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今日から君もトラベルブロガー

トラベルブロガーたるもの、いかなるときでも最小限の旅費最大限異国情緒を味合うルートをそらで思いつかねばならない。

タナカマさんのところに入ってきた新作ゲーム「トラベルブログ」を試遊させてもらった。
入ってきたばかりなのでルールを読んでもらいながらスタート。一気に全部を読まなくても遊べるように工夫されたマニュアルが親切。

110204_152010.jpg
旅行会社から資金を貰い、世界中を旅するゲーム。
見ている人が旅行に行きたくなるようなトラベル感まんさいなブログを書こう。
効率よく旅行して余ったお金はあなたのお小遣いです。

毎ラウンド7枚の国カードが場に並び、全員一斉に立ち寄りたい場所に自分のマーカーを置く。
ただし、このとき地図を見ることができないので、ぼんやりとした記憶でルートを決めなければなない。
全員置き終わったら旅行フェイズだ。

110204_152704.jpg
出発地から移動して、国境を跨ぐごとに10ユーロ。
近いほうがもちろん旅費は節約できるのだから、じゃあ隣の国に行けばいいじゃんと思うのだけど、それじゃあブログが面白くならないので30ユーロの罰金。
だから隣接はしてないけど近い国を選ぶと良いわけ。

タナカマさんも僕も地理博士じゃないので、小さな国はいまいち正確な位置が掴めない。あの辺だろうなぁとか思いながらルートを決めるいい加減なトラベラーが2人。隣接国を選んだりやたら遠い場所に行っちゃったり。

最終的にもっとも所持金を持っていたプレイヤーの勝利。
僕らは正確な地図がわからないけど、これが例えば日本だったりすれば大体の位置はわかるわけで。
きっとベテラントラベラーらしく、ばばっと考えて目的地を取り合うようなそんなゲームなんだろうなと思う。
もちょっと何回か、多人数でプレイしてみないとどんなゲームかはっきりわからないかな。

コンポーネント類は満足度が高い。
特に金額ごとに大きさが違う裏表もしっかり印刷された紙幣は驚き。このクオリティはクイーンの魚河岸物語を超えたんじゃないだろうか。ボードゲーム史上最高峰の紙幣を是非みんなも体感してほしい。
みたいな。
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