなり多彩。
基本的には山札からカードを引いて、自分のスペースに置くことを繰り返す。

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引いたカードは自分の前でカヌーが形成されるように置いていく。
縦と横は3×14という制限あり。
特定のカードを引くまでは手番が終わらず、ひたすらカードを引き続けることができる。

カードの上に数字があるものはインディアン系で、そのカヌーの戦闘値が上がる。
カードの下に数字があるものはお宝で、ゲーム終了時に得点になる。

IMG_2044.jpg
引いたカードが投げ縄インディアンなら、他プレイヤーのカヌーからカードを盗んで自分の船団に加えることができる。
他にも他プレイヤーのインディアンカードを葬れる弓矢インディアンなどがある。

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最悪なのは狂人インディアンカードを引いてしまった場合。
これを引いてしまったら、自分の完成しているカヌー(船首・船尾含む)が1隻丸まる沈没してしまうのだ!
完成しているカヌーが無ければ大丈夫。
リードしている人ほど嫌なカードだ。

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そうこうしているとどんどん船団が広がっていく。
だれかが3隻以上のカヌーを完成させるとゲーム終了の可能性がでる。

また、このゲームでもっともエキサイティングなのが”海賊行為”である。
これは、自分がカヌーを完成させた際に、その戦闘値の合計よりも低い戦闘値をもった他プレイヤーのカヌーを襲うことができるというもの。
襲われたカヌーは沈没。インディアンカードはすべて捨て札となり、お宝カードはなんと襲ったプレイヤーにぶん取られてしまうのだ。
※トーテムポールを積んでいれば無効というルールもあり。

IMG_2042.jpg
勝負の決め手になるのはセットもののお宝カード。
2枚セットで得点が倍。3枚セットなら得点が3倍!
これをしっかり確保できるかどうかが肝。ただし投げ縄で横取りされやすいので注意。

早く船を完成させたいけど、その前に十分戦闘値もあげておきたい。
不安定なお宝は海賊行為であっちへこっちへ奪われ放題だぞ。

【所感】
カードをたくさん並べてカヌーを作っていくのがなんとも楽しいゲームです。
ただし奪い合いはかなり激しくなるので、最初から計画的に、頑丈なカヌーを作っていくのが大事。
大人数でやると、かなりのスペースが必要になると思われます。
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カラスノエンドウ

"怒りと絶望に駆られて、彼は友人を救おうと、いや、それが無理ならせめて友人と死をともにしようと、砂浜に飛び出し、闇の中に薄れてゆくあかりに向かって、一目散に駆け出した。"(「影との戦い」10章 世界の果てへ より)

う??、やばい。
この部分はいつも泣きそうになっちゃうんだよね。
今回は電車だったから危なかったぜ。

話は変わって、今日は京王デパートビアガーデンに行ってまいりました。
食べ物がもうちょっとおいしいと良いんだけどなぁ。
静岡のビアガーデンはどこで食べてももっといいもの出す気がする。
ま、単価の違うところで比べちゃいかんかね。

あと最近「護民官」が気になる。
ローマが好きなのもあるけど、駒がかわいいよね。
ほぼそんだけ。

さて、本をあさって「こわれた腕輪」を探しださなきゃいかんね。
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紹介:チケット・トゥ・ライド・ノルディックカントリーズ

今度の「チケット・トゥ・ライド」は北国バージョン。
「チケット・トゥ・ライド・ノルディックカントリーズ」。
舞台はスカンディナビア半島を中心にスウェーデン、ノルウェー、デンマーク、
フィンランドの4カ国に渡る。

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雪の積もったロゴと、サンタクロースとトナカイが印象的なデザイン。
雰囲気作りはさすがのデイズ・オブ・ワンダー社製。
「チケット・トゥ・ライド・スイス」とは違い、独立したセットになっているの
で普通の大きさ。

気をつけたいのは対応人数が2人?3人になっているということ。
スイスと同様に少人数でも「チケット・トゥ・ライド」を楽しんでもらうための
位置づけになっているようだ。
※基本ルールはこちらと同様。

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スカンディナビア半島はだいぶ縦長なので、ボードも縦向き。
比較的真ん中より下の方に都市が集まっているのが特徴。

もちろんチケットで大点数を稼ぐには最北端も視野に入れなくてはならないが、
どのように北へ向かうかが悩みどころ。
リアス式海岸をフェリーでわたれば配置ボーナスが大きく効率も良い。
大陸側の陸路を取ると都市毎にこまめに進まなくてはならないが、その分多様な
チケットに対応できる。

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地形に合わせて目的地カードも縦型になった。
6ポイント?20ポイント代まで様々。
今回は国から国へなどは一切なし。

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電車カードも雪国仕様に!
機関車とか綺麗です。

IMG_2139.jpg
ゲーム終了時にボーナスになるのは最長経路ではなく、最多目的地カード達成。
これはメルクリンや拡張1910での仕様だった。
スイスでは最長経路がボーナスだったので、なぜ毎度違うのかは謎。

IMG_2145.jpg
終了条件はいつもと変わらず。
蔓のように北部へ延びていく電車駒が印象的。

北へ伸びるバルト海と山脈が経路を半島と大陸に分断しているので、どちらかに狙いが
集中すると熾烈な争いになりそう。

【所感】
ノルディックなイメージが良く出ていて、他の「チケット・トゥ・ライド」とは
ちょっと違った”遠出感”を味わうことができます。
こういう大型人気ゲームの派生としては、2人?3人用というのもうれしい要素です。
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クローンウォーズ

レイトショーで観てきました。「クローンウォーズ」。

何なのかねこれは。
ファンが期待しないで観にいってなんとか普通。というレベルか。
首都圏シネマがこぞって最も小さいスクリーンをあてがうのも納得。

以下、ネタバレ。

まずオープニング。
エピソード?をオマージュしたような始まり方をしますが、劇伴と入りのタイミングが素人目にもいまいち。音楽に関しては、全編を通して落第点というべきかと。
とにかく、映画のテンポとあいまって、先走りながらグダグダ。
エンディングへの入りはあらゆる派生ムービーの中でもおそらく最悪です。

噂になっていた珍訳「SkyGuy」⇒「スカぴょん」という邦訳は、私も賛同しかねます。
これは生意気なパダワンがアナキンを呼ぶときに使うのですが、この皮肉の表現は「スカイガイ」と訳したほうがよいと思います。
訳者からしたら、映画の軽いノリ(実際は軽くもなりきれていない、アンバランスさですが)にあわせて、翻訳ではなくローカライズしたつもりなのだと思いますが、誤訳にちかい拡大解釈という印象。
「スカぴょん」は語呂的にも微妙ですが、嘲笑の度合いを読み違いかねない勝手な訳だと感じました。
そもそもスターウォーズシリーズにそぐわないと思います。

言葉で説明し過ぎるのも気になります。
これもスターウォーズシリーズでは例を見ない欠点です。

とはいえ、後半になってくるとだんだん観慣れてきます。
ジャバの赤ちゃんはかわいかったと思う。人形とか売れそう。
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海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
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