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紹介:ドンドラゴ

3年目に突入したHABAの小箱ゲーム。
今回紹介するのはいつもよりちょっと対象年齢の高そうなカードゲーム「ドンドラゴ」。
HABA小箱はいわゆる“カードゲーム版”が多いんだけど、これはオリジナル。

IMG_6809.jpg
HABA小箱カードゲーム。久々に登場したので一応書いておくけど、Amigoの小箱より一回り大きい。
イラストは「ポリスアラーム」などでおなじみのティースシュヴァルツ氏。

IMG_6811.jpg
中身。
HABAの小箱カードゲームは、必ず「木製駒とカード」のセットになっている。今回はドラゴ駒が付いている。
カード質は悪くないがエンボス加工がかかっていないのもいつも通り。

カードには8種類のお宝が描かれており、それぞれが7枚ずつある。
プレイヤーはこのドラゴのお宝を集めて、11枚以上にすることを目指す。

IMG_6810.jpg
手札は常に6枚。
手番に出来る行動は以下の通り

①カードのセットを自分の前に出して、カードを補充。
②好きな枚数を裏向きにして捨てて、カードを補充。

①を行う場合は必ず手札に同じ種類のカードが複数枚なければならない。また、すでに同じ種類のお宝が誰かの場に出ている場合は、それを上回る数の枚数でなければ出すことが出来ない。もし上回ることが出来たら、ボーナスとして既に出ている同じ種類のカードをふんだくる事ができる。
だから2枚だしは簡単だけど、3枚集められると横取りされてしまうのでちょっと危険な枚数だ。

IMG_6814.jpg
②を行ったら、捨てたカードはテーブルの中央に個別の山札として置かれ、直後はドラゴ駒が置かれる。
こうして置かれたカードはドラゴが他に移動した後、補充元として選ぶことが出来る。あいつはこのカードは集めていないだろうから…、という感じに読みを働かせよう。

こうして自分の前に出したカードが11枚を超えたプレイヤーが出たら、その人の勝ちになる。
誰かがゴール間際になると2枚出しのけん制とか出てきてけっこうゲームな感じ。
一度出されたお宝は自分で追加するときにも前より大きく出さなければならないのが苦しくてグッド。
3枚出しているカードを1枚手札に握っておけば取られることはなかったりなど、小技が使える。

3枚だしが出来るとそのまま加速しやすいルールなので、運要素は多め。

【所感】★★★★★★☆☆☆☆
ゲームっぽいようでありながら決め手は運頼りなカードゲームです。誰が何を捨てようとしているのか、その辺の読みあいがゲームの楽しさの肝になってきます。イラストが可愛く、ルールはさほど難しくありません。HABA好きか小学生におススメ。
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コメント

呼んだ(笑)?

昨日の
>可愛くて手軽なゲームが好きな面々にお勧めしておく。
といい、今日の
>HABA好きか小学生におススメ。
といい、このままおもちゃ屋さんに突撃してしまいそうだ…

追伸
あっちでも書きましたが、泥棒さん確保済みです。
2011/11/24(木) 02:14:53 | URL | 紺碧 #8IgtKjlw[ 編集]
紺碧さん
ドンドラゴ、HABAの中じゃちょっと大人びてますけど良いと思いますよ。

ホッツェンありがとうございます!
2011/11/24(木) 23:46:26 | URL | オビ湾 #-[ 編集]

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