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実録!スティーヴン・セガール警察24時・激突!カーチェイス編★★★☆☆、緊迫の麻薬捜査編★★★☆☆、驚愕の殺人事件編★★★☆☆

究極のドキュメンタリーシリーズ、解禁。

実録!スティーヴン・セガール警察24時・激突!カーチェイス編★★★☆☆
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彼こそはジェファーソンの良心

副保安官という肩書きは我らがスティーヴン・セガールの立派な副業である。
決して企画のためにもぐりこませてもらっているわけではない。
このドキュメンタリーTVシリーズはそんなセガールが副業に励む姿に密着した、まじドキュメントである。たぶん。

基本的には日本の「警察24時」と変わらないが、そこは世界のセガール。出オチを丸々2時間継続できる唯一の男。
走って逃げる犯人をセガールがタックルするとか、屈強な男を力でねじ伏せるとか、それらしいリアルな映像が一切ないにも関わらず、文句の一つも浮かばないのだ。

とりあえずこの第一巻でわかるのは、セガールは子供が大好きで、皆はセガールが大好きだってことだ。

実録!スティーヴン・セガール警察24時・緊迫の麻薬捜査編★★★☆☆
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ヴァンダムなんて一捻り発言。あとはビーバーの話

ジェファーソン郡はハリケーン・カトリーナによって大きな被害を受けた地区だ。
地盤も弱くなっているため、ビーバーにあちこち弄くられると何かと都合が悪い。ということでセガールのチームもビーバー駆除を行うことになった。
「俺は俺に銃を撃ってこない奴を撃たない」
さすがセガール。まっすぐな屁理屈だ。
その後、アヘアへ笑いながらビーバーを撃ち殺すチームの姿が映されるが、おそらく深い意味はないだろう。

ヴァンダム発言はめんどくさいので割愛する。

この第二巻でわかるのは、ジェファーソンは今もビーバーに破壊され続けてるってことだ。

実録!スティーヴン・セガール警察24時・驚愕の殺人事件編★★★☆☆
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俺は針治療もできる

4時間以上もぶっ続けでセガール警察を観ていると少々頭がイカれるようで、第三巻と間違って第一巻を観はじめていたのに、開始から10分以上もそれに気づかなかった。
かくして現在リリースされている中では最終巻にあたる「驚愕の殺人事件編」だが、今回もそれほど大きな事件が発生しないどころか、病死した上司の話とセガール自らによる針治療の話に異様に時間が割かれており、存分に僕らを煙に巻いてくれる。
ここまでくると自分が何を観ているのかさえわからなくなってくるが、仮にこれが四巻、五巻と続いていたとしても、僕はぶっ通しで観たに違いない。

この第三巻でわかるのは、自分がどうしょもないアホだってことだ。
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