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紹介:ハゲタカの餌食(AMIGO版)

つい先日、メビウス版の「ハゲタカのえじき」を紹介したばかりだが、ドイツ本国ではAMIGO版の「ハゲタカの餌食」が発売された。
これまでラベンスバーガー版が有名だったドイツ版だが、今後はこのAMIGO版が定番になるのかもしれない。

国内ではメビウス版があるのでこのAMIGO版が一般流通することはないだろうが、小箱&AMIGOフリークとしては取り上げないわけにもいかず、というか、やはり大変質が良いので紹介したいという、そういう動機であります。

IMG_6947.jpg
手前にあるのがAMIGO版。
奥にあるメビウス版とサイズは一緒。

もちろんルールは一緒だが、メビウス版は対象人数が6人に拡張されているのにくらべ、AMIGO版は従来通りの5人までだ。
あと、メビウス版は対象年齢7歳以上、AMIGO版は対象年齢8歳以上。まぁどうだっていいか。

IMG_6948.jpg
中身。
いやぁ。さすがです。エンボスなのは当たり前として、絵が良い。
詳しいルールはメビウス版の紹介を参照してもらうとして、今回はその素晴らしい質をメインで見せたい。

個人が持つ1~15のネズミカードはこれまでのデザインと大きく変わらないが、ハゲタカカードが良い。
1枚ずつなのがもったいないくらい。

IMG_6949.jpg
1点から10点のネズミ達のイラストは、1匹ずつ仲間が集まってくる様子が描かれている。絵本みたいだ!
ゲーム中は1、2枚くらいしか見ることができないだろうが、是非並べてみて楽しんでほしい。

マイナス点であるハゲタカのイラストもユニーク×5枚だが、これはまぁまぁ。

IMG_6950.jpg
ということで、メビウス版のように人数拡張はないものの、見た目とカード品質で二周り上を行く印象のAMIGO版。
もしドイツアマゾンなどを使う機会があれば、チャレンジしてみてはどうだろうか。

【所感】★★★★★★★★☆☆
アレックスランドルフによるロングセラーゲームがついにAMIGOにやってきました。カードの質は過去最高でしょう。イラストもクール。ドイツゲーマーには是非こちらを。
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コメント

たまたま今日プレイしました。
狙って棚から牡丹餅が気持ちいい。
個人的にはラベンスバーガー版お気に入りです。
今年も色々とお世話になります。
2012/01/03(火) 01:09:08 | URL | 長ネギ #LkZag.iM[ 編集]
今年もよろしくお願いいたします。
ラベンス版はもう手に入らないと思いますので、大事にしたいですね。
2012/01/04(水) 22:41:22 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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