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紹介:ウィザード・エクストリーム

ピー高から貰った「ウィザード・エクストリーム」。
ウィザード」の進化版とおもいきや、「七つの印」のリパッケージ版という代物。ゲームの解説は「七つの印」を参照…と思ったら記事にしてなかったみたい。
そして探しても出てこない。手放したんだっけかなぁ。

IMG_5565.jpg
前作と同じAmigoから同じサイズで。
入っているものは「七つの印」とイラスト以外はまったく同じ。
「七つの印」も十分に雰囲気のあるイラストだったけど、「ウィザード・エクストリーム」のアートワークは比較にならんぐらいエグイ凝っている。

ちなみに無印「ウィザード」のスートは人、ドワーフ、エルフ、巨人の4つ。
「ウィザード・エクストリーム」のスートはケンタウロス、人魚、鳥人、妖精、魔法使いの5つ。
最強の切り札である魔法使いのスートが増えた形だ。

そしてAmigoの「ウィザード」と言えば背景が繋がったカードイラスト。
今回も同じスートのカードは数字で並べると繋がるようになっている。

IMG_5568.jpg
最強の魔法使い達。
並べるとやっぱり壮観。
っていうか濃いなぁ。

まだ「ウィザード・エクストリーム」で遊んだことはないので、以下「七つの印」の経験をベースに紹介。
ゲームの基本はトリックテイキング。さらに細かく分類するならば予想系というやつ。
カードを受け取った後に、そのラウンドでトリックをとる回数を予測して宣言するというタイプ。
前作の「ウィザード」や同じAmigoの「レイジ」などがそうだ。

カードを見ただけで勝利トリック数を予測できなければならないわけで、ある程度トリックテイク慣れしている必要があり、100%愉しむにはトリックゲーマーであることが求められるだろう。

IMG_5566.jpg
そのラウンドで取れそうな色のマーカーを中央の場から受け取る。

受け取ったマーカーはその色(リード)のトリックを取るたびに1つ返すことができる。
もし取ったトリックの色のマーカーを持っていなかったら、黒いマーカーを受け取らなければならない。
ラウンドの最後まで手元に残ってしまったマーカーは何色であれマイナス点。黒と白はマイナスが大きい。

最強の魔法使いでトリックを取った場合はリードの色でも赤色でもどちらでも戻せる。宣言した予想に合わせるには魔法使いをどう使うかがポイントになる。

おっと。
「七つの印」ならこのキャラクターを忘れてはいけない。妨害者、もとい“黒い魔法使い”だ。
IMG_5567.jpg
おちゃめなポーズ。
ラウンドの最初に立候補できる“黒い魔法使い”役。
この役を演じるプレイヤーは予想マーカーを受け取らず、ひたすら他のプレイヤーを失敗させることを目指す。
最後に誰かの手元に残っている黒いマーカーが多いほど、“黒の魔法使い”役は成功したことになる。
嫌な奴だぜ!

ということで、できるだけマイナス点の少ない優等生を目指しましょう。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
トリックテイキング中級?上級者用のコアなゲームです。
Amigo版「ウィザード」をやりこんだ人なら(絵柄も含めて)ほとんど抵抗なく入れるでしょう。
豪華すぎるイラストは一見の価値ありです。
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9月はなんだか忙しくて殆どボードゲームできなくなかったんだけど、10月になってやっと ゆるドミ(第十二回 ゆるドミニオン会) に行って遊ぶとか多少できたので、ちょっとだけまとめてみます。...
2011/10/03(月) 21:38:27 | ブログ:ヌルめのつぶやき

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