スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

紹介:スカンクのモリー

HABAの新作「スカンクのモリー」はスピードが求められるもの探しゲーム。
この手のゲームは「暗証番号を解け」とか「フルスロットル・カードゲーム」とか、メモリーゲーム、バランスゲームに継ぐキッズ分野の定番ラインである。

IMG_5821.jpg
HABA中箱縦長タイプ。
イラストはオリバー・フリーデンリッヒ。
最近では「SOS!急流下り」など。どうぶつキャラが18番のイラストレーターだ。
ちなみに「ロボ77」の作者にクレジットされている。同ゲームのイラスト(新しい方)もオリバー本人によるものだ。

IMG_5822.jpg
中身タイム。
まず目立つのは5つのビニール製ポンプ。
1~5までナンバリングされていて、手で押すと「ピーーーー!」と鳴る。
それ以外にスカンクの綺麗なスタンプが押されたモリー駒。
6種類のどうぶつマークが描かれたサイコロ。
最後に動物達が隠れているお題カードがどっさり。

IMG_5823.jpg
中央にお題カード、周りにポンプとモリー駒を置いたらゲーム開始。
親がサイコロを振って、出た動物がお題カードに何匹隠れているかを数える。
数え終わったら早い者勝ちでポンプをプッシュ!ピーーーーー!
うるせーーなコレ。

正解だった人はご褒美にお題カードを貰う。
これを最初に規定数集めた人が勝ち。

IMG_5827.jpg
ただし、このお題がけっこう難しい。
クモの足が端っこにちょろりと出ているだけでもカウントだし、アヒルのニット帽の先っちょ(青い布)が出ているだけでもカウント。
皆でよ~~く見て何匹が正解か確認しよう。

この手のゲームにしてはお題が難しいのが好印象。

【所感】★★★★★☆☆☆☆☆
正解がわかったらポンプを押すという所以外はこれと言って特徴のない早探しゲームです。ただ、“ピーーー!”とか鳴った方が子供も含めて楽しめるかも知れませんね。もうちょっとスカンクっぽいゲームを期待しましたが、騒がしいアイテムをお探しなら楽しめるのでは。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。