紹介:砂漠を越えて

「砂漠を越えて」はクニツィアさんの陣取りゲーム。
砂漠とラクダが登場する時点でテンションがあがる。

IMG_0289.jpg

箱は中くらい。
これはファンタジーフライト(FFG)から出ているバージョンで、元々はコスモス社製なのでKOSMOSロゴも入っている。

内容物は結構盛りだくさん。
砂漠ボードにラクダ駒、オアシス駒、乗り手人形、その他チップ類多数。
このコンポーネントの多さにFFGらしさを感じる。

で、プレイヤーの目的は何かというと
『砂漠を越えて、より多くのオアシスや水溜り?を見つけること』
である。
キャラバン隊を拡張して、より多くのオアシスを確保しよう。

IMG_0280.jpg

初期セットアップ。これ、超メンドくさい。
ボードにオアシスをセットして、ラクダを色毎に別けて、乗り手をセットして・・。
一緒に遊ぶ人は手伝ってあげよう。

この後、各プレイヤーが自分のキャラバンの初期位置を示すための乗り手付ラクダを任意で配置していく。配置する初期ラクダは後述の色毎にひとり5つ。

右に見えるのはキャラバンの拡張に使うラクダ達。パステルカラーで全5色。
各色のラクダともにすべてのプレイヤーが使用でき、"この色は誰々のラクダ"と決まっているわけではない。

IMG_0281.jpg

初期配置用の乗り手付ラクダ。
誰のラクダかは乗り手の色で判別。ラクダにも色があるのでちょいとややこしい。

IMG_0284.jpg

手番では自分の乗り手付ラクダに隣接するように対応する色のラクダを拡張していく。
1手番で拡張できるラクダは2個。2個であればどの色のラクダであってもOK。

拡張しているラクダが、オアシスの横を通るか水溜りに侵入すれば得点。
さらに重要なポイントとして、ひとつの色のラクダで囲いを作ればその中のオアシスや水溜りをすべて確保したことになる。さらに囲んだ陣地の数も最終的に得点となるため、基本的には囲むためのラクダ拡張を意識したい。

自分に都合がよく相手に都合の悪い囲い方が理想だが、初期ラクダが5個もあるために『どのラクダを優先して拡張していくか』が悩ましいところである。例のジレンマだ。

IMG_0288.jpg

で、最終的にはこんな感じに。
このあとの点数計算は非常にメンドくさい。
プレイしている時間は20分くらいのもんだが、前述の初期セットアップと最後の点数計算で+20分と見たほうがいい。

情報は完全公開ながら、そんなにガチ勝負な感じはしない。
皆が思い思いの拡張をしていくのでいろいろな展開が期待できるからだと思う。
これでメンドくさい要素がなくなってくれれば最高なんだけどなぁ。
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