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時を駆けるドゥーム~既存システムは蜜の味

待つことにかけては右に出るものがいない優等生タメラを1時間以上待たせて始まった今週のドゥーム評議会。
藁一本で2時間遊べるタメラでさえ持て余しているというフレンチ新作「タイムライン」から攻略を始める。

◆タイムライン:発明 Today's DOOM!!
111020_192945.jpg
自分の前に置かれたカードを中央に時系列の辻褄が合うようにプレイするゲーム。
失敗したら新しいカードを受け取らねばならず、最初にすべてのカードを無くすことを目指す。
最近日本語版が出たばかりの「なんてたってホノルル」に似たクイズゲームだ。

ホノルルに比べるとカードの枚数が少なく、何度も連続してプレイすると感覚が変わってしまいそうなのは弱点だが、色々と推察しながら答えを検討できるので、ホノルルの“明らかに知らない地名が連続したときのどうしょもない感”みたいなものは無い。そういう意味ではファウナ的である。
であるから、やってみると意外に話が盛り上がって面白い。美麗なイラストワークも手伝って、すこぶる印象が良い。ゲーマーでない人に遊んでもらうにちょうど良い内容である。

また、今回のタイムラインは実のところ“発明編(Invention)”という副題がついており、中身のカードは基本的に発明された年を題材にしている。つまり「タイムライン」はシリーズものであって、今後“発見編”“建築物編”“歴史編”“音楽編”等と続いていく。毎回108枚ずつカードが加わっていけば覚える欠点も緩和されていくだろう。(国内で取り扱いがあるかは不明。音楽とかおそらく地獄。)

ゲーマーにはおススメしないが、ボックスのスチームパンクな女の子のタイムトリップシリーズと思えば中々に愛せるゲーム。

ちなみに持ち主のタメラがサクっと勝利したため、カンニング疑惑について目下審議中である。

◆エミネントドメイン
111020_204412.jpg
長いこと噂になってた宇宙開拓デッキ構築ゲーム。
システム的にはレース・フォー・ザ・ギャラクシーとドミニオンを頑張ってくっつけた感じである。
まったくもって新鮮さがないが、さすがに前述したゲームから時間がたっていることもあって綺麗なプレイ感になっている。RftGの“ラウンド無駄にした感”とかが無いのが良い。

きっかり調整もしてあるのでまず間違いがないゲームだとは思う。実際面白い。
が、あまりに二番煎じな中身なため、わざわざ新しく買おうという程のモチベーションはわかなかった。
ちなみにタメラは鷹の爪団みたいなキックスタータープロモを持っていた。

テキスト満載なのが取っつきにくくて時間がかかるが、近々日本語版も出るらしいので興味のある人はそっちを買うがよかろう。

次回は是非「サー・カワカミのデスペラード天国」を遊んでみたい。
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