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紹介:ビッグファイブ

2011年リリースのAMIGO小箱カードゲーム紹介もあと少し。残念ながら「フリーゼマテンテンSET2」と「ウィザードジュニア」に関しては未プレイなので来年に回りそうだが、最後の1本として「ビッグファイブ」を紹介できる運びとなった。

IMG_6941.jpg
良い感じのゴリラ絵は「23」と同じOliver Freudenreich氏。
ちなみにHABAの「SOS!急流下り」などもそうで、動物イラストを描くことが多い。

作者はライナー・クニツィア先生。テトリスそっくりゲームを開発したことも記憶に新しいが、今回はドイツゲーム大賞の「クワークル」に似たものを開発してしまったらしい。

IMG_6942.jpg
中身。
動物カードがたんまり入っているのだけど、カードサイズが小さい。
これはテーブル上に大量のカードを並べなくてはならない事への気配りと思われる。
そして!その小さいカードを収納するための内ケースまで付いている!
う~ん。結構気合入ってますねAMIGOさん。
クニツィアで、かつクワークルだからだろうか。売る気満々だ。

IMG_6943.jpg
ルールは前述の通り「クワークル」というゲームに酷似しているが、当サイトではクワークルを紹介したことがないので、その辺は気にせずに紹介していこうと思う。

まず、テーブルの中央に1枚の動物カードが置かれ、それ以外のカードは各プレイヤーに山札として配られる。
こうして配られたから5枚を手札として持つ。

IMG_6944.jpg
手番が来たらテーブルに並べられている動物の列を拡張するように、手札からカードを出す。
では“拡張するように”とは何か。
動物カードには以下の様な置き方のルールがあり…
・色が同じ
・動物が同じ
・同じ動物&色の組み合わせが同じ列にいちゃダメ
これを守ったうえで、例えば同じ色のカードの列を伸ばしたり、同じ動物のカードの列を伸ばしたりできる。この時出すカードは複数枚でも構わない。

その後、カードを5枚まで補充する。そうすることで、山札が減る。
この山札を無くすことが各プレイヤーの目的であるから、1手番でできるだけたくさんのカードを出せると良いということになる。
また、列の4枚目を出したときは1枚、列の5枚目を出したときは2枚、ボーナスとしてカードを捨てることができるので、その辺も適当に計算に入れましょう。4枚出ししてさらにボーナスで3枚捨てるとかできるとサイコーなわけだ。

IMG_6945.jpg
と言う具合にゲームを進めていくと、いつの間にかテーブル上がカードでいっぱいになって、場合によってはテーブルの端に到達しちゃったりして結構困る。
箱の大きさはクワークルより段違いに小さいけど、場所はクワークル以上に取るっていう。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
クワークルの説明をしてないのにクワークルの話を出して申し訳ないのだが、あちらは得点計算をチップか何か用意しなくてはならない面倒さがあるのに対し、「ビッグファイブ」は“山札を無くす”という明確な目標があるのがGoodです。
山札を減らす楽しみがあります。
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2012/01/05(木) 00:03:10 | | #[ 編集]

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