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紹介:黄色が勝ち!

「黄色が勝ち!」はKOSMOSが2005年にリリースした薄箱正方形ゲームシリーズの1つである。
もともと2人~8人まで出来るゲームであったが、今回紹介するバージョンは小箱サイズに圧縮されたものである。ルールは基本的に同じだが、カードの枚数が減って2人~4人までに対象人数が変更されている。

IMG_7131.jpg
というわけで小箱サイズ。
ゲーム自体が比較的運に左右されやすいライトなゲームなので、大きさ的にはこんなもんでいいんじゃないかと。ただし、ガヤガヤと大人数でやるのも面白い。僕がこのゲームを一番面白く遊んだのは7人くらいでやった時だった。と言っても人数に左右される要素は多くない。

IMG_7132.jpg
中身。
カードと得点の1点チップ。
エンボスが施されたカードは黄色と青の2色。

さてこのゲーム。タイトルからすると、何かしらカード勝負をして黄色が勝ちやすいゲーム~のように連想してしまうが、違う。手札を利用して場のカードを取っていく争奪ゲームだ。

IMG_7133.jpg
手札は3枚。そして、補充は全員の手札が無くなった時に3枚。
つまり、補充された瞬間でさえ3枚の選択肢しかないのである。手札の融通は大変利きにくく、運任せ。これがこのゲームのライトたる所以である。

IMG_7135.jpg
手番になったら手持ちのカードを1枚出して…

・同じ数字が場あったら、それと出したカードを併せて自分の得点札に
・足し算をすることで同じ数字になる複数のカードが場にあったら、それらを出したカードと併せて自分の得点札に

この時、もし場に並んでいるカードをゼロ枚にするような動きができたら、1点チップをもらうことが出来る。
このゲームの1点はわりに重めなのでこれが出来れば大きい。得点計算に強い黄色のカードが取れそうになければ、次に重要なのは足し算の枚数を増やせそうな大きい数字ということになるか。

IMG_7140.jpg
とうことを繰り返した結果、自分の得点札の枚数を色別に揃えてみんなと数比べ。
まず、黄色の7番を持ってた人に1点。
次に、7を除く黄色のカードを最も多く持っていた人に1点。
最後に、上記得点に使用されなかったカード(黄色含む)を最も多く持っていた人に1点。
これを人数分ラウンドやる。

まったくもってシンプル。
盛り上がるのは誰かがカードをゼロ枚にした後のゼロラッシュアワーだ。

【所感】★★★★★☆☆☆☆☆
配られる手札とその時の場札で大体勝負は決まってくるわけなので、やるべきことをやる感じのゲームではあります。途中にもボーナスを取りえるチャンスがあるものの、逆転しにくい構造のような気はします。パーティー向き。
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