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ファミリアのアートワークができるまで

2F-Spieleの2人用カードゲーム「ファミリア」。
日本語版がSOLDOUTになっていたが、最近ちょこちょこと再入荷されている。

このファミリアの魅力の一つである“60人のイタリアマフィア”を描いているマウラ・カルスキーにそのアートワークができるまでをインタビューさせてもらった。

以下一部抜粋

FANLOG – こんにちは、マウラ。
今日は私たちが大好きなゲーム“ファミリア”のアートワークが出来るまでについて、いくつか質問をさせてください。
最初に、普段あなたがボードゲームのイラスト制作を依頼されるときは、どのような形で依頼がくるのですか?依頼主からは具体的なテーマやイメージが伝えられるのですか?


OK、僕の仕事の大半はフリーデマンからの依頼になるんだけど、彼から伝えられるのは“テーマは何か”って事だけなんだ。ああしてくれとか、こうしてくれとか言うことは無くてね。
だけどもちろん、デザインを始める前に必ずそのゲームを遊ばせてもらう。そこでそのゲームの情報として何が重要なのか、どのように表現すれば良いのかを掴むんだ。
例えばファミリアの場合、僕はカートゥーンムービーの要素を取り入れるのが良いと思った。つまり、キャラクターには輪郭線を入れて、はっきりした色を付けるとか、背景はより描き込まれたものにするとかね。・・・

fred_mauramini.jpg

続きはALOHA! Maura Kalusky FANLOGーInterview of Maura Kalusky for Famiglia に掲載されています。
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