スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

紹介:ワイルドバイキング・カードゲーム

今年もHABAは小箱カードゲームを多数リリース予定。
中にはオリジナルもあるが、やはり多いのが人気タイトルのカード版。
今回紹介する「ワイルドバイキング・カードゲーム」は、最近のHABAヒット作であるワイルドバイキングシリーズのコンパクト版だ。

IMG_6284.jpg
HABAの小箱カードゲームは、実をいうとAmigoサイズよりも少し大きい。
縦横5ミリくらいの差だが、積み重ねると少し出っ張るのだ。

さて、今回の「ワイルドバイキング・カードゲーム」。
その内容はこれまでのシリーズ「ワイルドバイキング」、「ワイルドバイキング・ボードゲーム」とほぼ同じである。
ゆえに、これさえ持っていれば…なんてことはあったりなかったり個々の判断にゆだねる。
ルールはあまり詳しく説明しないので、詳細は上のシリーズタイトルのリンク先で確認してほしい。

IMG_6285.jpg
中身。
ちなみにボックスイラストもそうなんだけど、イラストは基本的にシリーズ作品からの使い回しである。
カードに至っては初代「ワイルドバイキング」とまったく同じもの。しかしこれは「ワイルドバイキング・ボードゲーム」の紙質が思わしくなかったことを思うと、むしろホッとする要素である。

その他、新たな要素としてバイキング駒が登場した。
まぁほとんど意味はないんだけど、HABAの小箱カードゲームは何かしら木のアイテムを入れてくれるのがうれしい。

IMG_6286.jpg
ご覧のとおり、これまでのシリーズとほぼ変わらない見た目。
村に帰ってくるロングシップ(バイキングの船)を迎え入れて、その分け前を手札を使って競り争う。

ただ、これまでのシリーズでは毎手番振るサイコロによって各色の船に財宝が積まれるという仕様だったが、カードゲーム版では最初から積んでいるお宝の量が決まっている。ロングシップカードの右上の数字がそれだ。

サイコロで村が出るたびに船が到着し、お宝争奪戦を行う。

IMG_6287.jpg
競りに使用できるのは船の色に対応するカードだけ。
一番高値を出したプレイヤーがその船をもらうことができる。
今回もカードの補充は基本的に全員共通であるため、使いすぎは禁物。
唯一、ヴァイキング駒を持っているときにヴァイキングカードの出目を出すと、自分だけがカード補充できる。

IMG_6288.jpg
ちなみに今回のネッシーは食べた船を返してくれることはせず、飲み込んだまま。
サイコロでネッシーが出たら単に船の山札から1枚が失われるだけだ。

この効果に加え、これまでのシリーズと比較して船が到着する機会も頻繁であるため、かなり短い時間でゲームが終了する。うん。でもこのくらいでいいかも。

IMG_6289.jpg
最後に自分のもらった船カードの価値を足して一番だった人の勝ち。まぁ、いつもどおりなわけ。
カードの補充に若干のバリエーションが加わり、お宝の積み込み作業が無くなった。そんな感じのコンパクト版である。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
カードゲーム版になっても、競りゲームの入門書として健在です。じゃらじゃらと宝石がたまる楽しみは無くなりましたが、ルールの面白さはまったくと言っていいほど同じです。まだシリーズ作を持っていないのなら、大人にもおすすめできます。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。