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紹介:お邪魔者

「お邪魔者2」の紹介をしようと思ったら「お邪魔者」の紹介がこれまでにされていなかったようなので、まずはここから。

IMG_6047.jpg
「お邪魔者」は2004年にAmigoから発売された正体隠蔽タイプのチーム戦カードゲーム。
作者はフレデリック・モヤーアセンで、最近で有名なのはこれまた正体隠匿しながら勝利を目指す「バッカスの宴」。あれもおもしろかった。正体隠し系のゲームってわかりやすいところにドキドキがあって良い。

ちなみに所有しているのはメビウス&すごろくやによる日本語版。
ルールは丁寧に訳されているばかりか、原文にはないスタートからゴールまでを図る目印がついているという、アイデアアイテムでもある。
(※このアイデアが気に入ったのか、なんと「お邪魔者2」のマニュアルに逆採用されている!)

IMG_6049.jpg
中身。カードのみ。
手札となる洞窟カードに、自分の役割を決めるジョブカード、それから得点となる金塊カードの3種類。
洞窟カードには洞窟を掘り進むための道が書かれたものだけでなく、他プレイヤーの邪魔をしたりするためのアクションカードも含まれている。
カードはもちろんづるづるエンボス仕様で文句なしだ。

まずはゲームの内容。簡単に言うと“金鉱堀”と“お邪魔者”の2つの勢力に分かれて、金鉱堀は金塊に辿り着くことを、お邪魔者はそれを防ぐことを目指す。
その結果に応じて金塊が分配され、その数を競うのだ。

IMG_6050.jpg
役割はランダムに配られるジョブカードで決める。
これは他のプレイヤーには秘密である。そのラウンドが終わるまで、誰も正体を明かしてはならない。

写真で見れるようにどちらのドワーフも悪人面だが、一応左が真面目な金鉱堀で、右がお邪魔者である。
基本的に真面目な金鉱堀の方が人数が多くなる。

IMG_6051.jpg
秘密裏に役割が決められたら、後は洞窟を掘っていくのみ。
手札から洞窟カードを出してスタートからお宝への道を作っていく。
もちろん“お邪魔者”のプレイヤーはそれを邪魔してくる。ただし、アクションカードによって相手を攻撃できるゲームなので、お邪魔者も目立たないように邪魔しないと袋叩きにあってしまうぞ。

IMG_6052.jpg
見事ゴールまで道が繋がったら、繋がったお宝候補カードをめくり、その中身を確認する。
もしそれが金塊なら、金鉱堀チームの勝ちである。勝ったチームは金塊を分配しよう。
もしそれが単なる石ころなら、続き掘り続けなくてはならない。

山札も手札もなくなったときに、まだ金塊まで辿り着いていなかったら、お邪魔者の勝ちだ。
お邪魔者も決められた報酬を貰う。
そして最後に最も金塊の数が多いプレイヤーが勝利する。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
多人数なら多人数であるほど面白い、正体を隠しながらチーム戦をするユニークなゲームです。
ここぞ!というときに裏切りの爽快感を得られるので、やっぱりお邪魔者側が楽しいですね。
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