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アングリーバード襲来! ドゥームナイトの天竺巡業はかくも険しく

今週のドゥームナイトはアングリータメラが某氏のハワイ土産にいただいたという「アングリーバード・カードゲーム」で幕を開ける。今秋までOEC君は忙しく不在。

◆アングリーバード・カードゲーム Today's DOOM!!
IMG_6624.jpg
iphoneアプリで最も売れているというアクションシューティング「アングリーバード」のカードゲーム化。
“UNOを作ったメーカーです!”なんて書いてあるからどこかと思ったら普通にマテルだった。

一応ゲーム本家を意識したつくりで、各自の前に並んだ壁をサイコロの出目で破壊していき、全ての壁を壊したら今度はサイコロをデコピンで飛ばして中央の豚に当てれば勝ちっちゅう恐ろしい暴れん坊ゲーム。さすがUNOを作ったメーカーである。超面白いと言っておこう。(真面目な話、下手にゲームヅラ装ってるUNOなんかよりよっぽど素直に楽しめる。)

持ち主のタメラがストラテジーゲームばりの高度戦略を駆使して勝利。
UNOを作ったメーカーのゲームをやらせたら右に出るもののない男である。

◆天子雀
IMG_6626.jpg
台湾のデザイナーによるZ-man小箱。麻雀をもとにした2人用カードゲームで、見栄えは悪いがなかなか遊べるゲーム。
むりやり3人で遊んでみたら捨て札がうまく機能しなかったのが、ポンのシステムを導入したら普通に面白く遊べた。さすがに4人になるとカードが少なすぎて無理があるが、ルールのベースが人数を問わないので3人なら問題なし。
前から麻雀やりたい麻雀やりたいとぼやいていたサー・カワカミが1位で圧勝。以下僅差。

ちなみにこの作者はこれ以外にもZ-manからゲームを出している。

◆ツインズ
IMG_6627.jpg
まだクニツィア先生が生身だったころのギャンブル風カードゲーム。
おもっちゃっぽいけど味のあるコインが良い。

2枚で役を作るというわかりやすさと、ラウンドごとに違う報酬が特徴で、最も収入が多くなりがちなラストラウンドに向けてどこで手を抜くかが悩ましい。

手札の運が大きいけど、コインという名の身を削ればカード補充で緩和できるというルールが一見本末転倒に見えて大事。やりすぎなければ。

◆クロニクル
IMG_6632.jpg
カナイ製作所のトリックテイクゲームのZ-man版。
トリックテイクと言っても全てのカードに付加された特殊効果でトリック・手札・得点札が動きまくる。トリックテイクの息苦しさがなく、とっても自由。ゲーム展開の可能性も多様。
それでいてどんなに強そうな手にも対抗できる裏手があってバランスが取られている。
真面目にけっこうすごそうなゲーム。やりこんで複雑な戦略を立ててみたい。

全てのカードに個別イラストがあるのがまたすごい。Z-man版はエンボス加工もあってなお素敵。

以上。おやすみなさい。
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