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紹介:天子雀(てんじく)

アジアクリエイターの作品も良く取り上げてくれるZ-man。
「天子雀(てんじく)」のクリエイターであるTa-Te Wu(通称タテウー)は確か台湾人だったようなそうでないような。ちなみにタテウーは同じくZ-manで西遊記の変な小箱カードゲームも出してる。まぁ気にするほど面白いゲームを作ってるわけもないんだけど。
無理やり3人プレイした経験しかなかったが、ようやく2人プレイが出来たので紹介したい。

IMG_6703.jpg
おなじみZ-man小箱。テカテカザラザラ。
Tien Zi Que、略してTZQだそうです。
相変わらずダッサいパッケージはさすがZ-manの業。

IMG_6704.jpg
中身。
カードデザインもパッケージ同様、もさい。
といっても、エンボス加工だけは確実に施しているのが拘りのZ-man品質である。

さて、この「天子雀」はパッケージにも書いてある通り、「2人用麻雀ゲーム」である。
ゆえにルールはそこそこに麻雀に似ているらしい。(オビ湾は麻雀やらない)

IMG_6706.jpg
まずは手札が5枚ずつ。
麻雀というのは要はラミー系のゲームなわけで、この手札の中で同じ数字とか連番とか揃えていくわけだ。

手番になったら
?山札から1枚取って、1枚捨てる
?山札から1枚取って、役を出す
?相手が直前に捨てたカードを1枚取って、役を出す
の3種類の行動から1つを選んで行う。

このうち?と?にはいっている“役を出す”についてもう少し詳しく
IMG_6707.jpg
役とは基本的に、同じカードが3枚か、連番の3枚である。
上の役は7の3枚セットだ。
役を出したら3枚のうち1枚を自分の前に表向きのまま置くことができる。(残った2枚は捨て札となる。)
ラウンドの点数に関係するのは自分の前に置いたカードなので、何を残すかあらかじめ考えておこう。
その後に手札を5枚まで回復。

IMG_6708.jpg
これを繰り返していき、どちらかが5枚目のカードを自分の前に置いた瞬間にラウンド終了。
5枚揃えた方のプレイヤーは、その5枚の中で構成された役によって点数を受け取る。
例えば上の例では
・5枚すべてが別の色(色は左上に記載)
・文字カードが2枚
の2種類の役による得点が得られる。

5枚揃えられなかったプレイヤーは0点だ。
これを4ラウンド繰り返し、最終的な合計点数が多い方が勝ちとなる。

※ちなみに3人で無理やりプレイしたときは“ポン”を採用しただけで楽しく遊べた。

【所感】★★★★★★☆☆☆☆
だいたい麻雀なんだそうです。別に麻雀の知識とかなくても遊べます。
見た目があまり良いとは言えず、特にドラゴンのマンガちっくな感じは痛いポイントです。
ちっちゃな点棒があるとよりそれらしい雰囲気で遊べると思います。
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コメント

色、分かりにくい!
そしてカードにデザインされているのは中国産のミープルでしょうか。だいたい麻雀とのことですが、もしかしたらだいたいカルカソンヌという落ちは無いでしょうか。ないですね。
遊宝堂の幻影奇譚もほとんど麻雀のカードゲームでしたが、そんな感じでしょうか。
それなりに気になります。
2011/11/03(木) 16:02:28 | URL | OEC #-[ 編集]
ミープルでもカルカソンヌでもないが、何が近いかと言われればトウフに近い。
2011/11/03(木) 23:38:36 | URL | オビ湾 #-[ 編集]

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