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紹介:ハゲタカのえじき(メビウス版)

長年愛されてきたアレックスランドルフの「ハゲタカのえじき」が数多のパケ変えを乗り越えた結果、ついに小箱ゲームになった。
今回紹介するバージョンの発売元はご存じ水道橋メビウスゲームズということで日本語版。(日本語版自体は確かラベンスであったような…)

IMG_6740.jpg
Amigo小箱と同サイズ。
ちなみにAmigoも同じタイミングで「ハゲタカのえじき」を小箱ゲームでリリースしているが、国内はメビウス版があるから入って来ないだろうと思う。

IMG_6741.jpg
中身。カードオンリーでエンボス加工は無し。
基本的にルールは変わらず、対応人数のみカードを増やすことでパワーアップされている。(カードの裏地がメビウスのモザイクになっているのはラベンス版のオマージュと思う。いいね。)

あと、イラストはハゲタカオンリーでネズミ要素が排除された。
下手なテーマ性は持ってなくてもOKというジャッジだろうか。僕もそう思う。

ゲームの説明は過去の紹介を~と思ったら、紹介したことないのか!
ということで、メビウス版で遊んだことはないけど説明も簡単なのでルール紹介もする。

まず、すべてのプレイヤーは自分の手札(1~15で全員共通)を持ってスタート。

IMG_6742.jpg
次にハゲタカカードの山から点数札がめくられる。
これをゲットするために各プレイヤー1枚ずつカードを伏せて出す。

IMG_6743.jpg
全員出し終わったら表向けて、最も数字の大きいプレイヤーがハゲタカカードをもらうというわけ。
このとき気を付けたいのが、誰かと数字がカブったら失格というルール。
大きい数字ほどみんなの気合が高まるので、バッティング要注意というわけだ。
15のカブりとか最悪である。

IMG_6744.jpg
ハゲタカカードにはマイナス点もある。
この場合は一番下の数字にならないことを目指す。
バッティングルールもそのままだ。

これを15回繰り返して、手に入れたハゲタカカードの合計値が一番大きい人の勝ち。
超シンプルで勝負どころも明快な一品。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
イラストが今っぽく可愛くなって登場。エンボス加工こそありませんが、全体的なデザインはとても良いと思います。小箱になったのに対応人数が1人分増えたのもうれしいですね。数字がわかる年齢ならだれでも遊べるゲームです。
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