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紹介:ミャム

カナダのMJゲームズというメーカーの小箱ゲーム「ミャム」。
書泉ブックマートではちょいちょい見かけたメーカーだけど、ホビージャパン訳でついに一般のボードゲーム専門店にも姿を現した。
このメーカーのアイテムはパッと見た感じ購買欲をくすぐられるものがあまりないのだけど…

IMG_5908.jpg
レトロなデザインが可愛い「ミャム」。
食べ物テーマでメーカーがカナダなので、“ミャム”はおそらくフランス語、英語のYummy!と同じような意味だと思う。
Zochとかドライマギアの小箱と似たようなサイズ。(このメーカーのゲームはこのサイズが多いと思う。)

IMG_5909.jpg
中身タイム。
たくさんの食べ物カードとお金チップ(やや少なめ)。
食べ物カードはづるづるカード(エンボス加工)ではないけど厚めで頑丈に感じる。

このカードを裏にしてテーブルに並べたらゲーム開始。
手番のプレイヤーはカードを2枚めくる。

IMG_5910.jpg
めくったカードのうちのどちらかを手札にして、残った1枚はまた伏せて戻す。
できるだけ同じ色(種類)のカードを集めるようにしよう。

というのも、同じ色のカードが複数集まることで、勝利条件となるお金に換えることができるのだ。

IMG_5911.jpg
同じ種類が2枚で2金、3枚で5金、4枚で10金、5枚で16金。
集めれば集めるほどお金になる。

お金はそれ以外にも、持っているカードを競りにかけることで手に入れることができる。
また、特殊カードを使って他プレイヤーのカードを取ったり、1手番で2枚カードを手に入れたりすることも出来る。(その前にそのカードを取らなければならないんだけどね…)

カードがなくなり、皆が3手番行ったらゲーム終了。
お金を一番持っている人の勝ち。

手番の手順がやや多めで、最後の3手番だけやることが限られていたりするので、ちょっとしたリファレンスを用意しておくと初めてやる人にはいいかも。

【所感】★★★★★★☆☆☆☆
同じ色集めのメモリーゲームではあるのですが、何が何枚集まりそうだとか、他の人が何色を集めてるだとか、少し止まって考えることができるゲームです。
最初にカードを数枚抜いたり、手番で売れるカードを1種類までにするなどの制限を加えると、ゲーマーでも遊べるようになると思います。
カードゲーム慣れしていない人とでも楽しく遊べました。
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