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デイブレイカー★★★☆☆

吸血鬼やで~~!(ニセ)

◆デイブレイカー★★★☆☆
DBkers.jpg
吸血鬼の盲点を突いた大人気ない設定が素敵

イーサンホーク主演のヴァンパイア映画。ただし、その舞台設定が異質。
既に世の中が吸血鬼だらけになってしまい、普通の人間との比率が逆転してしまった世界の話なのだ。
世の中は人が吸血鬼になったという以外、なんの変わりも無く動いている。

しかし!
人間の方が少ないってのは、吸うための血が少ないってことなのだ!

飢えた吸血鬼は凶暴性が増し、コウモリのモンスターへと姿を変える。
あら大変。このままでは種の存続が危ういぞと。
そんなわけで人口血液を頑張って研究しているのがイーサンホーク。
元々人間の血を吸うのが嫌いな彼は、ある日、吸血鬼を人に戻すことができる人間の集団と出会う。

画して“吸血鬼を生かすための血液を作る”立場から、“吸血鬼を治療する”立場に転進するイーサンホーク。
彼自身、“ある程度本気で火傷すると人間に戻る”というよくわからない治療法で人間に戻ることに成功する。
ちなみにこの方法を編み出したのは、我らがウィレム・デフォーである。映画界きっての萌えキャラである彼なら、何だって出来る気がする。

終盤になると何故か治療法が劇的に変化するが、そっちの方が面白いので良しとしよう。


嗚呼!その設定があったのかと感心した。そして実際に新鮮である。

吸血鬼だって社会生活が必要だし、無秩序が恐い。食べるものが違うだけで結局は人間と同じという、シラけた滑稽さが素敵。
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コメント

そういや「デイブレイカー」って、「アンデッド」と監督が一緒!

なんで私、観てないんだー!
・・・というわけで、ツタヤディスカスのリストに早速追加しました。
楽しみ!
2011/07/02(土) 02:08:58 | URL | タナカマ #-[ 編集]
そうなんすか!
ってかやっぱりアンデッドの武器屋のマリオン出てましたよ!
2011/07/02(土) 12:29:41 | URL | オビ湾 #-[ 編集]

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