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紹介:オレゴン

ハンス社らしい見た目の地味な開拓ゲーム「オレゴン」。
19世紀のアメリカ北西部。開拓の喜びが味わえる。
2人?4人。(※対応人数くらい書いとけと下衆野朗に言われました。)

IMG_0449.jpg

箱はでかめ。厚みはカルカソンヌとかと同じくらいだけど、背丈がある。
イマイチ売る気が無さそうなデザインだけども、"中身で売る"姿勢だろうか。
"内容が無いにも関わらず、コンポーネントと箱に金をかける"よりは良いかも。

中身はボード、開拓場所カード、建築物カード、開拓者駒。
ボードはスクウェアに仕切られていて、上側と左側に記号が書かれている。
これはボード上の場所を、「●行の△列」という風に特定できるようにするため
だ。(どうして必要かは後述。)
開拓者駒は農夫の形というか、カウボーイの形というか、出来がよく可愛い感じ。

IMG_0451.jpg

ゲームスタート時は人数分だけの建築物しかない。
プレイヤーはこの未開の地に「建築物を建てる」か「開拓者を配置する」かのど
ちらかを行う。(ボーナスで2回行動できることも例外としてある。)

建築物、開拓者。どちらを置くにしても対応する場所カードが必要になる。
場所カードには前述したボードの上側と左側に書かれているマークに対応している。
建築物を建てたいのなら、該当する建築物カード+場所カード。
開拓者を置きたいのなら、該当する場所カード+場所カード。という感じ。

IMG_0452.jpg

基本的な得点は
?建築物を建てたとき、隣接する場所に自分の開拓者がいる。
?開拓者を配置したとき、隣接する場所に建築物がある。
を行うことで得ることができる。

だからおのずと、建築物の集まる所に開拓者、開拓者の集まる所に建築物が密集
してくる。これは村が育っていく感じがしてグッド。

また特殊な建築物として、炭鉱と金鉱がある。
ここからは直接得点が得られるのではなくて、ゲーム終了時にランダムの点になる。
最後まで勝負がわからないようにとの配慮だと思う。

IMG_0453.jpg

2人プレイでも結構賑やかになる。
人数が多ければ得点がガンガン入りやすくなるのだろう。
プレイ時間は人数に応じて。2人なら30分くらいかなぁ。

【所感】
都合の良いタイミングで都合の良いカードがほしいゲームです。
手札が常に4枚と非常に少なく、計画に沿った開拓というのは難しいです。
そのため、点数を競っているというよりは開拓を楽しんでいる気分になれます。
ボードからシステムから目新しさもなく地味ですが、安定した面白さはあるかと。

オレゴンオレゴン
()
不明

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