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紹介:ロビンハウンド

リドリー&ラッセルコンビの最新映画で甦った「ロビンフッド」。
映画はロビン・ロングスライドがロビンフッドになるまでが舞台だった。
HABAの新作ゲーム「ロビンハウンド」は旬な映画に便乗しようと言う企画に違いないと思うが、タイアップでもなんでもないのでお馴染みシャーウッドの森のゲリラ盗賊団の活躍がテーマである。

IMG_5292.jpg
サイズは最近あたりの多いHABA小箱。
シャーウッドの森タイルや犬駒など、コンポーネントはいろいろと入っているが、ベースはカードゲームである。

カードにはシャーウッド盗賊団の仲間である泥棒カード、
それに勝利条件となるお宝カードがある。
お宝カードの裏にはその価値が描かれている。
ゲームに勝つには、このお宝カードを5枚集めるか、お宝の価値が10を越える必要がある。

シャーウッドの森をセッティングしたらゲーム開始だ。
IMG_5294.jpg
テーブルの中央に泥棒カードの山と、左右に表向けられた泥棒カードが並ぶ。
手番になったプレイヤーは、このどちらかの仲間を選び、手札に加えるか、他のプレイヤーに譲るかする。
手札に5種類の仲間が揃うとお宝カードを1枚貰うことができる。譲る理由は後述する。
カードに盾が描かれている仲間は自分の手札に加えることができず、他プレイヤーに譲ることしか出来ない。(それを盾で表すというわかりにくさは×。)

IMG_5293.jpg
また、盾が描かれていなくても同じ種類の仲間は1枚しか持つことができない。つまりその場合も誰かにカードを譲らなければならない。しかし、カードを譲る=自分の得にならないということではないのだ。

誰かにカードを譲り、そのプレイヤーがまだその種類の仲間を持っていなかった場合は、そのプレイヤーの手札の数だけシャーウッドの森にいる自分の駒を前に進めることが出来る。つまり、かぶり易くなっているときに被らないカードを渡せられるほど、より多く前に進む。もちろんライバルに仲間を献上することになるので良し悪しだが。

IMG_5295.jpg
自分の駒がシャーウッドの森を一周して城に戻ると、これもまたお宝カードを1枚貰うことができる。
お宝カードを貰う方法は2種類あるということだ。
シャーウッドの森を1週するには平均して3回?4回の移動を行う必要がある。人数によって他人を利する場合もあるが、やりようによっては5人の仲間を素直に集めるより早いのだ。そもそも最後の1種類は集まりにくいので、シャーウッドの森を周回するのはとても大事。

つまり、他のプレイヤーがどの仲間を持っているか、記憶しておこうということである。
実はメモリーゲームなのだ。

ルールを読んだだけでは「なんじゃそりゃ。おもしろいのか?」というイメージだったが、記憶ゲームとしては今までに無かったスタイルなのでやってみると新鮮で面白い。
ロビンハウンドの駒がただのワンちゃんなのが一番残念。

【所感】★★★★★★☆☆☆☆
実は面白い系。
もうちょっとロビンハウンドを押し出したデザインにすれば・・・というのは惜しい所。
斬新なメモリーゲームですが、見た目で損している所があると思います。ロビンハウンド駒とアイコンにもうちょっと力が入ると良かったかも。
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