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紹介:ウボンゴ・カードゲーム

KOSMOSのドル箱タイトル「ウボンゴ」が、今度はカードゲームになった。
デュエルやらミニやら何でもやってきたので、これが出ないわけがない。さすがに「ウボンゴ・タイル」はそのまま過ぎて出ないだろうけど。

IMG_6226.jpg
おなじみのウボンゴアートがAMIGO小箱サイズに。
イラスト的には初代ウボンゴに似ている。
しかしこのデザイナーはウボンゴだけで8種類も出してんのか。ケルトシリーズといい、大聖堂シリーズといい、KOSMOSはヒットしたらけっこう面倒見てくれるんだなぁと。

IMG_6227.jpg
中身。カードのみで全てエンボス加工。
カードは大きく3つの山に別けることが出来て、それがパズルの難易度に相当する。
カードには表裏があり、1-2、3-4、5-6の組み合わせになっている。
この数字はラウンド数を表しており、1ラウンド目なら1の面を、2ラウンド目なら2の面を使うという具合である。

IMG_6229.jpg
各ラウンド、まずは手札が9枚配られる。
これを自分の前にパズル的に組み合わせて出していくことで、手札を2枚までいち早く減らすことを目指す。
パズルは一斉にリアルタイムで行う。

IMG_6231.jpg
で、パズルのルールだが、これはとってもシンプル。
隣り合うカードのマークが2つ並んで一致していれば、くっつけておくことが出来る。
ただし、一致していようがいまいが3つマークが重なり合う形には出来ない。

とにかく早くカードを出して行き、最初に2枚まで手札を減らした人が「ウボンゴ!」で10点。それ以外の人はその時点で出していた枚数が得点。
これを6ラウンド続けるわけだ。


非常にライトな仕上りで、説明も30秒で出来る。3つ並んじゃいけないというルール以外はとりわけめんどくさい規則もない。

ただ余りにあっさりしすぎているので、ゲーム慣れしているメンバーなら“得点上位はレベルアップ&得点下位はレベルダウン”みたいなドラマティックなバリエーションがほしくなる。

【所感】★★★★★☆☆☆☆☆
非ゲーマー5人でのプレイしたのですが、その環境でちょうど良いライトさです。
ただし、得意不得意にはこれといったフォローを入れておらず、レベルが上がるごとにその差が広がるように出来てしまっています。遭えて複雑化しなかったのだと思いますが、ゲーマー勢なら“もう一工夫ほしい”と思ってしまうでしょう。
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