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紹介:トリッキービッド

ウィニングムーブスというと「カルタヘナ」とか「トランスアメリカ」のようなファミリー向け中箱ゲームを連想する。ファミリー向けのメーカーであればカードゲーム系も取り扱っていそうなものだが、これまでウィニングムーブス製のカードゲームというのはあまり国内に流通しているところを見たことがない。

でもちょっと本家ページを見てみると、しっかりファミリー向けカードゲームもリリースしているのがわかる。しかしその箱は長方形の柔らかい奴で、ドイツの豪華箱になれたボードゲーマー達が遊びでも手を出しそうとは思えないし、そもそもゲーム自体が伝統カードゲームみたいなものが多い。カードゲームはUNO的な感じで売ってる印象だ。

そんなウィニングムーブスが、2011年の後半になって突然固箱小箱を出した。一挙3作。
今回、軽めのゲーム経験がある3人のサッカーファンと暇つぶしをする機会がえられたため、ここぞと意気込んでこの3作を通して遊んでみた。今日はその中で3番目に高い評価(!)を得た「トリッキービッド」を紹介したい。

IMG_6864.jpg
Amigoと同じサイズの小箱。
しかもAmigoが去年から採用している赤い帯付!微妙に波を付けて違う感じにしたつもりか。まぁいいだろう。
ちなみに左右に置いてあるのが他2作である。この2作は明日以降に紹介していきたい。

IMG_6865.jpg
中身。
ボードゲームもそうだったが、ウィニングムーブスはカードゲームにもエンボス加工は施さないようだ。
すこぶる無難なカードデザインは当然良くも悪くもなく…。
あんまり言うことないな。

で、とりあえずこのゲームは“トリックテイク”である。
手札を配られた後は以下の様に進める。

IMG_6866.jpg
まず、全員が手札から1枚を選んで表向きに自分の前に置く。
これが各自が「ビッドしたカード」となり、トリックを取ったプレイヤーが得点として手に入れることのできるカードだ。
これが決まったら後は普通にマストフォローのトリックテイクをして、トリックの勝者を決める。

IMG_6867.jpg
トリックに勝ったプレイヤーは、トリックに使われたカードではなく、各自がビッドしたカードを手に入れる権利がある。
ただし!
手に入れることが出来るのは自分のビッドした色と同じ色のカードだけ。それ以外のカードはトリックに使われたカードと同じように捨て札になってしまう。

こうしてトリックを続けていき、手札を使い切ったところで得点計算。
手に入れたビッドカードに書かれた数字がそのまま点数になる。
つまり、トリックに勝ちやすい数字が大きいカードは、ビッドカードとしても高得点ということで、ここがこのゲームの肝になってくる。

が、トリックテイクだけでも新鮮なメンバーだとちょいと辛いかもしれない。
友人F「で、このゲームはどうすればよいわけ」
オビ湾「ん、まぁあれだね、デカいカードは得点にしたいけど、取られるのは避けたいから他の奴らのビッドも見て~とか、んん。」
友人T「よし、次やろうぜ!」

【所感】★★★★★☆☆☆☆☆
悩みどころははっきりしたゲームのように思えるのですが、実際プレイしているとけっこうカオスで成功しているのかどうなのか手応えが今一つと言ったところです。一応2人~4人になっていますが、2人プレイはあまり機能してないように思えましたので、MAXの4人をお勧めします。
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コメント

何故かこのゲーム家に2個あったりする
2011/12/12(月) 14:19:32 | URL | 鬚親父 #-[ 編集]
じゃあ、もう2個足りないね。まだ売ってるよ。
2011/12/12(月) 21:37:33 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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