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紹介:サッカータクティクス・ワールドエディション

海長としてはレジスタ以来のサッカーもの。
フットボールゲームなら和訳無しでも勘弁してやろう。
「サッカータクティクス・ワールドエディション」。(サカタクと称する。)

IMG_0290.jpg

イギリス的というかなんというか、まぁサッカーものにありがちな見た目。
あまり見たことない箱ね。少なくとも小生は知らぬメーカー。
このバージョンは新しいものらしく、元々は2006年バージョンがあったみたい。

内容物はなんだか盛り沢山。不必要なくらい。
コートになるボード、選手駒、ルーレット、サイコロ2種3個、カード(イエロー
/レッド)、ストップウォッチ(!)、優勝カップ(!!)。
アホな所にコストを割いたゲームだと思う。

IMG_0291.jpg

コンポーネント写真。煌く優勝カップ。
ちなみにルール上にカップに関する記載はないようだ。各々で楽しめ、と。
ストップウォッチは普通だが、デザインがサッカーっぽくて良い。

赤いのと青いのが選手駒。FW・MF・GKは番号付で太っちょ。DFはやせっぽち。
残念ながらリザーブの選手というのは存在しないため、どのプレイヤーも共通の
システムで戦わなければならない。

IMG_0292.jpg

キックオフ時の様子。
レジスタと違ってFW以外のフォーメーションは変更不可能。
その代わり選手番号には指定がないので、プレイヤーの思入れあるチームに仕立
ててしまおう。

そんでもってこのゲームのすごいところは、進行がリアルタイムで行われること
である。(ストップウォッチの時点で察していただけたと思うが。)
ただそうなると"長考型プレイヤー"が問題になるわけだが、そのあたりは60秒ル
ールというもので解決している。
60秒過ぎたらFK献上。ってことで1分砂時計が別途必要。

IMG_0293.jpg

ゲームはオフェンス側が主動になって進む。基本的な流れとしては、
?オフェンス側、フリーの選手が移動。
?オフェンス側、ボールキープしている選手が行動。?場合に応じてさらに行動。
?ディフェンス側、移動。ボールに到達できたらバトル。
という感じ。

オフェンス側はボールをキープし続ける限り、攻め続けることができる。
ボールがダッシュされた時点で、オフェンス・ディフェンスは交代になる。
とにかく?があるためにオフェンス側が行動できる機会が多い。ディフェンス一
辺倒に追い込まれないためにはDFのポジション取りも重要になる。ディフェンス
側は行動できる機会自体が少ないので、難しいところだ。

IMG_0295.jpg

ゴールチャンス!
シュートはペナルティエリア内とデルピエロゾーン(右も)で実行可能。
ダイレクトシュートだとDFに邪魔されず入りやすい。
判定はボード中央のルーレットを使用する。ルーレット上に選手がいる場合は同
じ配分の特殊サイコロを使用する。⇒ルーレットいらないじゃん。
(と思いきや、よくみたら配分は少し違いました。)

で、任意の時間でストップウォッチが鳴って試合終了。(リアル90分での試合も
可能だが、できればそんな大人にはなりたくない。)
終了の仕方はリアルサッカーな感じ。中途半端な状態では終らぬルール。

そもそも比べるゲームがレジスタくらいしかないのだけども、サッカーというス
ポーツのルール上、システムは似ざるをえないか。サカタクの方が大味。
感触的な違いを中心に述べると、

⇒レジスタはボールが選手をスルーしない。サカタクはスルーするためフォーメーションの重要性が薄い。
⇒ボールのパスが無限に可能だったレジスタに比べ、サカタクはDFのリアクションもあるため臨場感上々。
⇒サカタクは控えの選手がいないのでシステムを変えられない。
⇒レジスタはボールの着地点がランダム。サカタクはボールの飛距離がランダム。

という感じだろうか。
出来的にはどっちもどっちと思う。
ただ、レジスタはカテナチオで1トップにボールを放り入れるのが激強だったの
で、イタリアサッカーが嫌いな人には厳しいゲームだったと思う。
実際1-4型に配置した5バックは鬼。海長の知る限りこれを破って得点できるケー
スは非常に少ない。いやらしくオフサイドトラップを仕掛けるCBに誰もが半ギレ
間違いなしである。
(でもグラパックジャパンはやっぱすごいよね?。)

ってことで
IMG_0296.jpg
全てのフットボールファンに。
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