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デニパンの醤油漬け

今日は西新宿で由紀ちゃんの誕生会。
中池が残業でこれず、魔toonは西に旅立っているのでメンバーは総計3名。
由紀ちゃん、オグ、海長のみ。

最近の由紀ちゃんは数学に凝っているらしく、「おとなの算数」ちっくな本を読み漁っている。
海長は数学科だったので想像もできないのだが、確かに趣味としてやるのであれば“おもしろい”という要素はあるかもしれない。
でも考えてみると確率論にしろ、集合論にしろ、ボードゲームに直結する内容ではあるなぁ。
まぁその場で計算できるものでもないし、どうせ“統計はウソをつく”ってことで^^

でプレゼントは、数学の本。と地震の本。
ところが、やっちまった。
醤油をひっくり返して由紀ちゃんにぶっかけ。デニムパンツ醤油でべちゃべちゃ。
申し訳ない。

今度デニパン買いいこーぜ!
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1030プラネットテラー

「プラネットテラー」が超笑えた。
ゾンビ物でこんなに笑ったのははじめてかも。
「デスプルーフ」もエロとアホのバランスが素晴らしかったが、こりゃ逸品だなぁ。
「ラスト・ナイト・オン・アース」がやりたくなった。
プラネット・テラー プレミアム・エディションプラネット・テラー プレミアム・エディション
(2008/03/21)
ジェフ・フェイヒーステイシー・ファーガソン

商品詳細を見る

またラベンスバーガー「薔薇の名前」の続報がhiroceanさんの洋々雑記にあがっているので気になる方は是非。エッセンレポートすばやい和訳。
なんとなくルールもわかってきたぞ。

あと気になっているのはPacluというアブストラクトゲーム。
難易度設定ができるみたいで、ルール読んだらちょっとおもしろそうだった。
こちらで和訳がダウンロードできる。
箱が大きくないと良いですな。
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紹介:ネズミくん気をつけて!

Amigoのカードゲーム「ねずみくん気をつけて」はパーティー仕様のゲーム。
一応子供向け、というべきなのか、基本的に運で勝負が決まる類のものである。

IMG_2544.jpg
Amigo小箱。なかなかおもしろそうな外見をしている。
中身はカードだけ。でもこのカードがづるづるカードでないのはちょいマイナス。
子供向けゲームはづるづる仕様でないことが多いです。硬くなって鋭利になるからだろうか。

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まずは人数分に山札を分けて、1枚だけ場にオープンにしておく。
手番では自分の山札の一番上のカードを表向けて、オープンカードの上に重ねる。
基本的にプレイヤーができるのはこれだけ。
そう。山札が配られた時点で全てが決まっている。でもこのことは忘れておこう!

IMG_2546.jpg
出したカードがチーズなら何もしない。
チーズは、ゲーム中基本的に何も起こさないカードだ。

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出したカードがネズミの場合は即座にフィーバータイムが始まる。
ネズミカードに書かれた足跡の数だけ、時計回りに山札のカードをめくって(手番のときと同じように)オープンカードの上に重ねていく。
もしオープンされたカードが全てチーズであれば、ネズミカードを出したプレイヤーは場に溜まったカードを全て自分の山札に加えることが出来る。

山札は最終的に枚数が一番多い人が勝つというルール上重要なのだ。

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ネコが出たらどうなるか。
もしネズミのフィーバータイム中にネコが出されたら、ネコを出したプレイヤーが場に溜まったカードを全て貰う。さらにネズミチップを貰える。
場のカードをかっさらう方法としては一番理想の形。

では、フィーバー中に他のネズミが出たらどうなるか。
この場合、他のネズミを出したプレイヤーにフィーバーが移行して、新しいネズミカードのフィーバータイムが始まる。重ねられたネズミカードは無効に。

このネズミのフィーバーが上乗せ上乗せされていくのがゲームの盛り上がりどころ。次々と主役が変わっていくスピード感はジェットコースターのようだ。

そんなこんなでネズミチップがなくなったらゲームは終わり。
前述の通り山札の一番多い人が勝ち。同じなら(ほとんどないだろうが)ネズミチップを沢山持っている人の勝ち。
ネズミチップが存在感のわりにほとんど役に立たない。

【所感】
基本的に運ゲームでプレイヤーが介入できるところはないはずなのに、なぜか盛り上がるというアトラクション的なカードゲームです。
イラストもかわいく、何か難しい要素などはいっさいないので誰とでも遊べます。
といいつつ、シラけるケースもあるやもしれません^^
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HABAと土鍋

ドナー・ベッターという古いHABAゲーム(箱がエメラルドグリーン)があるんですが、久々やろうと思ったら和訳を作ってなかったので細かいルールを忘れた。
ということでせっせと作っているわけだけど、なんというか、昔のゲームだからなのか、曖昧なところが多いなぁ。

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古すぎるからなのか、HABAへの問い合わせメールの返事はなく、どうやらスルー。
まぁそうだよね。中の人も世代変わってるさ。資料もないさ。

書いてないってことは、「どっちでもいいよ?ん。」ってことで^^
よし、今後はこれで行こう。
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頭脳ちょい不調ミニ

先日のこと。
久々に「頭脳絶好調ミニ」を引っ張り出してハバ吉と対戦。

IMG_2532.jpg
ピーナッツ型のタイルを配置して得点を得ていくゲームですが、クニツィアらしい得点計算で中々おもしろい悩ましさがウリ。

パズルっぽい見た目といい、「頭脳絶好調」というIQチックな名前がピッタリである。
もちろんこの日も楽勝と思っていたのだが、わりとあっさり負けてしまった。

どうもここのところ、先を考えずに適当に手を打つ癖がついてしまった模様。
自分の手番になったら2秒くらいで打つからね。まさにその手番のことしか考えてない^^
じっくり30秒ほど考えるハバ吉に大敗するわけです。

でも負けても普通におもしろいのはさすがだなぁと。
でっかい方も欲しくなる。買わないけど。
そういえば子供用にペンギンの絵になったやつが出てるはずだけど、あれはどんな見た目なのかねぇ。ちょい気になる。
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紹介:進め!!海賊さん

「進め!!海賊さん」は高円寺フェス2008のイベント企画“100円めぐり”に出品されたすごろくやさんのオリジナルゲーム。2人用。
企画名どおり100円で配布される超お買い得品である。
フェス期間中(10/25,26)に限定600個が店頭にて販売。
※期間後も販売予定らしいです。価格は変わるかもしれませんが、チャンス拡大です!

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シンプルな透明ポーチに入っているけど、カードの裏絵が非常にかわいく、パッケージとしての機能は充分。
イラストの出来がすばらしく(とつかりょうこさんというイラストレータさんらしいです。)、すごろくやさんらしいヤンワな雰囲気が出ている。

コンポーネントはカードだけじゃなく、なんと木製の船駒まで入っているし、ルールブックもしっかりしてるのにはびつくり。これが100円かよ、と。
つまり、この企画品はかなり力が入っとるなと実感。
ゲームデザインのクレジットはカワサキファクトリーさん。

IMG_2527.jpg
まずはセッティング。
カードで海のコースを作る。「アンギャルド」みたいな感じ。
この上を2つの海賊船がゴールを目指して競争をする。

IMG_2529.jpg
そして2人とも「1」「2」「爆弾」のカードを1枚ずつ、計3枚手札にする。
これで準備は完了。
早速ゲーム開始だ。

IMG_2531.jpg
手番になったら相手のカードから1枚をとる。
これが「爆弾」カードだったらその時点で手番終了。自分の船を進ませることはできない。
それ以外の「1」か「2」なら、その数字のマスだけ船を進ませることができる。

ただし、船を進ませる前にさらにカードを取っていくこともできる。
これがまた数字のカードであれば、先にとっていたカードの数字と合わせたマスだけ進むことができるわけだ。
でも「爆弾」が出てしまったら前に取ったカードも相手に返さなくてはならず、もちろん船を進ませることもできないので欲張りは禁物だ。

ルールで関心してしまうのは、もし無事に船を進ませることができた場合は、そのカードを自分の手札に加えるというところ。
これによって、進まれたプレイヤーが逆にカードを取っていく際に、数字のカードが出やすく、差がつきにくくなっているのだ。

IMG_2530.jpg
船はズイズイ進んでいく。
このコースにもちょっとした工夫があって、“向かい風”のマスに入ってしまうと1マス戻らなくてはならなかったり、“宝箱”のマスでは倍速チケットをもらえたりする。

うまく風に乗って一番最初にお城についた方の勝ち。
手札のめぐりとか、気が行き届いていて非常に好感がもてる。傑作じゃないか。

【所感】
ハバ缶ゲームやドライマギア小箱と胸を張って並べる、アイデア満載のキッズゲームだと思います。
2つ合わせて「進め!!海賊船ダブル」にしてもより楽しいです。
是非正式に製品化を!(と、苦労も考えず・・・^^)
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杉並通信1025

高円寺フェスに行ってきた。ちょっとだけ。今日はハバ吉も結局多忙でこれず、わりとすぐに帰還。
もちろんこれは買ってきました。

IMG_2523.jpg
高円寺フェスの企画“100円めぐり”のすごろくやさん出品アイテム。
「すすめ!!海賊さん」。
待望のオリジナルアイテムですよ。しかも良くできてます。
HABA缶とかで実在してもおかしくない。

“100円めぐり”に参加しているお店はけっこうあっていくつか覗いてきたけど、すごろくやさんのお得度はズバ抜けている。
この週末は是非高円寺フェスでぷらり散歩をお勧めしたい。

「進め!!海賊さん」の販売は今日明日(10/25,26)に限定600個を店頭で。
ということなので、夜までに遊んで今日中に紹介記事書きます。
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手記だ、当然のことながら

われらが先導、ヒロシアンの導きにより、この度カジノロワイヤルでも「写本と写字生」(Scripts & Scribes)を導入することに相成りました。
邦題については議論が必要なところで、このように海長が呼称する理由などはヒロシアン先導師のブログに詳しい。
(「写本と修道士」も、意訳でありながらテーマを捕らえたすばらしい邦題。)

bigscript.jpg
写本、写字生、装飾師、修道院。
こんなテーマは普通取り上げられる筈もないわけで、作者が「薔薇の名前」ファンであることは間違いなかろうというのは我々の推測である。
このあたり、ほぼ個人の会社なのでチャンスを見計らって本人にメールしてみようとも思う。

51.jpg※BGGより
いやしかし、すばらしきはこのイラストワークの厳格さだろう。
装飾を思わせるテイストは雰囲気ばっちりではないか。
本家サイトで謳われている企業理念もまんざらではないようだ。

超絶期待。ラベンスバーガー新作といい、ウンベルト・エーコ強化月間だ!
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紹介:コロリンナイト

「コロリンナイト」は果たして何ゲームと言ったらよいのか。
自分は今のところ、アクションゲームであると思っている。その所以は本文中で語ることにしよう。とにかく楽しいゲームに違いあるまい。

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HABAの中箱。
イラストがなんというか、他のHABA系とはちょっと違う。
テーマは“一番の騎士決定戦”をお城で行なっているとかなんとからしいのだけど、その後の展開が意味不明。
なにやら騎士達がお城の外に出たがっているらしく、その秘密の扉を探しているのだとか。
秘密の扉を見つけると沢山の騎士達がいっせいに飛び出してくると。
一番の騎士決定戦はどこにいったか。

う?ん。絵本・児童書は慣れてますが、これまた想像も難しい設定ですなぁ。

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このゲームのすばらしきはコンポーネント。
見よこの楽しげな塔を!

下箱がフィールドになって、そこに塔を差し込むようにできている。
フィールドには穴が開いており、これは塔から出てきた騎士達への落とし穴である。塔の方には仕切りを差し込めるようになっていて、この仕切りのおかげで騎士達は塔の中に溜まっていくのだ。

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手番ではサイコロを振って、出た数字の数だけ自分の騎士を塔に投入する。
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投入するのは1個?2個だけど、皆が次々と入れていくのですぐにジャラジャラといっぱいになってくる。

サイコロで1/6の確立の“秘密の扉”が出たら・・・塔をオープン!
IMG_2472.jpg
ジャラーーー!
っと。いっせいに出てくる騎士達。
そして落とし穴に落ちていく脱落者。
なんとも楽しい瞬間。

このとき、落とし穴に落ちなかった騎士達はそれぞれの手元に戻る。
ただし“秘密の扉”を出したプレイヤーは他のプレイヤーの残存騎士から1人捕虜として手駒にできる。

これを繰り返して誰かの騎士が手元になくなったらラウンド終了。

IMG_2473.jpg
ラウンド終了時に騎士を最も沢山持っていたプレイヤーはコインをもらえる。
そしてこのコインを2個最初に集めた人が勝利するのだ。

で、このゲーム。今のところ海長は惨敗を重ねている。
どうやら塔を入れるときに、落とし穴に落ちないような工夫が必要ではないかと思うのだ。(もちろん塔に自分の駒が投入されないようなサイコロ運はもっと必要だが。)
だから断言する。アクションゲームであると!

【所感】
サイコロ振って騎士を投入、そんでもってジャラー!という、ゲームの流れ自体が楽しい要素でできています。
騎士はかなりの勢いで出てくるので爽快感があります。全部沈むと落ち込みます。
ちなみに2人でやるときは2色担当するのが良いかと。
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悪名高キSP3降臨ス。

SP3でPCが危機に。
危ないところでなんとか持ちこたえて復帰した。
けど、もう俺の周りじゃ4台目だぞ。うっかりしてたぜ。
ちなみにむらちゃんのPCは死んじまったらしい。
SP2入れてる人はSP3に気をつけてくれ。

例のLeader1が引き続き気になる。
で、BGGを覗き画像で妄想。※画像拝借
pic383843_md.jpg
かなりリアルな駒。それにへクス型の可変ルート。
後ろのほうに集団を表すと思われる駒も。赤い枠は山岳か!?
ロードレース好きにはたまらん見た目だ。

操作はタイルで行なうのだろうか、小さなタイルがいっぱい。
ボトルタイルの裏には+2とか書いてあるし。ひょっとしたらこれでアタックかけてとか、そんな感じだろうか。ワクワクしてきたぞ。
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新製品などなど

アンギャルドのコンパクト版がでるらしい。例のフランス版の。

thumb_en20garde20travel.jpg
まぁ、過剰なコンポーネントで厳しい単価になってたのでしっかり反省したお値段で出てくれるとよいなぁと。
ただイラストはあのおっさん臭い、かつアニメチックなままの様で残念です。

コンパクト版といえば、ウイニングムーブスの「ヴィネータ」がボードをなくして小さい箱に収まってるのが出たみたい。
確かに、新鮮味があまりないゲームなので値段くらいは安くないと・・・。

あと「チケット・トゥ・ライド」のダイスが出回り始めたみたいなのでそろそろ国内にも。
他に非常に気になるのはロードレースをテーマにしたこれ!
Leader11.jpg

既に海外では話題に。チェックじゃ!
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紹介:ビザンツ

Amigo期待の新星「ビザンツ」。
シンプルルールに渋い味付けがなんとも言えず、定番テイストなカードゲームだ。
タイトルのビザンツというのは東ローマ帝国のこと。(正確には中世ローマ帝国が正しいのだそうです。そんなん習ったかなぁ。世界史Bの教科書開くか。)

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腹黒そうなおっさんのイラストが印象的。
確かに損得勘定が必要なゲームなのでイメージどおりではある。
カードを含めてあの「ミゥ」と同じイラストレーターの模様。カードとか結構似てる。
ろんもち安心のづるづるカードだ。

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交易品の流通がテーマになっているようで、カードには様々な交易品の種類とその価値が数字で表されている。オリーブ、布、穀物、ワインなどなど。
規定枚数の初期交易品が配られたらゲームスタート。

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まず、人数に応じた枚数の交易品がマーケットに並ぶ。
そしてこの交易品全てをめぐって競りが始まる。

競りに使用するのは手札の交易品カード。各カードは記載されている数字と同じだけの価値がある。
もっとも高い値段で競り落としたプレイヤーが、カードでその価格を支払い、マーケットの交易品カードを手札に加える。ただしこのとき、獲得するカードの中から1枚だけカードを選んで抜き、マーケットの脇に残しておかなければならない。また、競りで支払ったカードも一緒にして残す。
※残しておいたカードについては後述。

1回のラウンドではこの競りを何回か繰り返して行なう。
ただし一度落札したプレイヤーは参加できない。また、2回目以降の競りはマーケットの交易品の数が少なくなっていく。

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全てのプレイヤーがマーケットから交易品を購入したら、競りフェイズはひとまず終了。次に配給フェイズが始まる。
配給の元となるのはプレイヤーが競りのときに1枚ずつ残したカード。
このカードの中から1つ交易品の種類を選んで、そのカードを全て手札に加えることができる。(だからカードを残していくときには種類ごとにわけておこう。)

配給フェイズでは、このラウンドの競りで最も少ない交易品しか買えなかった人(競りフェイズで最後に落札した人)から順番に、カードをもらうことができる。
つまり、競りでは沢山のカードを手に入れることができなくても、配給の時には有利な立場に立てるというわけだ。

と、まぁこの様なことを繰り返していくうちに手札がグングン増えるわけだけど、次はこの手札を得点に変えていかなくてはならない。

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手札を得点にするには、同じ種類の交易品が3枚あればOK。
数字はバラバラでも大丈夫。とにかく3枚セットで得点として宣言できる。

宣言したら3枚のカードの中から一番大きい数字を選んで手元に置く。これがそのまま得点なので、後の2枚は小さい数字でもいっこうにかまわないのだ。

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困ったときのジョーカーもある。それは商人カード。
価値的にはゼロだが、3枚セットの1枚として扱うことができる。
また商人を3枚セットにすることで“5点”の価値がでるなかなか強力なカードだ。

そして最後に最も得点を稼いでいたプレイヤーが、腹黒い勝者となるわけ。
物々交易をテーマにした良質ゲームだ。

【所感】
“カードをカードで競り落とし、手札でセットを作って得点する”など、カッツェンジャマー(ヤマー)・ブルースに似ているところがあります。
ただし配給システムのおかげで戦略の幅が広くなっており、競りで買ってれば有利なのかと言うと、場合によったりするところがとてもおもしろいです。
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HABA中箱対決

ハバ吉とのHABAゲーム2連戦に挑む。
記憶は100%勝つので記憶要素のないものを。

1つ目「コロリンナイト」
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ジャラジャラと楽しいゲームだ。
一回も錠を引き抜くことなく、完敗。

2つ目「ワニに乗る?」
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コロリンナイトと同様、圧倒的に出目が悪く負け。

う?ん。「ねこギャング」以外の勝率が低いなぁ。
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紹介:ワニに乗る?

絶版になっていくペースが早いHABAだけども、シンプルな積み木ゲーム「ワニに乗る?」はロングセラーのひとつだ。

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中箱サイズで、中身は全て木製の積み木類。
箱を振るとジャラジャラと鳴るのが良いところ。

タイトルとイラストを見ればわかるとおり、このゲームはワニの上に他の動物をどんどん乗せていく積み木系ゲームだ。

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これが土台となるワニ。
土台の時点で既にぼこぼこしている。

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各プレイヤーは全ての動物を1匹ずつ持つ。
これらを全て置ききったら勝利することができる。
どれも中々に癖のある形だ。

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積み木系としてこのゲームが一味違うところは、手番で振るサイコロの出目によってアクションが若干ことなるところだろう。
通常の数字が出た場合はその数の動物積み木を置けるというだけだが、それ以外に・・・・
?ワニマーク
⇒ワニの上でなく、ワニの横にくっつけて置くことが許される。
?手のひらマーク
⇒他のプレイヤーに変わりにおいてもらえる。
?はてなマーク
⇒手番の人以外が相談して、置く積み木を指定できる。
という変り種があり、出た目にしたがってアクションを行なう。

IMG_2482.jpg
中盤の様子。
ワニの横につく積み木が多いときは難易度も低めになっていく。

もしも倒壊させてしまった場合は、規定の数だけ動物積み木を引き取り、他は箱へ戻す。
つまり手持ちの積み木はゲームが進むにつれどんどん少なくなり、収束するようになっている。

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時には一度も倒壊せずにゲームが終わることも。
動物積み木の形はよく考えられていて絶妙。ロングセラーも納得だ。

そして実は続編も新発売している。どうやら2人用だ。
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今度はワニじゃなくてタコ??
「タコに乗る?」になるのかなぁ。

【所感】
形も見た目もユニークな積み木ゲームです。
“他の人に積ませる”と“何を積むか指定できる”のアクションがスパイスになっています。
長く遊べそうでお値段も手ごろなので、お勧めです。
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紹介:パーキングゲーム

「パーキングゲーム」は実は隠れたハバ×クニツィアゲーム。
基本的に運ゲームなので特にそれっぽさはないけど・・・。
ちなみにこの記事は消失のため丸々2回目なのでテンションはガクッと落ちております。

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絵本風のかわいいボックスイラストが好感。
「ねこギャング」サイズの小ささもグッド。

ゲーム内容はタイトルどおりで、駐車場に上手に車を入れていくことが目的。

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コンポーネントを広げるとこんな感じ。
中央にあるのが交差点ボードで、車がぎっしり集まっている。
また各プレイヤーには個別の駐車場マップがあり、ここに車を誘致していくことになる。

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交差点に集まる車は6色。
ゲームを開始したばかりだとごらんのとおりギュウギュウ。

で、この車をどうやって自分の駐車場に誘導するかということだけど、そこはハバお得意の“カラーダイス”の登場だ。

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手番になったらカラーダイスを1回だけふり、出た色の車を自分の駐車場の中に入れることができる。
ただし、同じ色の車は1台までしか駐車させることができない。
かぶってしまった車はなんと左隣のプレイヤーの駐車場へ流れていってしまうのだ。

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これを繰り返して自分の駐車場を最初にいっぱいにしたプレイヤーが勝利。
うむ。基本的に運だな。

ということで、もうちょっとクニツィアらしくバリエーションを作っております。
【バリエーション:駐車場待ちの行列】
通常通り、手番ではカラーダイスを振ります。ただし、1回だけでなく複数回ふってもかまいません。
手番のプレイヤーはカラーダイスを振る毎に対応する車を交差点から取り、自分の駐車場の前に並べていきます。これを駐車場待ちの行列と呼びます。(駐車場の中ではないことに注意。)
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これ以上振るのをやめることを決めたら、行列に並んでいる車を全て自分の駐車場の中に入れることができます。
同じ色の車は1台までというルールは変わりませんので、もしかぶってしまっている車があった場合は、それらは通常通り左隣の駐車場へ流れていきます。

また、行列の中には同じ色の車は1台までしか並ばせることができません。
そのため、既に行列にある色の出目が出てしまった場合は、行列に並んでいる車を全て交差点に戻さなければなりません。そして手番が次のプレイヤーに移ります。
つまり、欲張りすぎると行列の車が待ちきれなくなってどこかへ行ってしまうのです。

これを繰り返して、通常ルールと同様に最初に自分の駐車場をいっぱいにした人が勝利します。
同時に複数のプレイヤーが勝利する場合がありますが、そのときは
手番のプレイヤー>手番の左隣のプレイヤー>さらに左隣の・・・・
という優勢順位とします。

このルールはバーストも怖いですが、他プレイヤーの欲しい車も行列に呼び込んでしまうかもしれないというリスクもあります。時にはわざとバーストさせたりとか。

【所感】
運だけの通常ルールでやっても微笑ましくおもしろいゲームです。
自分の駐車場が色とりどりに埋まっていく様はなかなか満足感があります。
行列ルールは個人的には楽しめています。
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紹介:ヘーゼルナッツの騎士

リスのイラストがかわいい「ヘーゼルナッツの騎士」は、ゴルトジーバーの子供向けゲームのひとつ。
記憶+サイコロ運という簡単な要素でできたゲームなのでルールも簡単。

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「クマさん力持ち」や「お金は臭わない」と同じサイズの箱。
ゴルトジーバーの箱は“無駄に嵩張ってる感”があるんだけど、このゲームはイラストがかわいいせいか気にならない。

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「さて、騎士諸君!森を探索してヘーゼルナッツを集めるのだ!」
ボードには8の字になった森の道と、リスの基地が描かれている。
プレイヤーは自分のリスを移動させて茂みを探索し、ヘーゼルナッツを集めて基地に戻るのが目的だ。

ただし!森には凶悪な獣がいっぱいなのだ。
レオ、マックス、フリッツの3匹にはなるだけ出会わないように注意しよう!

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手番ではサイコロを振って、出目の数だけ移動する。
移動したらそのマスの横にある茂みカードを1枚めくる。(この時、他のプレイヤーに見られないように注意。)
めくったカードがヘーゼルナッツであれば、これを自分の手元にキープしておこう。基地に帰った時点でこれらはポイントになるのだ。
ヘーゼルナッツ1個で1ポイント、2個で3ポイント、3個で・・・という風に一気に沢山持ち帰るほど効率が高いので、できればわんさか集めてから帰りたいところ。

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もしめくったカードがレオ、マックス、フリッツのうちの誰かだったら、そっとカードを戻そう。そして誰が居たかをよく覚えておこう。
というのも、この後もし他プレイヤーがこのマスに入った時にその名前を宣言することで、ポイントを獲得することができるからだ。

宣言されたプレイヤーはレオ達に襲われて、ヘーゼルナッツを全て落っことしてしまう。ポイントこそ減らないものの、溜め込んでいたヘーゼルナッツを失うのはかなり痛い。
さらに宣言したプレイヤーにポイントが入るというダメ押し。
むむむ。ヘーゼルナッツの騎士達はあんまり仲良くないんだなぁ。

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そんな感じで、純粋にヘーゼルナッツを集めたり、仲間を貶めたりしながらポイントを稼いでいく。
一定のポイントに誰かが達成するか、茂みカードがある程度なくなったらゲーム終了。

ヘーゼルナッツを溜め込んだときの幸福感とハラハラ感がなんとも良い味。
ただ海長の場合、「にわとりのしっぽ」でもそうだったんだけど“どこに何があったか”を一度見たらほぼ忘れないというのが数少ない特技なので、“うっかり”という場面は皆無だった。
このゲームは“うっかり”がとても盛り上がるところなので、本来なら僕の体感よりもっと面白いに違いない。

【所感】
ボードやカードのイラストがかわいく、見た目はとても微笑ましいゲームです。
しかし実態は他者を貶めなくては前に進めないというシビアな戦いが展開されるわけで、この変なギャップがとても良い味を出しているゲームです。
人数が多めの方が面白いと思います。
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ロックマン9

久々にWiiのショッピングを開いてみたらびっくり!
ロックマンがファミコン初期のテイストをそのままに新作を発表していたのだ。
画面のちらつきまで再現されているのがすごい。

IMG_2432_1.jpg
ロックマン2世代の海長としては感激の出来上がり。
完全にあのころのロックマンだよ。これは。
粋だね??。カプコン。

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相変わらずかなり難しいんだけど、今回は集めたネジでE缶とか買えるので時間をかければなんだってクリアできそう。
暇なときにやろっと。

ちなみにこれ、Wii専用のダウンロードとのこと。
1000円。安。
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紹介:ヤギの王様

シンプルなルールに不思議な感覚を併せ持つ「ヤギ戦争」に続編が登場。
今回は「ヤギの王様」と銘打ち、ボードこそないが少し大型に進化している。

IMG_2411.jpg
写真ではわかりにくいけど「パトリツィア」と同じサイズの箱。結構デカイ。
内容としては「銅鍋屋」に似ているといわれているけど、「銅鍋屋」は持っていないので比較できず。ただ、ちょっとシステムが似ているだけで基本的に別物という風に聞いている。

IMG_2394.jpg
まずはこのように牧場を作る。(写真は2人プレイの場合)
左上と右下にあるのが赤、青プレイヤーの柵。ここから各プレイヤーのヤギがスタートする。
牧場自体は沢山の正方形ヤギカードによって構成されている。
ヤギカードには1?5の数字と、さまざまなコスプレをしたヤギのイラストが書かれている。ちなみに各イラストと各数字の組み合わせは1枚ずつしか存在しない。

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ゲーム中の手札は常に2枚。
手番ではこのうち1枚を自分の前におき、そこに書かれた数字だけ牧場の淵を進ませる。この時出した数字は得点計算に深くかかわるんだけど、これは後述。

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カードを出してヤギを進ませたら、ヤギのいる列からカードを1枚選んでとる。
これで手札が2枚に戻るわけだ。
そして次のプレイヤーに手番が移るというのが基本的な流れ。

では得点計算にはどの部分が関わるのか。
IMG_2403.jpg
ヤギを進ませるために出したカードは自分の前に蓄積していく。
そして同じ種類のヤギの数字の合計が8(1?5を足した数字の過半数)を超えたら、同種のヤギはこのプレイヤーが独占したとみなされる。
独占した種類のヤギで、まだ牧場の中にカードがある場合は、このカードの上に小さなヤギ駒を置く。

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こんな感じ。
そしてこの小さなヤギ駒を乗せたカードが、ゲーム終了時に得点になるカードである。得点はカードに書いてある数字と同じ。
ただしあくまで牧場に残っているカードであって、自分の手前や、他プレイヤーが手元に出したカードは得点の対象外だ。

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また、自分の柵に隣接しているカードで得点している場合は、その得点が倍になる。さらに、隣接しているカードに隣接していても倍になる。
つまるところ、自分の柵から自分のヤギ駒が連なっている限り、それらのカードの得点は全て倍になるのだ。

ただ、これって普通に考えると操作するのがかなり難しい。
そのためにあるのが犬カードである。
犬カードを出したプレイヤーは、既に自分の小さなヤギ駒が置かれているカードを同じ列内の他カードと場所交換ができるのだ。
これによって得点済みカードを自分の柵にグイっと引き寄せることができるわけ。
後半はこの“ヤギ追い”が主な仕事になる。

他にも1番出した人が大きく得点できる“ミルク”という要素もあり、中々考えどころの多いゲーム。

既に次の“「ヤギ戦争」の純粋な続編?(拡張かも)”が発表されていることもあり、このヤギキャラクターはAmigoの新シリーズとして定着するのかも。

【所感】
パズルっぽいゲームなので、考え始めるときりがなく長考してしまいそうです。
イラストはかわいくて良いのですが、うまく得点を操作するのは結構難しいです。
同じイラストのカードが4枚場に出た場合の処理などが若干面倒なので、場を把握した上で楽しく遊ぶには若干の慣れも必要かもしれません。
とはいえ、流れに任せて適当に遊んでもそこそこ行けるかと。
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ZochとDreimagerの小箱

ZochとDreiMagierのカードゲームは正方形の小箱に入っている。
この小箱ゲームは主に子供向けやファミリー向けの内容になっていて、はじめてでも楽しく遊べるシリーズだ。

さらに両社もう一回り大きいサイズの小箱もあり、そのサイズだとダイスゲームやすこし難しいカードゲームのラインナップになる。(Zochのヘックメックや、DreiMagierのチャオチャオなど。)

この小箱ゲームは小さくて正方形という、ゲームっぽくない見た目の良さもウリだとおもう。
そんな中から今回はこの2つのゲームを。

「ごきぶりサラダ」
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続編「ごきぶりスープ」も出るということで再燃。
Dreimagierのカードは細長かったりと形状がいろいろあっておもしろい。

次に「カントリーライフ」
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かわいいイラストも良いんだけど、かなりおもしろく感じた。
カードの種類ごとに一番多い人しか点にならないというクニツィア的バリエーションを思案中。
なんか目立たないゲームだけど、シンプルで良い。

がんばれ小箱ゲーム!
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紹介:ポイズン

「ポイズン」は元々プレイルームというメーカーから発売されていたタイトル。
気になってはいたものの、以前「コズミックカウ」を買ったときの異臭のイメージがどうしても強く、買えずにいたのだが、なんと素晴らしいことに大好きなAmigoから出るというではないかね。万々歳だよ。

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ボックスデザインはプレイルーム版とあまり変わってないと思う。
大きさは段違いだけど。

中身は薬カードと、得点シートが入っている。
カードの質は少し前にネタにしたとおり、“ぬるぬるカード”だ。
かなりシャッフルしやすい感触なので、決して悪い意味ではない。

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プレイヤーがすることは至極単純。
3つある鍋に対して対応する色のカードを出していくだけ。
基本は赤、青、紫の3種類だ。カードには1?7までの数字が書かれている。

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出されたカードの数字は鍋ごとに加算されていく。
ちょっとずらして合計値がわかるようにしておこう。

この合計値が14以上になったら鍋はこぼれてしまう。
14以上になるようなカードを出してしまったプレイヤーは、それまでに溜まっていた薬カードを全て引き受けなくてはならない。
引き受けたカードは手札とは別にしておき、ゲーム終了時には1枚に付きマイナス1点の扱いになる。

ただし!
各色について最も枚数を多く引き取っていたプレイヤーは、その色のマイナスを全てチャラにできる。免疫でもできるのか、それとも解毒剤が支給されるのか。
とにかくこの捻りがゲームをおもしろくしている。

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あいつ、あの色集めてやがんな。と思ったらこいつの出番。
緑の毒カードだ。
このカードはどの色の鍋にも入れることができる。
そして毒カードは沢山持っていてもマイナスがチャラにならず、かつ1枚でマイナス2点というやっかいものなのだ。

赤をもっと仕入れてチャラにしたいけど毒が入ってるし・・・というジレンマが発生。

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カードを全て出し切ったらラウンド終了。
前述のとおり一番枚数を持ってるカードはマイナス点がチャラ。
算出してみると毒カードのマイナスが結構大きい。
短時間で終わるので数ラウンド遊べる。付属の得点シートで管理しよう。

やることは「ロボ77」とそっくりなんだけど、カードを引き取った後のちょっとした戦略が楽しい。

さらにバリエーションで手札5枚ルールなどがある。
他にもニムトのように同時出しで、大きい順に処理するとか、おもしろそうなバリエーションも考えやすい。
うちではカードを4分割して1つを箱に戻し、残りの3つを合わせて山札にして、さらに手札5枚ルールにすることで2人でも楽しく遊べている。

【所感】
基本は「ロボ77」っぽいので新鮮な印象とかは皆無ですが、クニツィアらしい点数システムが勝敗をわからなくしていて面白いです。
かなり軽いゲームなのでルール説明も簡単ですし、毒々しいイラストも雰囲気があって誰とでも盛り上がれそうな気がします。
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1011東京通信

1時間書いた記事が消えた。そしてさらに、30分で書き直した記事も消えた。
FC2ブログユーザーの方は気をつけてください。途中保存がされなくなったようなので、以前のような記事瞬間消滅が発生しうる環境になっています。

いまさらながら、今日は上野・東京都美術館「フェルメール展」に行く。
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内容的には「デルフト絵画展」の方が正確。
フェルメールを中心としたデルフト画家達の作品がずらり。
来館者年齢層が思ったよりも高め。

最初の展示室はデルフト画家による透視図法・消失点の使い方について。
この辺りHABA吉は退屈だった模様。展示の流れとしては良かったと思うけどなぁ。
次にファブリティウス、風俗画と続き、満を持してフェルメールへ。方々から集結させた絵画なんと7点!
「小路」が観れたのは感激!でも今回出品中止になった「絵画芸術」はやはりおしいところ。
もう10年はオーストリアを出ることはないらしい。この間の来日で観といて良かった。

今回は上野動物園へ寄らず。
代わりに(?)「アクアレット」を。
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調教師作戦が海長の基本戦略。今回はばっちりハマッた。
31対28の接戦ながら勝利。

後、先日少し記事にも書きましたが、すごろくやさんのブログで食品衛生法によるHABA製品への影響についてのコメントがあがりました。
やはりこれからは店長による厳選が必要になる模様。
がんばってください。
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TBS世界遺産の変貌・続

放送時間帯が変わってからというもの、四方からボッコボコにクレーム浴びまくってたTBSの「THE 世界遺産」だけど、最近様子が変わってきた。

当初は時間帯を意識したのか半分旅行番組のようになっていて、最寄り駅を紹介したり、遺跡までの経路を辿ったりしていた。
それは“世界遺産の現状を伝えたい”という製作者側の意図であったかもしれないけど、壮大な世界にロマンを馳せたい視聴者からすれば雰囲気台無しの萎えポイントだったと思う。

また“世界遺産に行ったような気分に・・”というのも当初のテーマだったようだが、如何せんナレーションが油っこくて感情移入などできない。リアリティを感じさせたかったのであれば旧番組の方が遥かに上を行っていた。
この「どうです!すごいでしょう!」的なスタンスのナレーションは、新番組になってもっとも印象の変わった部分である。

ただこれらの件について製作側の素晴らしいところは、上記に挙げられたような視聴者の不満を本家サイトに堂々掲載している所だと思う。
監視つき掲示板とは言え、9割がたネガティブな投稿を掲載し続ける根性は前向きで良かった。
あれがなければ消えていくファンもいたんじゃないか。

実際これらの投稿は番組方針に大きく影響を与えている様で、最近の「THE 世界遺産」は旧番組の落ち着きを取り戻しつつある。
もっと沈黙の時間を増やしても良いと思うけど、選曲も変わらず気持ちいいものだし、変な違和感を感じることも少なくなってきた。

そうそう、この夏でブルーレイタイトルも増えたよ。
世界遺産 中国編 雲南の三江併流保護地域 I/II (Blu-ray Disc)世界遺産 中国編 雲南の三江併流保護地域 I/II (Blu-ray Disc)
(2008/09/24)
オダギリジョー、

商品詳細を見る


SONYなんだから高飛車な番組でいいじゃないか!
って僕は思うのです。無理に黄色い番組にすることはないでしょ。
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紹介:カッツェンジャマー・ブルース

競りが入るゲームはそれだけで比較的難しいゲームになると思う。
相場がわからないと損得の勘定はできないもんね。
もちろんシステム的には誰でも知ってるわけだから幾らか慣れれば問題はないわけですよ。だから取っ掛かりでキャッチーなイメージを出して、“おもしろい”と思わせるところまで持っていきたいわけなんだなぁ。少なくともうちでは。
という感じで、流れとしては唐突だけど「カッツェンジャマー・ブルース」。

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ゴルトジーバー製のカードゲーム。
ここのカードゲームは若干箱が大きめ。Amigoやアバクスと重ねるとあまり綺麗にならないのがちょっと気になる。

中身はネコカードだけ。ギター、ベース、トランペット、シンセ、ドラムなど、さまざまなブルースミュージシャンに扮したネコがかなりキュート!
ネコカードは1?5までの数字とジョーカーがある。

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手番のプレイヤーは山札から1枚ずつ場にめくっていき、
?これまでに出た数字と同じ数字が出る。
?ジョーカーが出る。
のどちらかの条件になるまで続ける。
この条件自体は同じクニツィアの「フロカティ・サーカス」に似ている。

で、もしこれらの条件に引っ掛かったら場に出ている全てのカードをめぐって競りがはじまる。

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競りで提示するのは手持ちのカード、つまり、カードを競り落とすのにカードを支払うというわけ。
提示額の優劣は基本的に“カードを何枚出すか”だけど、
『“バラバラの数字”<“全て同じ数字”』
という優劣と、さらに
『“全て同じ数字”の中では数字の大きさ』
による優劣がある。

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競り落としたカードは手札に入るので、カードの内容も加味した上で損得勘定が必要になる。
じゃあ損得勘定の基準って何?ってことだけど、まず1つは“競りに使用する場合の有用度”、次に“カルテット完成時の得点力”(後述)という感じ。

カードを競り落としたとき、手札に同じ数字のカードが4枚あったらカルテットを作ることができる。そしてカードの数字の分だけ得点をゲット。
だから1を4枚集めても1点にしかならないので、5を4枚集めて5点と比べると大きな差である。

点数の分だけネズミチップを受け取るんだけど、このネズミチップが場から全て無くなったらゲームは終了。
もっともネズミチップの多かったプレイヤーが勝利する。

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また、ジョーカーのネコカードは競りにもカルテットにも“ワイルド”として使える。だけど使った枚数は換算されて、最も多く使用した人はマイナス5点。
このゲームで5点は致命的なので、ジョーカーをどう使うかも考えておかなければならないんだなぁ。

【所感】
実は要素が詰まったゲームですが、ひとつひとつは単純なので慣れるのは早いと思います。いったん慣れてしまえばこの“妙な手札管理”が病み付きになる面白さです。
ネコカードのイラストもかなり種類があって、渋いテイストながらキュートという絶妙さ。シカゴブルースを聴きながら遊んでください^^
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づるづるカード研究会

当たり前だけど、同じメーカーでもカードの材質がいつも一緒とは限らない。
前から公言しているとおり当サイトではAmigoに代表される“づるづるカード”を応援、研究(?)しております。

“づるづるカード”はいわゆる普通の“のっぺりカード”と比べて高級に見える。
本当に高級かどうかは目下調査中である。(2018年調査完了予定)
何よりも素晴らしいのは指への引っ掛かり具合の良さ。
さらにカード同士はくっつきにくいという特性まである。ばっちりだ。

また最近の研究(?)によると、やはり“づるづるカード”の中にも品質やタイプの異なるものが多く存在することが判明している。
皆様もご存知のとおり“縦線づるづる”や“縦横づるづる”など線入れの加工レベルが一般的な違いだが、これから紹介する最近見つかった亜種はこれまでにないタイプだ。

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これが“づるづるカード”の奇形亜種。“ぬるぬるカード”だ。
このカードには“やや薄めの縦横づるづる”が入っているのだが、それに加えて何かが“ぬるぬる”しているのだ。
かといって手に何か付くわけでもなく、なんとも不思議な感触。
これが発見されたタイトルが「ポイズン」というのも興味深い。

しかしよく思い出してみると、前にもこの感触には触れたことがあるような気がする。そう、「ウィザード(Amigo版)」だ。

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実は「ウィザード(Amigo版)」と「ポイズン(Amigo版)」には共通点が多く、いずれもリパッケージで発売されたばかりか、あの小さな箱の中に得点シートが入っているのだ。
カードの総枚数も近い。

ただし決定的な違いがある。
匂い、もとい、香りだ。

「ウィザード(Amigo版)」は絶妙な香りがする。大和芋の香り。
しかし「ポイズン(Amigo版)」はそれほど香りがきつくない。
なのでこの2つの亜種は別種であると当会は結論付けることにする。
(実際ウィザードはさしてぬるぬるしない。)


って感じで、どうでしょうか。
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Amigoの小箱カードゲーム達

「ビザンツ」がかなり良い雰囲気。
このゲームは噂のとおり「カッツェンジャマー・ブルース」に似ている。
だから2人用もできなくはないだろうと思案をしているところ。

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何回か試してみたところ2人でも十分に遊べている状況。これは正規人数でやる時が楽しみだ。

また、「ヤギ戦争」「ヤギの王様」につづき、ヤギシリーズの次回作が早くも広告に出ている。

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今度は背景が夕焼け。なにやらハートマークがいっぱいあるのが気になる。
カードイラストを見る限り「ヤギ戦争」の亜種っぽい感じだろうか。
さらに、このシリーズはヤギのコスプレも楽しみなところ。
ボックスイラストはゾロ、中にはジェダイが入っていることも確認。
早く出ないかなぁ。
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紹介:象のトランペット

HABAの超大型ゲーム「象のトランペット」。
国内発売後にすぐメーカー絶版となってしまったため、今後は出回りも少なくなりそうなアイテムである。
(HABAでは珍しいケースじゃないけど。)

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とにかく箱が超デカイ。
正面正方形の大きさが通常のLサイズよりも大きく、クロンダイクやベッポと広さ。さらに奥行きがそうとうあるため、比類ない大きさを誇っている。
まさにエレファントサイズだ。
購入を考える場合は置き場所も考慮しておいたほうが良いだろう。

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まずはセッティング。
巨大な椰子の木?をつくり、葉っぱの間に木を乗っける。
この木を集めるのがゲームの目的だ。

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プレイヤーは象になって、“吹き戻し”を使って木を集める。
“吹き戻し”を吹くと、『プーー』と鳴き声らしき音が鳴る。これが「象のトランペット」たる所以である。

椰子の木の根元についている紐を引くと葉っぱの部分が動き始める。
動力はなぞ。ぜんまい?
とにかく大きな葉っぱがグルグルと回り始めるのはなかなかの迫力だ。

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狙いを定めて・・・『プーーーー!』
うまくいくと“吹き戻し”が木を絡めとってくれる。
これを自分の陣地に置けば1点だ。

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ただし、木の裏にネズミがくっついていたら減点になってしまう。
ネズミ付きの木は他プレイヤーの陣地に放り入れてしまおう。
ネズミを入れられそうなプレイヤーには、“吹き戻し”を使っての妨害も許されている。

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椰子の木の回転が止まったらゲーム終了。
木とネズミの数を精算してもっとも得点の多かったプレイヤーの勝利。

ゲーム中はかなり必死になるので“吹き戻し”の破損率は高め。
ただしその辺に打ってる“吹き戻し”でも代用がきくのであまり気にしなくて良いかも。
付属の“吹き戻し”自体も余分に入っているし、口につける部分は取り外しも可能なのであまり心配は要らないかも。

【所感】
これはコンポーネントが圧巻のゲームです。派手さという点では他のHABAゲームでかなうものが無いと思います。
あっさりと終わるゲームですが、かなり白熱する上に肺活量も必要なのでなかなか体力を使います。子供に急かされたお父さん達はちょっと苦しいかもしれません^^
あと、木を取るときにはコツがあります。
それはなるべく上方向から取りに行くことです。真横からだと葉っぱに引っかかりますし、何より絡め取るのが難しいです。
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1005西荻通信

今日は30分しか外出しないというこもりっぷり。
外出といっても晩酌の材料を買いに行くだけ。西荻の「もぐもぐ」というソーセージ
屋さんへ。じっくりスモークされたベーコンが超お気に入りなのだ!

晩酌を楽しみにしつつ遊んだのは「ごちそう畑」
IMG_2343.jpg

次に「空中庭園」
IMG_2348.jpg
全然違うジャンルだけど、どちらも良いゲームだねぇ。

あと久々にHABA.deネットサーフィン。
いくつか気になるゲームがあるものの、ドイツアマゾンで新作は輸入できんしねぇ。
見た目で気になるのはコレ!
51.jpg
ゲーム内容はわかりません。ハイ。

後、マンマミーヤに続いてコロレットもAmigoと同じ上下に分かれる箱になってるね。
頑丈なのが良いですよ。やっぱり。
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1004西東京通信

今日は洗足池に散歩へ行き、ぐるっとまわって吉祥寺へ。
「おばあちゃんの玉手箱」へ行こうとしてたんだけど、途中で吉祥寺おもちゃ市場に遭遇。
すごろくやさんのブログでチラ見したけど、てっきり高円寺でやってるものだと思っていた。

結構たくさんのお店が立ち並び、人出もかなりのもの。すごい込んでた。
おもちゃ専門のフリーマーケットという感じ。昔のおもちゃからホビーよりのものまで種類もたくさん。
HABA吉がポスター屋に張り付いてなかなか離れなかった。

すごろくやさんのブースにもちびっ子がたくさん集まっていて盛況だったみたい。
明日HABA吉がポスターを買いに行くらしいのでまた付いていくかも。

夜は5番勝負。
まずは「がんばれカメくん」。
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相手が青でないことがわかったので、青に見せかける作戦へ。
まんまと赤を奪取させて勝利。

次に「ハゲタカまっさかさま」。
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瞬間反応系のゲーム。
序盤は飛ばし気味にコールしていけるけど、後半に慎重さを欠くとクラッシュの荒らし。
敗北。

「ヘーゼルナッツの騎士」はHABA吉初プレイ。
IMG_2339.jpg
ぐるぐる回ってヘーゼルナッツを集める。
どうにもこうにも行かなくなって敗北。

ここで少し大型に移行して「ロボティクス」
IMG_2340.jpg
高級ロボを専門に作る海長ブランド工場と、安物ばかりのジリ貧HABA吉町工場の対決。
ローカルに定めていた20,000円を達成して勝利。

ラストは最近の定番、「魔女とチョコレート」で締め。
IMG_2341.jpg
ここまで2対2なので買っておきたいところだったが、最後に恵まれず敗北。

結局負け越しました。
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紹介:カルカソンヌ・メイフラワー号(新天地)

「カルカソンヌ・メイフラワー号(新天地)」は文字通りアメリカ大陸開拓をテーマにしたカルカソンヌの新シリーズ。メイフラワー号はご存知アメリカ(永住)移民船の第一号だ。

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これまでのイラストチックな見た目から激変。
テーマが近代の歴史的になって幾らかリアリティを増した分、イラストの類も描き込みに力が入ってリアルになっている。とても綺麗だ。
※タイトルはRioGrande版だと「NewWorld(新天地)」になる。

IMG_2323.jpg
前述したとおり今回はテーマが具体的。
新大陸への移住+西への開拓になるため、初期タイルはなんと縦長の東海岸なのだ。“得点ボード付き東海岸”はこのゲームのウリだろう。

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ルールの基本的は「カルカソンヌ」。
ただし草原の得点が城には関係なく、動物マークの数になる。
これによって草原の得点計算が単純化されるので個人的にはグッド。
さらに道に交易所による追加得点が加わった。
あと、駒の英国人っぽさがかわいい。

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そしてここからが「メイフラワー号」の特徴。
だれのものでもない白い開拓者駒2個と、彼らの作る西と東の境界線だ。

まず、白い開拓者駒と同じ列(縦)にいる自分の駒が得点を発生させた場合、通常の得点にプラスアルファでボーナスが入る。
また得点計算が発生する毎に、“最も東にいる白い開拓者駒”が1列分西へ移動する。

また、“最も東にいる白い開拓者駒”が移動した際、その駒より東側に配置されていた開拓者駒は全て持ち主の手元に撤収しなければならない。(草原に置かれた駒は例外。)
これはおそらくフロンティア・ラインの再現だと思う・・・・。
まぁ、暗いこと考えるのはよしましょう。

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とにかく、西へ西へ開拓を急がなければならないというわけ。
これまでのようにどっかりとデカい城を作ってる暇はない。
テーマに合わせた豪快なシステムが好感触。

ボーナスがかなり大きく、またそれを逃したときのダメージもでかいので得点に差がつき易いかも。

【所感】
カルカソンヌではあるものの、さっさと回収して駒を西へ持っていかないといけ
ないプレッシャーがあり、結構プレイ感が異なります。
少なくとも見た目はタイトルに相応しく、“テーマにルールを引っ張り込む”様な意気込みが好感触です^^
利益の共通しているプレイヤー同士は話合いつつ協力し合うのがよいかも。
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紹介:ブロックス3D

「ブロックス」シリーズは大型量販店にも置いてあるため、国内では非常にメジャー
な(方の)アナログゲームだと思う。
そのブロックスシリーズに最新作が!というよりは「ルミ」が!登場した。
そう、この「ブロックス3D」は基本的に「ルミ」のOEMである。

IMG_2309.jpg
OEMと形容したが工場は多分日本。
日本メーカーらしい箱に入っているし、コンポーネントの質もそれっぽい感じだ。
ブロックが若干軽い感じがするんだが、英語版「ルミ」を持っていないので差は
わからない。ただ、チョイ前に遊んだ「ルミ」のブロックはもうちょっと高級そ
うに見えたんだが。

IMG_2310.jpg
「ブロックス3D」は各プレイヤーが担当する色のブロックを積み上げていき、最
終的により有利な配置をしていた人が勝利するゲームである。

手番でできることはブロックを1つだけ置く。それだけ。
たったそれだけのルールなので初見の人でもいきなりプレイが可能だ。

IMG_2314.jpg
ただしブロックの置き方にはちょっとだけルールがある。
それは、“必ずそれまでに置いた自分のブロックとくっつけること”。

この制限があることで、他プレイヤーが置きにくくなるように邪魔をしたり、先
を見越したブロックの置き方が重要になってくるのである。

ブロックは詰めるだけ積んでいいわけではない。
最初にどんな建築物をつくるのかを4パターンから選び、それからはみ出るよう
な置き方はしてはならないのだ。
パターンは四角柱、ピラミッド、L字型、階段型があり、さらに人数によって積
める段数が異なる。

ただし、4人プレイの場合四角柱はお勧めしない。
この写真を見ていただきたい。
IMG_2315.jpg
積み方にもよるが、極めてアンバランス。旨く積んでいってもグラグラする。
ルミの時はこんなに不安定じゃなかったと思うんだが。これはゲームに集中できない大減点要素。

話は戻して、そんな要領でルールを守りながらせっせと積んでいくわけである。
それでは、最終的にどのようにして勝者を決めるのか?

IMG_2318.jpg
全てのプレイヤーがブロックを置けなくなったらゲームが終了する。
そして皆で作ったこの建築物を真上から見るのだ。

このとき見えているブロックのマスの数がそのまま得点になる。
さらに、置く事ができず手元に残ったブロックの数がマイナス点になる。
これで合計点を算出し、最も得点の大きかった人の勝ちになるわけだ。
どうよ。この得点計算のシンプルさ。

さらにブロックを積んでいた台座は回転するようになっているため、どのプレイ
ヤーからもブロックの状況が把握しやすいようになっている。
ただし製品そのままの台座は摩擦が以上に強く、快適とはいえない。
そのためのアイテムがこれだ!
IMG_2319.jpg
すごろくやさんが付属させてくれる特別アイテム「ベアリング球」。
これを台座の下にもぐりこませるだけで随分スムーズに回るようになるぞ。
※個体差はある模様。うちのは調子良いときと悪いときがある。

【所感】
これほどルールが簡単で見栄え良く、楽しめるゲームは稀だと思います。これは
つまり普段ゲームしない人とも楽しみやすいということですね。
ただし減点ポイントとして、ブロックが軽すぎて積み上げている最中に崩れやすいというのがあります。このへん、「ルミ」は大丈夫だったと思うのですが、両方持ってる人にその辺の実情は聞いてみたいなぁと思います。
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