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紹介:クロンダイク

ハバ社の中でも人気のタイトル。「クロンダイク」。
2001年のSDJキッズ賞受賞。

IMG_0332.jpg

箱はとにかくビック。同社製「星振る金貨」と縦横は同じサイズ。幅がちょい薄かな。
とにかく置き場所の悩ましい一品である。

クロンダイクってのは確か地名だっただろうか。(間違ってるかも。)
たぶんゴールドラッシュに関連する場所やらなんやらだったと思う。
っということで"砂金掘り"ゲームである。

IMG_0325.jpg

かなり特殊なコンポーネント。
中央のお皿で砂金の選別を行う。縄は砂金や石が周りに飛び散るのを防ぐ。
砂金と石は木製で精巧な球。他にも木製の器などがついていて、高価なだけある。

IMG_0327.jpg

黄色いのが砂金。黒いのが石。
手番のプレイヤーは袋からランダムで3つの球を取り出す。
石が混ざっていたらそれだけを除くように選別チャレンジを行う。

IMG_0328.jpg

選別開始!!
お皿をクルクル回して砂金以外を放り出せ!!
時間をかけてじっくりやればうまく選別可能だが、できれば潔くブンブン回そう。

IMG_0334.jpg

回すプレイヤー以外もやることはあるぞ。
掛け金を払って、手番のプレイヤーがどれだけ砂金を残せるかベットするのだ。
プレイヤーの待ち時間をなくす良い工夫だ。

IMG_0326.jpg

さらにアライグマっちゅう要素がある。
これを持っているプレイヤーは、袋から取り出した球が3つとも砂金だったプレイヤーから1つ砂金をくすねることができるのだ。駒がかわいい!

そんなこんなを繰り返してもっとも砂金が多かったプレイヤーの勝ち。
「子供だったとき、こんなようなことしたことあるなぁ??。」っと思える童心系アクションゲーム。

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コメント

あるサイトで読んだのですが・・・
はじめまして。あるサイトに掲載されていたプレイレポートによると、このゲームには大人用のヴァリアントルールがあるそうです。
そのルールとは「賭けで全員に当てられて支払い不能になった場合、手番プレイヤーが全員の賭け金を総取りする」というとんでもないどんでん返しです。(自分はコレを「逆ギレルール」と呼んでいます)
2008/05/12(月) 16:22:03 | URL | しゃみ・ぺけぺん #moRH3bTE[ 編集]
しゃみぺけぺんさん、こんにちわ。
書き込みありがとうございます。
確かに全員に当てられたら目も当てられませんね。
あとこのゲームでは”わざと全て溢す”という行為をどうするかという問題があ
りますね。
2008/05/12(月) 17:37:23 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]
もちろん、「わざとこぼす事を読み切って0に賭ける」という事もあります。まぁ、でもコレはあくまでも大人向けのヴァリアントルールですから・・・
そのあたりは、一般論になりますが「参加者に合わせて調整する」ということにしておきましょうか。あるサイトではこのゲームを「アクションゲームのように見えるけど実は心理戦」と評していましたし(笑)
2008/05/14(水) 17:37:54 | URL | しゃみ・ぺけぺん #moRH3bTE[ 編集]
まさにおっしゃるとおりで、結局この”賭け”の部分がシステム的には本体だったりするのが奇妙なところですね。
2008/05/15(木) 01:30:15 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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