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アメリトラッシュの和訳進捗速報

こんにちわ。
ボードゲームの和訳を公開しなくなって久しいですが、実は和訳量は以前より増えています。
でも、楽しいのしかやらなくなりました。ボドゲのルールって実際似たようなものが多いので、やってると結構飽きるんだもの。じゃあ何が楽しいって、背景ストーリーとかあるやつが楽しいですよね。ええ。
以下、進捗報告です。関係あるのは多分ドゥーム勢くらいだと思うけど。やるもの被らないようにしましょう。

◆バトルコン拡張:インディネス崩壊
tyometyome.jpg
格ゲーテーマのカードゲームということもあり、カードを訳すと「初めて使うキャラの必殺技コマンドを入力するとき」に近いワクワク感があって、大変楽しいです。
ストーリーは七王国の玉座っぽいファンタジー大河で、結構しっかりしてます。
<作成進捗>
・カードシール:50%
・世界背景翻訳:80%
・キャラクターストーリー翻訳:30%

◆センチネルズ・オブ・ザ・マルチバース各種
tyometyome2.jpg
あります。デッキと言えるものはプロモを含めて全部。
ただ、カードにシールを貼るのはやめるんで、皆適宜読んでください。
<作成進捗>
・キャラクターストーリー翻訳:50%

◆デューク
duke8.jpg
これも拡張全部あります。
ただ、敷居が高く、奥はそれほど深くありません。
<作成進捗>
・ルール和訳:100%



以上。
あと、ボスモンスターの追加カードが出てるんで。例のシール作った人誰だかわからんがやってくれー!!すげーきれいなんだあのシール。

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紹介:ノアの方舟

ヒットに恵まれずとも、毎年安定して悪くない小箱カードゲームを複数出せることがAmigoのAmigoたる所為だったわけだが、ここ数年は他社のとりわけ面白くもないゲームをパケ換えリリースしたりして王者の風格が失われつつある。という
俺の愚痴はこのブログの読者なら耳タコものであろう。今回紹介するイチモツは2013年度のAmigo新作で、久々に悪くないと思った準佳作である。

ark1.jpg
「ノアの方舟」はクリストフ・ベーレによる競り&セットコレクションゲームである。クリストフ・ベーレは同じAmigo小箱で「23」を出している。あの緑と紫のチップを使う印象の薄いゲームだ。ちなみにHABAの「SOS!急流下り」の作者でもある。シンプルだけど納得のいくルールが好印象な人だ。

ark2.jpg
コンポ―ネントは動物カードに緑と紫のチップ。緑と紫のチップ………。
まぁいい。そんなことよりもイラストがドリス・フランクだ。ARKと言えばドリス、ドリスと言えばARKなのだから当然である。方舟テーマでドリス絵じゃなかったらその時点で信仰を疑った方が良い。

さて話を戻すと、「ノアの方舟」はそのテーマの通り、動物をつがいで集めるゲームである。具体的には各動物が4枚ずつ存在するが、偶数になるように集めればよい。偶数ならば数字の分だけプラス点で、奇数になるとあぶれたカードの数字
がマイナス点になってしまうのである。
この得点計算だけ覚えたらあとは判り易い。

ark3.jpg
ゲームの進行は以下のとおりである。
①カードが複数枚公開される。
②競りる。
③競り勝った奴から順番に1枚ずつ取る。
以降①に戻り繰り返す。


ark4.jpg
まずは場に出たカードをよく見て、自分が獲りたいカードなら競りを粘って、どうでもよければ放っておいて自然に任せればよい。
各自所持金とは別に緑色のコインを最初から持っている。
これはカードを取る時に使用することで、2枚取りが可能になるキーカードである。
また、同じ動物4枚すべてを集めるとボーナス点が入るので積極的に狙っていきたい。
シビアなゲームではないのでファミリーでどうぞ。取った動物カードは自分に対しても非公開なのでメモリー要素も大きい。

【評価】
6.jpg

【所感】
マイナス点がシビアでないところが良いですね。マイナス点にするカードは自分で選べるので、4枚を取れる可能性があるのであれば積極的にいけます(3枚あれば、マイナス点は1点か2点です。)。
ドリス先生のイラストにマッチしたホンワカな感じが実に良いと思います。


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紹介:センチネルズ・オブ・ザ・マルチバース~プロモ:ユニティ、アンブッシュケイド

センチネルズ・オブ・ザ・マルチバースの拡張「ヴェンジェンス」が2年越しのリリースになったところで、海外でも以前のプロモ関連が高騰している。今日紹介する2つのプロモは今も手に入るので特にレア度は薄いが、近々プレイすることになると思うので先に紹介しておく。
sotmpromo1.jpg
ユニティーはヒーロー。
アンブッシュケイドはヴィランだ。

◆ユニティー
Inspired banner
デブラ・カスピットは幼少のころから何か物を造る才能に優れていた。それだけであれば何ら問題はなかったのだが、彼女は物を造るにも発明するにも、一切それに触れずに行うことが出来たのだ。彼女がちょっと頭に思い浮かべるだけで、物が集まり、自ら結合して新しい機械へと姿を変えていく。さらに彼女はテクノパスの能力も備えており、機械を見ればその仕組みや必要な部品が瞬時にわかるのである。
 18歳の時、彼女は既に3つの異なる大学を中退していた。彼女は発明に対して忍耐と言うものを持ち合わせず、鉛筆やクリップ、また他の学生の所有物を使ってゴーレムを作り、それを教室で躍らせたりしていた。当然、周りとはうまくいかなかった。
 今、彼女は新しい仕事に興味を持っている。アーケン・ルベンダール研究所で行われているスティンソン博士の研究について、技術者に空きが出ているというのだ…。

sotmpromo2.jpg
【デッキの特徴】ミニオン・リサイクル・サポート
 ユニティーはミニオン式に多数のロボットを配置し、チームを強化することが出来る。ロボットは装備品を消費して作る必要があり、場の強化に時間がかかるが、特にフリーダムファイブを模したロボットは強力な効果を持っている。ユニティ自身が敵にダメージを与える機会は少なく、そのダメージも極めて小さい。

◆アンブッシュケイド
Run banner
 アンセル・ゴッダード・モレウは世界的に有名なフランスのアクションスターである。だが、彼には人々が知るよしもない裏の姿がある。アンセルはビッグゲームの魅力にとり憑かれていた。より壮大で、よりスリリングな挑戦を求めた彼が選んだのは、世界を救うヒーローたちを狩ることだった。この目標を達成するため、彼は非公認の遺伝子研究を行っている企業と取引をし、自らにスーパーパワーを与えるように依頼した。しかしスーパーパワー化は計画通りには運ばなかった。工程の誤りにより彼の顔は焼け爛れ、俳優としてのキャリアを終えることになる。しかし、彼はこの事故によりエネルギー操作能力を手に入れた。
彼は自らをアンブッシュケイドと名乗り、広大な武器庫と彼の新しい力を持って、最も強力で最も危険なヒーローを倒すつもりでいる。彼のリストの一番上に書かれた名前は、ハカ。マオリの伝説の戦士である。
アンブッシュケイドに技術面で匹敵するものは存在しなかった。彼は世界で最も有能で危険な狩人だ。

sotmpromo3.jpg
【デッキの特徴】高火力・装備強化・低HP
 アンブッシュケイドのデッキにはDEVICEと呼ばれる破壊可能な特殊な装備が多数組み込まれている。これらはゲーム中に装備され、アンブッシュケイドの攻撃力や防御力をあげる。また、ゲーム開始時にも複数のDEVICEを装備済みであり、早々に破壊するか、50と言う比較的低いHPを狙って短期戦を試みる必要があるだろう。
 アンブッシュケイドは光学迷彩カードを使用することでB面に移行する。B面に移行すると一切のダメージを受けつけなくなるため、ヒーロー側は光学迷彩を発動させているカードを迅速に破壊する必要がある。

以上、
今は同じ米スモールパブリッシュ仲間のバトルコンも訳しているので進捗著しくないけども、順々にこなしていきます。
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ビッグバントーナメント・ユニバース第79夜

今回のビッグバントーナメント・ユニバースにはゲストとしてカシュガルさんにお越しいただきました。かなり面白いです。
COQ1969 、常勝タムラ、オビ湾。

◆カシュガル Oh! my comb! 
kashikari.jpg
版権モノの良くも悪くもないナッシングスペシャルなゲームばかり出しているKOSMOSが、どういうわけか踏ん張って良いゲームを出したっていうのでCOQ1969のメンバーであるCOQにシール貼らせて持ってこさせてやってやったのである。

まず駒だ。
6つのスパイス袋と金、そしてラマ。いずれも出来が良い。
特にラマはケツの部分がふっくら大きくなっていて、おしり好きにもおっぱい好きにも好感をもたれそうな形状である。
金はおそらく発注時の手違いでウコンになってしまったのだろう。ウコンがムクッっと起き上がったところをイメージしている。(カード見るとわかりますが、縦置きが正です。)

ゲームに勝つには、所有している3つのキャラバンと資材を使って公開されている注文カードを達成して得点していく、という類のもの。よくあるやつだ。
ただ"3つのキャラバン"の部分がこのゲームの面白いところで、この部分にデッキ構築ゲームのシステムが導入されている。キャラバン1つ1つがデッキとなり、カード順と内容が公開され、常に1番前のカードのみが使用でき、使ったカードは後ろへいき、手に入れたカードも後ろに入る。と言った具合である。
デッキ構築よろしく、欲しいカードがあってもキャラバンに含まれる枚数が多いと回ってきにくい。その辺をコントロールするカードもしっかり組み込まないと効率的に回せない。

おうおうすげぇおもしろいじゃねーか。
中々コントロールが難しくて慣れないと下手を打ちがちなんだけど、
「ああ、下手打ったな。他にやりようがあったな…。」
ってな感じでしっかり後悔することが出来る。
中盤くらいで負けが見えちゃったりするけど10分待てば終わる。後悔してるからどうしてもリベンジしたくなる。高いリプレイポテンシャル。

買いたいけどシール貼りがめんどうだなぁ。
しかもシール1箇所間違ってるし。(タムケンが発見したんだけど、どこかでスパイスなんでも1個の所が胡椒1個になってる。)

デッキ構築OKなボードゲーマーさんは車売ってでも買ってみる価値はありますよ。
良い話だなぁ。
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ビッグバントーナメント・ユニバース第78夜

書き忘れていた。
常勝タムラ、ワンダーフールのみ。

◆ブルームーン
bulumun.jpg
かつてクニツィアがクニツィアだったころの話。
基本2種族の対決で常勝タムラを退治!
インディアン対鳥人で常勝タムラを退治!
まぁどうにもならない時はどうにもならないゲームなんで。
ところで日本語版がでるらしいじゃないっすか。この無茶キモチワルイ絵はそのままでお願いします。

◆20周年ニムト
image (1)
カンマ数字が加わってババ引かせる対決に拍車がかかる新ルール採用。まぁ2人なんで参考ゲーム。
でもこのルールはソリッドに楽しめなくなるからパーティー向けですね。ガチニムトなんてのがあるのだとしたら。

◆5本のきゅうり
image (2)
きゅうりって他の野菜同様にまとめ売りされてるわけだけど、一人や二人で暮らしてると2,3本は食べれても5本は食べれないよね。だから5本とっちゃダメよってゲーム。
本来は脱落式でだんだんとトリック対決がソリッドになっていく過程を楽しむものと思われ、こちらも参考ゲーム。

以上。
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やっつけ紹介:こっくり人狼、吼戦烈符MP

もう誰も見てないという噂なので、こっそり書いちゃおうと思うわけだよ。

◆こっくり人狼
omoidashi2.jpg
なんと!あの人狼の"吊るし上げフェイズ"をこっくりさんでやったろうっていうナイスアイデアのゲーム。なるほどその手があったか、もう司会いらずじゃんかよ~~~っていうことなんだけど、まぁ、複数人の指が乗っかった重いコインを指先で押すので、指先白くなって押した奴まるわかりなわけだ。
そんなわけで、残念ながらそのままだと機能しないので例のやつを用意しましょう。アレです。お母ちゃんが裁縫するときに指先に付けてるゴムみたいなやつ。素直に「お母ちゃん、ゴム貸してよ。」ってお願いしましょう。ひっぱたかれます。
中身はまぁ、人狼好きでもないのに人狼系ゲームのレビューなんてするもんじゃないわ。だって元の人狼やったってたいして面白く感じないんだからどうしようもない。
ただ、このゲームのワンアイディアに惹かれたわけですよ。ええ。すごく良い発想だったと思うんす。
4.jpg


◆吼戦烈符マルチプレイヤーズ
omoidasi.jpg
第51回ビッグバン・トーナメントで物議を醸した格闘系カードゲーム。
4人のキャラクターがいて、それぞれ異なる流派という設定なのだけど、各キャラクターのデッキは全く同じ内容という、見た目よりもかなりフラットなゲーム。
基本的には運で、若干の操作はできるものの、戦略と言えるほどの物は組めない仕組みなので「YOMI」や「BattleCON」みたいな格ゲー傑作をイメージしてしまうとダメ。というかゲームシステムとして面白くなってるのか、ちょっと想像がつかない。
サンデーみたいな絵とか、技の名前を叫ばないといけなかったりという、熱い要素は大変いい。
2.jpg
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ビッグバントーナメント・ユニバース第77夜

こんにちわ。
やりました。ドゥーム。
和訳ゴッド神、いたる師、常勝タムラ、鈴木一味、ワンダーフール。

◆クロスマスター・アリーナ
201403041.jpg
日本人が好みそうな2頭身キャラクターがフィギアになって活躍する、いわゆるフィギアゲー。フィギアは完全彩色でどえれー高い。スパ団Xと同様にゲーム内容はショボイ模様。
そういえばスパ団Xのフィギアメーカーがこんなんキック募ってるんでフィギア好きな方どうぞ。良く出来たボドゲだとは思わない方が良いと思います。
https://www.kickstarter.com/projects/coolminiornot/arcadia-quest
絵はいいんすけどね。フィギアにすんのやめてくれたらストライクゾーンに入るんだけど。

追伸:スパ団Xは常勝タムラに一子相伝するので、後をよろしくお願いします。
いろいろ拡張が出てます。


◆21回の反乱 Marvelous Components!! 
201403042.jpg
皆で海賊になって船長になったり反乱をしたり…って概要聞いた限りだとモイタラみたいなゲームなんだけど実際は全然違う変則ワーカーおプレイスメント。
お宝をためて闇市に売ると勝利点がもらえるんだけど、それとは別に悪くない効率でお金で勝利点買うこともできたりする。ただ、そのお金をまとまって手に入れるには闇市で売らなきゃって言う、なかなかもどかしく良く出来た作り。と思
いきや、随所に勝負を分けるような運要素が散見され、ジャンルとしてはバカゲーに収まっている。
数少ない闇市の機会でしっかり売りさばけないと、その後の立ち回りはボロボロになる。和訳ゴッド神とワンダーフールが1回目の売りで出遅れ、最後までビリを競い合った。人間頭が良いので、闇市の機会は2回くらいしか来ない。

特筆すべき点としては、コンポーネントの素晴らしさだろう。
ぺらっぺらでチープなボードと言い、流行りのプラ製ミープルと言い、ミスリードしかねないクソみたいなインターフェースと言い、コンポーネント関係についてはMarvelousの評価が妥当だろう。
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