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マチェーテ★★★★☆

ロバートロドリゲス、タランティーノ等による傑作B級アクション短編(?)集「グラインドハウス」に挿入されていた、なんちゃって予告編のマジ映画化。
予告だけでも相当おもしろさが伝わってきただけに、期待大。

◆マチェーテ★★★★☆
MT.jpg
沈黙のマチェーテ Into the Sun

マチェーテ(鉈)を愛する正義の漢マチェーテは、メキシコの連邦捜査官だった。
しかし麻薬王と対立したことで妻を殺され、自らも捜査官の職を失い、不法労働者として働く身となってしまう。

復讐を誓ったマチェーテはICE捜査官のジェシカアルバと協力。麻薬王、悪徳知事、マフィア、移民排除自警団との(まったく文字通り)血で血を洗う死闘が始まるのだった。
(これ以上の説明は間違いなく“良い意味で”不要。)

いやぁ、まぁ素晴らしいの何の。
マチェーテの殺戮シーンはもちろん一番の見所。いったいいくつの首が飛んだんだろうか。アクションの小気味良い“粗引き編集”はB級版ロドリゲスならでは(多分)で、なんともクセになる。
こってりした敵役は期待通りのこってりした演技で応えてくれる。
脇を固めるどうでもよい役者達のどうでもよい台詞も相変わらずの切れ味だ。
お色気は言うまでもないし、後半はミシェルロドリゲスの復活など直視できない笑いの衝撃も連発する。

そしてこれも言及しないわけにはいかない。
映画史上稀に見る超絶スーパー空前絶後の豪華俳優陣である。古くから唄に伝わる“NINE超え”というやつである。
麻薬王に無敵のスティーブン・セガール、悪徳知事にデニーロ、そして自警団のリーダー役に……ド、ド、ドン・ジョンソン!(我が最愛のオヤジ)
MT02.jpg
豪華すぎて泣けてくる。
今回はチーチ・マリンも出演しており、刑事ナッシュのコンビが再び拝めるという特典付き。僕が言うまでもなく、ドンジョンソンファンは正座で10回観賞することだろう。

ちなみにトレホとセガールは「沈黙の報復」で共演実績がある。
これも傑作なので是非お勧めしたいタイトルだ。
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