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紹介:狩って獲って

変態臭漂うメーカーPfifficus Spieleと言えば、数年前に話題になった「グル」が有名だろう。
それ以外にも「デスペラード」というカードゲーム(クニツィアのとは別物)など、インチキ臭いアートワークが何とも味で個人的に気になるメーカーである。
国内流通しているのは見かけたことがないが、ドゥームナイトのサーカワカミがこのメーカーのファンであるため触ることができた次第である。

IMG_6750.jpg
ちょっと大きめの小箱。
ゲーム中の様子をパケイラストにしているから、遊ぶときに参考にしよう。

IMG_6757.jpg
中身。もちろんカードのみ。エンボス加工なし。
カードの裏面はご覧の通りの木で、表面は10種類の動物のいずれかが描かれている。
全てのイラストはAnselm Ostertagっちゅう名のイラストレータによるもの。 たぶんメーカー内で絵心があるからやってるって感じだろうか。だんだん上手くなってきているらしいので、いつか2Fシュピールのマウラ先生みたいになるとヨイデスネ。

IMG_6752.jpg
まずはカードを裏向きのまま広げる。
これが狩場である森。
本当はこんなにばらけさせず、もう少し中央に寄せ集めた方が良いと思う。

手番になったらやれることは2つ。
1つは森のカードを1枚選んで表向ける。
これが基本行動で、だんだんと森に見えている動物が増えていく。

もう1つの行動は…
IMG_6753.jpg
最初に5枚配られている手札から1枚を箱の中にプレイ。
その後プレイされた動物を早い者勝ちで全員で取り合う。
こうして取った札が得点になる。要はカルタだ。

ただし1つ特殊なルールがあって、誰かと取り合いになってしまったら「最初にその動物の鳴き声を出した方が取れる」らしい。なんと曖昧で説明足らずなんだろうか。最初に全員で解釈を合わせておこう。

しかしこの適当なルールが実はゲームの肝。
カードの動物はそもそもどんな鳴き声かわからないようなやつばかりで、大の大人がシューシューハーハー叫びながら遊ぶ姿は大変に滑稽である。

IMG_6756.jpg
全員が手札を使い切ったらゲーム終了。得点計算をする。
得点計算をするってことは1枚1点じゃないってことだ。

動物カードの得点は、箱の中に入れられた(手札からプレイされた)その動物の数。
皆で取り合った回数が多い動物ほど高得点なわけだ。得点が高くなりそうな動物カードが手札にあったら、使いどころは慎重に行こう。

【所感】★★★★★★☆☆☆☆
まったくもってヘンテコな反射ゲームです。ルールが緩いというかボンヤリとしているのでみんなで細かなところを決めてから遊んだ方が良いでしょう。心の広い不真面目ゲーマーにお勧めです。
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