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紹介:二次元ポーカー

昨日に続いてウィニングムーブスの小箱カードゲームをピックアップ。
本日紹介するのは内輪のノンゲーマー組が3作中2作目に面白いと太鼓判(?)を押した「二次元ポーカー」。
なんてオタクっぽい名前なんでしょうか。テーブルに置いて役を作るから二次元なんだと思う。持ち上げてプレイするいつものが三次元ポーカーっつうことだろう。

IMG_6868.jpg
箱は昨日「トリッキービッド」でも開設した通り。
UNOよりな売り方っぽいので、どんなカードが入ってるかをジャケットにしっかり入れてる。
知らないものは買わないの法則に対応か。

IMG_6869.jpg
中身。
エンボス無しのカードは7色の1~7までで合計49枚。
7スートもあるとふつうマーク書かないんだけど、色の区別ができなくても遊べるようにマークもつけられている。えらい!が、なんか苦しいマークもある…。
あと、得点記録用のメモ帳が付いていて、これが実は「二次元ポーカー」の心臓部分だったりする(後述)。
そんなことはあまりないと思うけど、何回も遊ぶならコピーを用意しておくべきかと。ちなみに50枚くらいある。

で、このゲーム、どういうゲームかと言うと、今流行のクワークルみたいにカードをテーブルに並べて行って、そこでポーカーみたいな役を作って得点しましょうという感じ。

IMG_6870.jpg
最初に場札が10枚出る。
ここにプレイヤーが手番に1枚ずつカードをプレイしていき、そのたびに(できれば)役を作るわけだ。
ただし、カードを置くときはお隣さんの数字と+-1の数字でなければならないのがキツイ縛りとなっている。
ストレートとか、フラッシュはまだ作りやすいけど、数字のセット(フォーカードとか)は作りにくかったりするわけだ。

IMG_6872.jpg
ちなみに役を作る時は数字のカードの順番は関係ない。例えば上の例だと5,4,2,3と並んでいるが、2~5のストレートとみなされる。
また、1枚のカードを置くことで複数の役を達成したら、そのすべてをカウント出来る。

IMG_6873.jpg
これを続けていき、場のカードがMAX7×7列の状態で誰もカードを置けなくなったらゲーム終了。
これまでに作った役の種類とその回数から、得点を算出する。

IMG_6874.jpg
得点算出は全てこのスーパーメモパッドが行ってくれる。
役にはその難易度毎に1~7ポイントが設定されており、達成した箇所を塗りつぶしていけば自ずと合計点が出る仕組みになっている。

オビ湾「おー、このメモはそうなっとんのか。偉いな。」
友人F「このメモ、後で見ると楽しいね。」

【所感】★★★★★☆☆☆☆☆
大した工夫があるわけでもないですが、明快なシステムと半自動のメモパッドのおかげで優秀な大衆用ゲームとなっているように思います。ただ、やたらに場所を喰います。
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