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浅草ゲームマーケット2009報告 前編

行ってきました浅草ゲームマーケット2009。
9時半ちょい前くらいに会場に着いたら100人くらい前に並んでただろうか。
4Fと5Fに分かれていたので少なめ?前回もこんなもんだったかな。

開場して意外だったのは、皆の向かう先がバラけていたこと。
例年だとバネストさん直行という風景だと思うのだけど今年はオリジナルゲームを作成した賽苑さんにも行列が出来ていた。注目の「ハウラ」などは速攻で売れきれたらしい。
個人的に一番の目的は「ジロ・ディ・イタリア」だったのでオビ湾はバネストさんに。

そんな感じで目的を達成した後はブラブラしてたんですが、これが妙に気になった。
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裏八拳というらしい。
ご年配の方が楽しそうに遊んでいました。けっこう難しそう。

その後はすごろくやさんと水曜の会さんへ行き、カウンタークロックワイズで流さんと合流。(MINE OUT、すごい良い出来でびっくりしました。)んで、しばらく会場をぐるぐるして中古品を購入したりなど。
フリースペースで流さんが格安で購入した「ジャマイカ」を遊ぼうと思ったんだけど、13時に机撤去ということで途中までに。

ここまでが前半。
ジャマイカ終了時にカワサキファクトリーさんのブースを見ると、なんと「2デマヨ」のTシャツを着た人を発見!hirocian先導師に違いない!
ここから後半戦、「2デマヨ」は想像以上に素晴らしいゲームだった。
しかし、カワサキさんの“セブン”を買わなかったことをいまさら後悔・・・・。
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ルーキーズがみたいけど・・・

今日の番宣っぷりはすごいな。ルーキーズ。
いや、観に行きたいけどさ。映画じゃなくてドラマとしてなんだよねぇ。だから1800円も払って劇場に来いってのはちょっとつらいわ。

TV業界もきついのはわかるんだけど、やっぱテレビはテレビでやってほしい。
映画は映画なんだから、直接課金するためだけの手段には使って欲しくないなぁ。

とはいえ、やっぱり熱血時代を思い出す番組は見たくなる。
運動部だったらグッとくる記憶の1つや2つあるでしょう。(いや、もちろん文学部にもあるでしょう。)
インターハイ県予選?引退の日とか、マジで鮮明だよ。
誰かドラマ化してくんないかな。
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浅草近海出征など

今週末はゲームマーケット2009。
ゲーム棚の整理を猛ピッチで進めている状況なのでほとんど買い物はできないけど、一応参加しようという心積もりです。今回は1人なので“のぶ”には行けないかな。

出展内容で気になっているのは賽苑さん、すごろくやさん。
賽苑さんは見事なオリジナルゲームを作られたようで、生で見るのが楽しみ。
すごろくやさんではHABAの新作が一気にリリースされる予定。

僕はあまり(というかほとんど)外のゲーム会に参加しないので、これを機にこちらから気づいた人にはお声がけもできればと思っています。
私自身の目印は“ピンボールウィザード”です。あえてちょっとわかり難くしてあり申し訳ないですが。

会場につくのって30分前じゃ遅いんでしたっけね?
毎回迷うわ。
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カジノロワイヤル訳更新?ウェンディのホースバザール

カジノロワイヤル訳が更新されました。
先日ブログに書いた、Amigoの「ウェンディのホースバザール」です。
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【公開開始】
⇒ウェンディのホースバザール/Wendy Pferde Basar(Amigo)

ボーナンザのテーマ替えですが、舞台が馬のコンテストなのでいくらか雰囲気が変わっています。
ルールとしては、山札からカードを2枚出すときに子馬がでるとその種類の馬を集めているプレイヤーに所有権が移ることになった、というのが最も大きな違いです。
これにより他のプレイヤーが飼育していない馬を集めることがより意味を持つようになりました。

さらに2人用のルールがありましたが、全然別のゲームになっちゃう内容だったので日本語化してません・・・。すみませんね。どうせ使わなそうなルールだったんで、めんどくさくて。
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第5回むらちゃんカップ?後編

大量の自家製餃子を食べきった2人は後半戦に向けて気合十分。
隙あらば殺してやろうかという気迫でみなぎっていた。

8戦目:ドミニオン
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むらちゃんは初めてということなので、初期セットで。
“華麗なコンボを見せてドミニオンのおもしろさをわかってもらおう!”という気持ちが先行し、お金を買うことを忘れてしまった海長。
なんとむらちゃんに大敗する始末。
なんだろうか、これ。

海長:27点
むら:39点

9戦目:バウザック
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オフ海周りでは定番のバランスゲーム。
これはウケが悪かったことがない。
海長が巧みに宝石を使い、むらちゃんを積み木地獄に追い込んだ。

海長勝利。

10戦目:ゴーストバスター
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スコットランドヤードのようなオバケ探しゲーム。
攻守交替で2戦。たぶんオバケ不利。

海長2勝で勝利。

11戦目:ギャラクシートラッカー
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頑丈で便利な船を作って宇宙に繰り出す豪快なゲーム。
海長は非常に楽しかったのだけど、宇宙船作りが下手っぴなむらちゃんが半崩壊。

海長勝利。

12戦目:アクワイヤ
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超定番だと思うんだけど、初見の2人。
どうすると得するのかが序盤は見えなくて奔走。
そうか。効率よく筆頭株主になるのが良いのか・・・な?

海長:4万4千ドル
むら:4万9千ドル

13戦目:ガーガー店のおすし
写真盗り忘れ・・・。
ここまでほぼ互角に渡り合ってきた2人が、最終決戦に選んだゲーム。
プラスタイルを一気にかき集めたむらちゃんが勝利。

ということで、ついにむらちゃんカップが我が家を離れることになりました。

ふう。ようやく邪魔なオブジェがひとつ無くなったぜ!
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第五回むらちゃんカップ ?前編

久々のむらちゃんカップは自家製餃子パーティーと同時開催。
来て早々、むらちゃんに餃子の皮詰めを手伝わせるとキャッキャと喜んだとか喜んで無いとか。

ともかく、第五回を迎えたむらちゃんカップは今回もまた、夜を徹しての耐久線となるのであった。

1戦目:ヘックメック
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むらちゃんカップでは定番となった逸品。
最後に運を掴んだのはオレだった!

海長:9匹
むら:4匹

2戦目:アンギャルド
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クニツィアの中では一番テーマにあったシステムだと思う。
初回となったむらちゃんがカウンティングと残カードを旨く把握しきれず、海長が押し切り。

海長:5ポイント
むら:2ポイント

3戦目:ドメモ
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2ポイント先取制で対決も、2回とも1を引いて屈服。
う?む。

海長:0ポイント
むら:2ポイント

4戦目:ボーナンザ
写真盗り忘れた・・・・。
さすがに経験値でオレの勝利。

海長:21ターラー
むら:13ターラー

5戦目:マジックラビリンス
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とてもよく出来たギミックの迷路ゲーム。でかいコマが非常にかわいい。
微妙にむらちゃん方面にマークが集まり、むらちゃん勝利。

海長:3マーカー
むら:5マーカー

6戦目:チキトップル
これも写真取り忘れた。
ご存知の方多いかと思いますが、順番超重要。

海長:35ポイント超 負け
むら:35ポイント超 勝ち

7戦目:オー、ファラオ
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ピラミッドの積み方ルールが厳しい故に、もろもろと調整のためにある細かいルールがうざったい。
得点計算のめんどくささは致命的かと。

海長:281点
むら:171点

とりあえず前半戦はこんなところ。
若干海長有利の状況だが、後半では数々の波乱が!
5回目にしてついに海長が追い込まれるか!?
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ヘルボーイ劇場スルーの巻

公開の噂を聞かなくなったと思ったらレンタル屋に並んでるし。
劇場でやってたか??「ヘルボーイ?ザ・ゴールデン・アーミー」。

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー リミテッド・バージョン [DVD]ヘルボーイ ゴールデン・アーミー リミテッド・バージョン [DVD]
(2009/05/22)
ロン・パールマンセルマ・ブレア

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前作から5年くらいたっただろうか。
当時はアメコミ界でもけっこう人気があったヘルボーイだが、最近はめっきり見なくなった。

アメコミ映画といえばマーヴェルかDCというのが世の中の認識だと思うが、ヘルボーイを擁するダークホースコミックスもここのところ映画界では元気だ。
ダークホースコミックスはその名の通り、目立たないけど実力派というタイプの作品が多い。
最近映画化されたのは「シンシティ」や「300」だ。
個人的にはスターウォーズコミックスで大変お世話になっているため、ご贔屓ブランドでもある。

肝心の映画についてだが、まぁ、なんというか前作同様に外れではないというレベル。ヘルボーイが好きなら観てもいいし、そうじゃなきゃ特に観る理由も無い。
ただしアクション部分はかなり進化している。ここ最近のアメコミ映画の中では抜きん出て凝ったな作りだ。
どうも少林寺を勉強したらしい。チャン・イーモウ「HERO」の1シーンをオマージュしたようなシーンもある。とにかく殺陣はなかなかの出来よ。

全体としてはもちろん微妙。とくに締めの部分は空気読めてないと思うなぁ。
でもアレだね、セルマ・ブレアがめちゃめちゃ可愛い。うん。そこが重要だ。
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ジロ・ディ・イタ?リア マキュアンの変

昨年ロードレースファンの間でちょっとだけ話題だった「リーダー1」に新シリー
ズがでるようだ。タイトルは今が旬の「ジロ・ディ・イタリア」!

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内容が拡張なのか、続編なのか、はたまたボックスデザインを変えただけなのか
はわからないが、実在レースのタイトルがついてくれるのは嬉しい!
これさえ買えばマリアローザは君のものだ!
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ウェンディのホースバザール

ドイツのドラマ「Wendy」をテーマにしたゲームがAmigoからぞくぞくとリリースする。
馬やポニーがでてくる話なので見た目が非常に可愛い。たぶん女の子向け。

その中でいま解析に取り掛かっているのが「ウェンディのホースバザール」。
馬に関する単語がいっぱい出てくるので勉強中だ。
ttt1.gif
写真をよく見るとわかる通り、実はこれ、ローゼンベルグの「ボーナンザ」だ。
豆ではなく、馬を集めて蹄鉄バッジを収集する。
ちっちゃい子馬もいるので、おそらく「レディ・ボーン」であろうと思い、ドイツ語でもいいかとチャレンジしたのだが、これが甘かった。

実際はレディボーンにあるお母ちゃんがいないので、けっこうルールが変わってるかもしれない。
この程度で由紀ちゃんの力を借りるわけにもいかんし、内容のわりに長い戦いになっちまうなぁ。でも見た目が気に入ったので諦めず進むのだ。
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ロバート・ウェストール×宮崎駿 再び

ロバート・ウェストールと宮崎駿の「ブラッカムの爆撃機」再出版から数年。
まさかこのコンビをもう一度楽しめるとは!

水深五尋水深五尋
(2009/03/25)
ロバート・ウェストール

商品詳細を見る

79年発表の「水深五尋」。
今度は表紙絵と挿絵を宮崎駿が手がけている。いやぁ、良い組み合わせだなぁ。

主人公の名前がチャス・マッギルなので、ひょっとしたら「?の幽霊」の続編かなとおもったのだけど、実際は「'機関銃要塞'の少年たち」の続編なんだそう。そっちは読んだことが無い、というか本屋で見かけたことがないので探すのも大変そうだなぁ。

とにかくウェストールの作品は、その圧倒的な筆力に期待!
「ブラッカムの爆撃機」の無線、ノイズ、爆音。自分が体験したように耳に焼き付いているから不思議だ。
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紹介:ケルトタイル

なんとも悩ましいシステムがウリの「ケルト」。
もともとシンプルな仕組みだけに、その簡易版ともいうべき「ケルトタイル」でも十分その面白さが味わえる。

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ラベンスやHABAの小箱と同じくらいのサイズに、タイルがぎっしり。
相変わらずデザインはクールだ。

中のタイルを裏返しにして山積みにしたら、ゲーム開始。
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タイルの石ころっぷりは見事。
手番になったらタイルを1枚とって、それを自分の前に並べるか、表のまま山に戻す。

自分の前に置く場合は、数字が昇順か降順にならなければならない点は「ケルト」と一緒。
ただし取らなかったタイルが即座に横取り可能な捨て札扱いになるところが大変。
他者と自分の損得を考えて・・・・・強烈な悩ましさだ。

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本編と同じように“願いの石”もある。
もちろん今回もある程度集めないと減点対象になってしまう。
それ以外にも手番を続けてできる“クローバー”や、書かれた数字が得点になるタイルもある。

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全てのタイルが表向きになったら得点計算。
「ケルト」と同じように一定以上の数になった色が得点になり、そうじゃなきゃ減点。
得点計算は左にある得点早見表でさくっと。
これが人数分あるともっとよかったんだけどなぁ。

【所感】★★★★★★★☆☆☆(7/10)
小さくて運びやすく、それでいて「ケルト」感を失っていません。
ケルトの悩ましさがそのまま、というかむしろ利害が見えやすくなってより厳しく!
手軽なので本編よりこれの出番が多くなってしまいそうな良品です。

【このゲームが買えるお店  05/2009】
●高円寺すごろくや
●メビウスゲームズ
●プレイスペース広島
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ジョン・ウィリアムズ違い

今日、カンバーセーションからの定期メールを見たら
「ジョン・ウィリアムス来日コンサート先行予約」
なんてあるもんだから超びっくり。まさか日本でお目にかかれるとでもいうのか!



どういうこっちゃと思って剛速球でサイトをチェック・・・!!
う??ん、なんだ。ギタリストの方か。
まぁよく見ればソロ・コンサートとか書いてあるし。そううまくはいかんよね。

しかし来たら来たで良いお値段するんだろうなぁ。ってか、間違いなくチケット大争奪戦。
一生モンの思い出になるだろうけど。
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“観客動員を増やすための7つのこと”

広告のために映画のイメージを調整するのはよくあることだし、幾分か仕方ないことだとは思う。でもそのせいで観たい映画を見逃してしまうことも多い。

ちょっと前までのヒューマンドラマ系なんかはまさに顕著で、「△△になるための●●(数字)の○○(モノ、もしくは方法)」的な邦題が乱発されている。このようなHow to系タイトル以外にも、「幸せ」という単語を入れ込むことで無理やり今の流行に合わせていることも多い。
そしてこうしたタイトルにされた映画は、決まって白地にピンク色の文字でデコレーションされるのだ。
なんとえげつないプロモーション戦略・・・・。

いや、なんでこんなことを急に言い始めたかというと、作品賞ノミネートの「レイチェルの結婚」がコレ仕様になっていて非常に観にいき難いのだ。
しかも東京での上映がbunkamura1本。(bunkamuraはタイアップが派手だから余計行き難いんだよ。)

ちなみにこれが本家サイト。映画のトーンに相応しい。
rei1.gif

そしてコレが日本語公式サイト。集合写真まで引き出してトーンを軽く見せようとしている。
rei2.gif

ご丁寧にくりっくりのタイトルデザインまで施して。
どうなってんのよ。全然ピンク色の作品じゃないでしょ。

まぁいいや。
顧客層を決めてかからんと企画も通り難いとかあるんでしょう。
1スクリーンで年間7,8千万ってのは、けっこう際どい線だと思うしね。
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国盗り頭脳バトルの薦め

年始からやっているので今更なんですが、ニンテンドーDSの「国盗り頭脳バトル信長の野望」が非常に面白い。
信長の野望と言っても、あの長時間必須の戦略シミュレーションではなく、チェスのような駒を操るボードゲームライクな代物。ボードゲーム好きには既に有名かもしれないけど。

国盗り頭脳バトル 信長の野望国盗り頭脳バトル 信長の野望
(2008/06/26)
Nintendo DS

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メーカーは歴史物最大手のKOEI。
最近のKOEIにしては珍しく真っ当な物を作ったという気がする。
(無双とか見た目も内容も個人的にはありえない。というか楽しくない。)
15分?30分で終了するというのも時代に合っている。

シンプルなルールなのに合戦の面白さが体験できる絶妙なシステム。
武将がコスト制になっているので、大型の武将で攻めるか、小型の武将で幅広く展開するかが迷いどころ。特殊能力もそれぞれの絡みが非常によく出来てる。

最近になってやっとWiFi対戦をやってみて、上級者相手に2連勝!
と息巻いていたら、どうやら自分が使用した「奇跡の光」という切り札が反則級に強いらしいという情報が・・・・。皆あえて使わんらしい。
そうかね。すまんかったよ。

とまぁ1個だけ改善したい能力があるみたいだけど、久々にうならされる良質ゲームです。一時放棄してたけど今カムバックしてマイブーム。ホームページに体験版あるので是非。

これの三国志版も出してくれないかなぁ?
と思ったらどうやらこのゲーム全然売れなかったらしく、微妙との噂。
クソみたいなアクションゲームが山ほど売れてなんでコレが売れないんじゃー!

そういうもんかね。
昔の子供はKOEIの硬派なゲームで遊んだもんじゃて。
(↑実は大戦略あがりのもぐり)
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紹介:ティカル

クラマーが作った古代遺跡ゲームの中で最も有名で、かつ年間ゲーム大賞も受賞している「ティカル」。年間ゲーム大賞と言っても昨今のようにファミリー路線ではなかった時代なので、なかなかに重量級なゲームである。POL所有。

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横長デカ箱。強烈な見た目
「ティカル」の名前通り、このゲームは古代マヤ文明の神殿都市を舞台にしている。熱帯雨林に眠ったこれらの神殿や貴重な財宝を発掘するのがテーマだ。
プレイヤーはそれぞれの発掘隊を駆使して得点を稼いでいき、最終的に最も高得点になることを目標とする。

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最初はこのとおり密林一色。
各手番の始めにタイルがめくられて、これら密林が切り開かれていく。
手番はアクションポイント制の10ポイント制限。
行うことの出来るアクションもいろいろあり敷居が高めだが、それはアクションシートが補ってくれる。ただしどうするのがベストなのかは見極めにくいので、長考したらきりが無い。
まぁ、やる前から一応覚悟しておこうということだ。

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タイルをめくって神殿が出てきたら、確保するなり、さらに研究して価値を高めるなりする。得点計算(火山タイルが引かれたときに発生)の際には各神殿毎に最も隊員を多く派遣していたプレイヤーのみが得点するので、いわゆる最多数の取り合い。
この“最多数の取り合い”はまるで獲物に群がるハイエナの様相。まったくもって遺跡発掘的感覚でないのが個人的には微妙な印象だ。

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隊員の移動に要するアクションポイントも馬鹿にはできない。そのために重要なのがテントの有効活用だ。
テントは2つしかないので、重点開発したい遺跡や、独占したい財宝に隣接させて置くようにしたい。いかに移動のアクションポイントを節約するかがこのゲームの要所ではなかろうかと思う。

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財宝は同じ種類のものを持っているほど高得点になる。
他のプレイヤーが自分の欲しい財宝を持っていたら、アクションポイントを使って無理やり交換することも可能だ。安定した得点源になるのでぜひともMAXまで揃えたいところ。

そうこうして全てのタイルがめくられたらゲーム終了。
最後の得点計算をして最高点のプレイヤーが勝利する。

【所感】★★★★★★☆☆☆☆(6/10)
ルールは多めですが覚えるのはそれほど大変ではないと思います。
ただしゲーム中に考えることで忙しくなるので、やはりかなり重め(難しめ)のゲームだと思います。
個人的にはテーマと内容がいまいちリンクせず、後半ちょっとだれちゃった感じです。半分くらいにしてコンパクト化したら好きになれるかも。
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ニンテンドーの次なる一手

Wiiの新しい無料コンテンツで「Wiiの間」なるものが配信されるようになった。
これはニンテンドーの新たな販促企画と思いきや、複数企業が広告スポンサーとしてコンテンツを配信するという大型連動企画だった。

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各企業はドキュメンタリー映像などの動画コンテンツを配信したり、自社製品のクーポンやサンプルを提供するなど、かなり積極的な姿勢が求められている模様。
“Wiiチャンネルを通常のテレビと同じ格式にする”というニンテンドーの変わらない路線ではあるが、わざわざWiiの電源入れるのは実際のところメンドクサイ。認知度を高めるため、ユーザーをその気にさせる人気コンテンツが必要だろう。
とりあえずこれまでポロポロと出ていたWiiチャンネル機能をこれに一括してくれると便利だと思う。

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また「Wiiの間」内で配信されるコンテンツやサービスは、そのままDS-iに送信することが出来る。クーポンなどはDS-iを持っていないと恩恵を受けられないところが企画のやや軟弱なところだ。
ニンテンドーは広がりすぎるネットワークを嫌うので、携帯との連携は考えてないんだろうなぁ。

配信直後のわりには情報がある程度揃っているので、一度見てみてはいかがだろうか。
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最終決戦ティカル!ミストに喰われるの巻

実家での最終夜はティカルで決戦。
時間はもう0時というところになってずいぶん重いやつをやったもんだ。

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序盤はPOLが調子よく進め、海長が喰らいついていく展開に。
ぐお??!難しいゲームだなぁ!

でも最後は勝負なんてどうでもよくなってしまった・・・・
なぜなら、なぜならつけっぱなしのWOWOWであの「ミスト」が始まりやがったのだ!
ちょうどティカルの勝負が終わろうっていうタイミングで「ミスト」も終盤なんだもの。

いやしかし何度観てもすごいなぁ。これは。
POLも空いた口がふさがらんかったようだ。後で爆笑してたけど。
救われないストーリーがひどいってんじゃなくて、もう意味がわからんのよ。
脈略も必要性もないってのがすごいね^^ トーマスの大根演技も必見!
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リドリー&ラッセル

リドリースコットとラッセル・クロウといわれたら期待せずにはいられんでしょう。
「アメリカン・ギャングスター」に続いての「ワールド・オブ・ライズ」。このコンビなら間違いない。
ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray]ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray]
(2009/04/29)
ゴルフシテ・ファラハニマーク・ストロング

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舞台は中東。テロ組織と奮闘するCIA職員2人を中心に物語が展開する。
1人はデカプリモ演じる現地工作員。1人はラッセル・クロウの演じる本部戦略指揮担当。
ラッセル・クロウの役作りは相変わらず素晴らしく、ギャングスターでごっつくなった体から筋肉だけ蒸発させ、でっぷりとしたデスクワーカーになってみせた。
デカプリモはいつものデカプリモ。

演出もさすが。戦闘中?前後は「ブラック・ホーク・ダウン」で既に磨かれている。
リドリーにかかれば中東スラムのシーンはお手の物だ。
ただし今回は若干社会派の匂いがする作品なので、どこまでこのアカデミーコンビの力が発揮されたかというと、若干疑問である。
いや、傑作ではあるのだが・・・・

物語上、主演の2人とヨルダン情報局の要人を合わせた3者は目的が同じ。だがそれぞれの立場や文化、思惑は別物。
誰もが自分の作ったストーリーラインに合わせさせるべく、他者に嘘をつく。
この“嘘”のエピソード自体は非常によくできているとは思うのだが、小規模?中規模の“嘘”が全編に巡らされているために、物語自体に起伏を感じにくい。
ゆえに最後のどんでん返しチックな展開もこれと言って大きく印象に残るでもなく、というのが率直なところだ。

いやまぁ、ぶっちゃけこんな不満もリドリー&ラッセルだから出るのであって、さほど問題じゃないんだけど。
もう、期待しずぎちゃって。
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紹介:傾いてる!傾いてるよ!おい!

先日のPOLゲーム大会で遊んだアクションゲーム「傾いてる!傾いてるよ!おい!」。
揺れる船の上で荷物を高く積み上げるのが目的。
ゆっくりと波におされる感覚が妙にリアルな傑作パーティーゲームだ。

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ラベンスバーガーから再販されたもので、旧版で木製だったところが一部プラスチック製になっているなどの違いがある。ボックスイラストも旧版の方がかわいかったと思うが、これはこれでよし。

しかし箱の写真。強烈に傾いてるなぁ。

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まずはセッティング。
船にねじを取り付ける。最初は水平になるようにねじを差し込もう。
ゲーム中には3本のねじを回すことで傾きがアンバランスになってくるというギミック。
積み木をランダムに並べて、各自3枚のコインを受け取ったらゲームスタート。

まずはサイコロを振って、その手番でどのねじを回さなければならないのか決める。
でもねじを載せる前に積み木を1つ上に積まなければならない。

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ねじはぐいっと一周回さなければならない。
ゆっくり慎重に回さないと、積み木同士も滑りやすくなっているので危険だ。

傾きは基本的にサイコロ運なのだが、これがどうしてか片寄る。
傾いている方向に合わせて積んでいっても、突然傾きが戻り始めて崩壊なんてことも。

崩壊させたプレイヤーはコインを1つ失う。
もしすべての積み木を積むことができたら全員にコインが与えられる。

上級ヴァリエーションでは“断念する”という選択肢ができてより真剣勝負ができるようになっている。
大人だけでガチ勝負をするならこちらが推奨だ。

【所感】★★★★★★★★☆☆(8/10)
波に揺られてユラユラ・・・というより、うねりに乗っている感覚がなんとも好感触です。
バランス系のパーティーゲームは世の中にたくさんありますが、見栄えも可愛く良質なパーティーゲームだと思います。

【このゲームが買えるお店  05/2009】
●高円寺すごろくや
●メビウスゲームズ
●ボードゲームフリーク
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フェアリーテールシアターでザッパがサッパリな件

「シャイニング」で有名なシェリー・デュヴァルの超B級ドラマシリーズ「フェアリーテールシアター」が劇場公開を経てDVDにもなっている。
ほとんど見るべきところもない腐れドラマではあるが、異常にカルトな出演陣が唯一の見どころだ。
フランク・ザッパとクリストファー・リーのこわがることをおぼえようと旅に出た男 (C/W ライザ・ミネリのえんどうまめとお姫さま) [DVD]フランク・ザッパとクリストファー・リーのこわがることをおぼえようと旅に出た男 (C/W ライザ・ミネリのえんどうまめとお姫さま) [DVD]
(2009/05/02)
クリストファー・リーフランク・ザッパ

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DVDは2話セット。
少なくとも1話は超有名人が関連した作品になっている。
おそらく一番人気があるのがザッパ出演の「こわがることをおぼえようと旅に出た男」だろう。

まぁザッパが出てるといっても”TVショーで●●コを見せる”ほどのパワー発揮するでもなく、そこにザッパがいるという程度だ。
この異常な無駄さが本シリーズの特徴。磨き抜かれた“何も残らない感”は、確かにDVD化するくらいは価値がある。

シェリー・デュヴァルゆえに余計に違和感というか不気味さを感じるのだが、これが狙いだったら相当な大物^^

劇場化ならびにDVD化されたのはティム・バートンやキャロル・キングがらみの話だけ。
いったい誰向けに作られたのかは未だに解明されない神秘の作品群。お試しになってはいかがだろうか。(お勧めではありません)

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海、陸、and前線

POL所有ゲームで遊ぶの巻。
まずはお昼にも好評だった「傾いてる!傾いてるよ!おい!」。
勝ちのセンスのあるPOLには負けが込んでいるが、今日こそ。
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途中からばあちゃんまで混じる混戦。
なかなかすべてを積むことはできず、POLが最初にコインをすべて失った。
いや、これはよく出来てますな。

次に基本どころの「ズーロレット」。
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序盤から集められそうな予感があったパンダが中盤以降にまったくこず、常に金欠状態という苦境。
ふんだんに金を手に入れていたPOLが僅差勝利。
「アクアレット」と違い点数に上限があるのがやや窮屈な感じもするが、動物集めとしてはこっちのほうが楽しいかも。

ラストはこれ。「バトルライン」。
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序盤から余裕と思いきや以外にも長期戦に持ち越された。
やはり油断できない。相変わらず考えさせられるゲームだ。

ということで3戦2勝。
実家戦の成績としては上々だろう。
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激闘!揺れる大船舶 VS POL

実家にWOWOWがあるのは良いが、見たい映画ほど深夜にやっているというのはどうか。
昼中はまさにゴールデンな内容しかやってないし。ゴールデンがないのがWOWOWの良さじゃなかったのか。おかげで寝不足だよ。

ということで昼間は寝るくらいしかすることがない。
そとはせっかくの快晴ながら、POL(海長弟)所有のゲームで遊ぶ。

でもコレは傑作だなぁ。
090503_1013511ちいさい
「傾いてる!傾いてるよ!おい!」
ムクムクとゆったり傾くさまが、まさに海に浮いている感じ。
真剣勝負なら上級ヴァリエーションだね。
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HMSサプライズ号航海日誌

海長帰省につき、海長とオビ湾のカジノロワイヤルことHMSサプライズ号は駿河湾視察を兼ね、本日正午に清水港へ寄港した。

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残念ながらいいアングルが見つからず、こんなありさまである。
もちょっと派手な港ですよ。清水港は。

静岡の海産物といえばお土産にできる桜エビとシラスあたりが有名だろうか。
この季節は貝が美味しいのだけど、海長は迷わず鮪に走るタイプである。
ということで、今日は海長一族で海鮮ランチでもいただこうかという企画なのだ。

しかし並ぶなぁ。観光客で結構にぎわっていたためか、1時間超ほど待ち時間を経て昼食へ。
200905021313000.jpg
お椀のサイズが異常にでかいのでわかりにくいが、いわゆる港定食であるため切り身がやたらとでかい。スイカみたいな塊があってどうやって喰ったらいいのかわからんかった。

ぶっちゃけ異常に鮪ばっかりで、途中から飽きる。鮪もういらん。
もうしばらくは見たくないな。
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