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ドゥーム評議会 アニマル三銃士の進化生物学評論界

たまにはドゥーム評議会も世の役に立つことをしようということで、今とっても旬だという進化生物学に関する評論会を行うこととなった。
出席者はボードゲーム界でも指折りの動物ギークであるカワカミ、タメラ、オビ湾のアニマル三銃士。ダルOECは残念ながら予選で敗退した。

◆Evolution ~種の起源 TODAY'S DOOM!!
110929_190715.jpg
ロシアのアットホームパパが作った生物進化ロールプレイゲーム。
名もなき種に様々な進化的特徴を与えながら生存を目指す。
最後に生き残っていた種だけがポイント。

当然のごとく食糧確保が生存の肝なのだが、自然に供給される食糧はサイコロ2つという気まぐれさで大暴走。無情極まりない飢饉が容赦なく訪れる。
肉食化すれば他の種族を食べに行けるが、そもそもの腹減り度に+1されるので捕食に失敗したら死亡。
しかも喰われないための進化種がいっぱいあるためあまりにリスキーに感じる。

食糧が1個しか手に入らないことも珍しくなく、複数種を生き残らせるためには共存などでがちがちに固める必要あり。それでも食糧+2のパラサイトを他プレイヤーからなすりつけられたら死刑宣告に近い。

少人数だとゲームが長くなるが、飢饉が訪れるたびにテーブル上が激変するのでゲームが長い意味がない気もする。ゲームとして真面目に考えると、とりあえず序盤は1種類で踏ん張るしかないのか。まだよくわからん。
テーマとアートワークが素晴らしいので、なんとか面白く遊びたいところ。う~ん厳しいか。

◆マンモス
110929_201512.jpg
原始人になって肉を狩りながら動物をコレクトするゲーム。実はテーマ投げ捨て。
タイルを好きなだけ確保できるけど、丸々横取りも可能という風変わりなシステムで、プレイヤーのバランス感覚にすべてを委ねたルールが新鮮。
下手な取り方をすると無駄にゲームが長くなりそう。

最短30分で終わるそうだが、インスト込みで30分で終わった。
マンモスが好きすぎて愛知万博にも行かなかったというオビ湾が辛くも勝利。

当時いなかったと思われる動物にマンモス牙をつけて“ちゃんちゃん♪”みたいなごまかしが素晴らしい。Queenの新境地だ。

◆珍獣動物園
110929_204601.jpg
RK先生による傑作競りゲーム「ハイソサエティ」のAmigo可愛い版。
ギチギチと金に切迫させられるイメージが強い成金イラストよりも、意味のない珍獣イラストの方が気軽に楽しめて最高。
極端なスピード終了でオビ湾博士が脱落し、タメラとカワカミのどちらかが勝っていた。
これはAmigo版でもっと生産続けてほしかったところ。

以上
進化生物学評論会議事録          2011年9月 オビ湾
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