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紹介:タイムライン 発明編

ファウナ」や「なんてたってホノルル日本語版」の発売で国内でも一ジャンルを築き始めているトリビア系ゲーム。
単に知識があればよいという枠に収まらないのがこれらのゲームの楽しいところで、誰かの言動から答えを推測したり、くだらない寝言をいいながらプレイできるカジュアルさがある。

今回紹介する「タイムライン」もカードに描かれたものが歴史に登場した年号を答えていくわけだが、当然詳しい西暦を知ってるはずもない。右見て左見て、ザクッと答えを予測し、成功したらドヤ顔で雑学王を気取るがよい。

IMG_6695.jpg
缶入り小箱。けっこう小さいんだけおど、人物やロゴにそってかなり細かな立体加工がされている。ぱかっと開いて上蓋が外れるタイプ。頑丈そうで意外に凹みにくそうだ。
ちなみに本作は「タイムライン:発明編」であるため、右上にそれっぽいロゴが付いている。ゲーム中には一切登場しないが、パッケージのスチームパンクな女の子のタイプトリップシリーズとなるのだろう。

IMG_6696.jpg
中身。
カード109枚のみというシンプルコンポーネント。収納周りが豪華。
お値段のわりに少なくないですかと思うかもしれないが、カードは全てユニークイラスト付きで、しかもかなり美麗である。ちなみに小型カードでエンボス加工。
缶を立体にしてまでそこそこのお値段にしたかった気持ちはとても良くわかるし、悪い気はしない。

IMG_6697.jpg
で、まずはこのカードの年号の入っていない方を上にしてプレイヤーに規定枚数ずつ配る。配られたカードはそのままひっくり返さずに自分の前に並べる。
このゲームの勝利条件は、これらのカードを最初に自分の前からすべてなくすことだ。

IMG_6700.jpg
手番が回ってきたら自分の前にあるカードを1枚選んで中央のタイムラインに差し込む。
タイムラインにあるカード(ゲーム開始時は1枚)は年号の側が表になっておかれているので、自分の出すカードがどれとどれの間に当たるかを見極めて入れるのだ。入れ終わったらひっくり返して答え合わせだ。

IMG_6701.jpg
もし正解ならばそのままカードを置いておくことができるが、不正解ならばそのカードを捨て札にして、山札から自分の前に新たなカードを補充する。

これを続けていくとテーブル上のタイムラインが充実してくる。カードとカードの間の年数が狭まってきて、より難しくなってくるわけだ。その辺考えて出すカードの順番を決めると良いだろう。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
極めて明快なルールに綺麗なイラストが魅力のトリビアゲームです。
普段海外ゲームをしない人とも遊びやすい内容だと思います。
まだカードは109枚なので、何度も何度も繰り返して遊ぶことは難しいかもしれませんが、今後“発見編”“歴史編”“建築物編”“音楽編”とリリースされていくことで、リプレイ性も高まると思います。ちなみに各バージョンから数枚ずつ出張カードが入っているところも良いですね。
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