ドゥーム評議会 2011年6月2日~激闘!第一回鉄の玉座争奪戦

ついにこの日がやってきた。
“サー”の称号を持つドゥームナイト達が一堂に会してぶつかり合う「鉄の玉座争奪戦」

七王国の玉座LCGは基本的に4人対応だが、
残念ながらサー・鬚親父が自分探しの旅に出て久しく、今もって音信不通である。
サー・タメラ、サー・OEC、サー・オビ湾では3人になってしまい1人足りないところなのだが、サー・タメラが新たな騎士を招集してくれた。God of Riverこと、サー・カワ神である。

かくしてウェスタロスを舞台にした覇権争いが幕を開けた。

◆七王国の玉座リビング・カード・ゲーム
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どんなゲームかについては、ここ何日かの長ったらしい記事を読んでいただけますと幸い。
くどいようだが、ジョージ・R・R・マーティンの「氷と炎の歌」をテーマにしたカードゲーム。タメラ君OEC君曰く、マジック・ザ・ギャザリングに似ているらしい。

まずは一族選び。ランダムで決めた結果は以下の通り。

サー・タメラ ⇒かつての王族、ドラゴンの母『ターガリエン家』
サー・OEC ⇒北の王、オオカミの一族『スターク家』
サー・カワ神 ⇒正統なる王、権威の牡鹿『バラシオン家』
サー・オビ湾 ⇒金の王、獅子の咆哮『ラニスター家』

ということでさっそくゲーム開始。

ターガリエン家のタメラ君は初期の時点でジョゴという強力なキャラクターを出すも、自らが出したプロットカードの効果がはね帰って死亡。ゲーム上不利なスタートプレイヤーの役割も背負わされて凹みスタート。
スターク家のOEC君は陰謀チャレンジで手札を減らされながらもキャラクターを充実させた。スターク家は陰謀に強いカードが少ないが、オオカミとキャラクターのセットが相乗効果で強くなるものが多いのだ。
バラシオン家のカワ神さんはロバート・バラシオンをプレイして序盤から権威トークンを集める。

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ラニスター家のオビ湾はジョフリー王を出して権威トークンを稼ごうかと思ったが、ジョフリーの能力である「ロードかレディが死亡するごとに権威1枚」が中々発生せず。
序盤に出した“優しいラフ”にアタッチメントを沢山つけるという微妙な展開に。辛うじてティリオンが手札に来たが、ジェイムやサーセイ、できればリトルフィンガーに来てほしかった!

そうこうしているうちにカワ神さんのロバートとメリサンドルが大量に権威トークンを集め始める!
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まずい!このままではバラシオンに鉄の玉座を取られてしまう!

となると、一斉に集中攻撃をかけられるのがこのゲームの自由奔放さである。バランスは我々の利害関係が勝手に作るものなのだ。
伝説の燃える剣、ライトブリンガーを装備して守備に備えたカワ神さんのメリサンドルだったが、ターガリエン、スターク、ラニスターの攻撃を受けてさすがに死亡した……

と、残念ながらこの時点でタイムアップとなってしまい、最も権威トークンを持っていたOEC君のスターク家が勝利。カードテキストや効果がいっぱいあるので、どうしても時間がかかる!

なんとか最後までやりたいものだが、慣れてくれば2時間で終わるだろうか。うーむ。
想いの他原作っぽい争いになったのは収穫だった!マーテル家とグレイジョイ家も一応準備しよう。

サーの諸君、ご苦労であった!
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