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紹介:カジノホットドッグ

HABA製のチキンレースゲーム「カジノホットドッグ」。
ギャンブルちっくな名前にするなんてHABAにしては珍しい。
実際にはカジノでもなんでもないんだけどね。

ワイルドヴァイキング」や「ドラゴンレース」のヴォルフガング・ディルシエール作。「魔女のハーブとクモの足」みたいに、少々ぬるいゲームも多い人だ。

IMG_4925.jpg
横長Lサイズ。
イラストはダニエル・ドプナー。ディルシエールは多作だけど毎回イラストレーターが違う。(ミヒャエル・メンツェルがやや多い。)たぶん指定しないんだろう。

そして内容物。
なんといっても「カジノホットドッグ」一番の特徴は“本物っぽいカジノチップ”だろう。
なんとあのズッシリしたポーカーチップみたいなやつが入っているのだ。
それも各プレイヤーに1色、9枚の本格チップ。
こんなものがHABAゲーに入っていてよいのだろうかと心配になる。

各自9枚のチップを自分の袋に入れたらゲーム開始。

IMG_4927.jpg
さて。今日もホットドッグカジノは大盛り上がり。
(わりにハッキリしたHABAらしくない駒がちょっと気になる。)
テーブルから自分の駒をスタートさせて、最初にゴールに到着することを目指す。
要はすごろく。
ただし、駒の進め方がこのゲームのギャンブルたる所以。

まずは代表者が2つのサイコロを振る。

IMG_4929.jpg
数字か、骨が出る。
もちろんこれが進める歩数になるのだけど、まだこの時点では誰の出目でもない。
つまり、この出目が誰のものになるか、取り合いをしなければならないのだ。

まず、全員自分の袋から中身を見ずに1枚取り出して公開する。
チップには数字が書かれていて、これが一番大きい人が勝つことになる。
もし数字の書かれていない“ウンコチップ”が出てしまったら、そのプレイヤーは今回は脱落。

IMG_4930.jpg
1枚だけで終わらせず、続けてチップを引くことも可能。
引いたチップの数字は合計されていくので、もちろん沢山引いた方が有利である。
ただし、その分“ウンコチップ”を引いてしまう可能性があるわけで・・・。

こうしてチキンレースを制したプレイヤーが、2つの出目のうちの好きな方を選んで自分の駒を進ませる。2番手だったプレイヤーも残った出目の分を進ませることができる。
こうしてゴールを目指すのだ。

サイコロの出目が骨だった場合は、次の骨が書かれた場所までジャンプできる。
チップに“×2”と書かれていたら、数字を2倍できる。
などの要素もあるが、いたってシンプルなゲームである。

【所感】★★★★★☆☆☆☆☆
チキンレースを繰り返しながら駒を進める、シンプルなゲームです。
袋から重いチップを取り出す瞬間を楽しむゲームと言えるでしょう。
“ウンコが書かれた本格チップ”は世界でも類を見ないと思われます。
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