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紹介:ボブズハット

カードゲーム小箱の買い戻しもひと段落ついた感。
90年代のモノがたくさん残ってるけど、まぁ後回しにしよう。

ということで、今回はアバクスの「ボブズハット」。
ボバ・フェット(80%)とジャバ・ザ・ハット(20%)の結合種である。

IMG_7502.jpg
一昔のアバクス小箱。
この時代のものは柔いキャラメル箱に入っているので箱も潰れるし、ダブルデッキだから仕切りが無いと収納性も最悪だ。
ちなみにボブズハットには仕切りが無い。

IMG_7503.jpg
中身。
エンボス加工は施されていない。
メインとなる帽子カードと、宣言カード等々。
宣言カードはもうちょっと帽子カードと見分け易くしてもらえると嬉しかった。

で、このゲームは所謂トリックテイキングゲームである。
初めて聞く方は、毎回リンク貼るのもメンドクさいのでググって貰えたら嬉しい。

どういうトリックテイクかと言うと、各ラウンドで自分がどれくらい、どのカードを集められるかを最初に宣言する“預言系”のトリックテイクである。類似ゲームの代表作に「ウィザード」があるので、興味があったら合わせて読んでほしい。

IMG_7504.jpg
最初に手札が配られ、切り札が公開される。
その後、自分がこのラウンドで誰よりも枚数を集められそうな色(スート)を宣言する。宣言は複数色でも可能で、逆に総枚数が誰よりも少ないという特殊宣言もある。

IMG_7505.jpg
その後は普通にトリックテイクを進める。
またこのゲーム独自要素として、毎ラウンド+10点か-10点のボブの本当の帽子の取り合いがある。
これは帽子カードの中に極まれに存在する“本当の帽子アイコン”入りのカードを取ったプレイヤーの手元に移動していく。(アイコン入りは1枚じゃないので、ラウンド中移動することもある。)

IMG_7506.jpg
手札を使い切ったところで、各自が取ったカードの各色の枚数をカウント。
宣言通りに収集出来たらプラス点(枚数による加点もあり)。そうでなければマイナス点を受け取る。
※間違いやすいのだが、カウントするのはトリックの数ではなく、カードの枚数だ。

これを規定ラウンド繰り返し、得点を競う。
ちなみにラウンドが後半になるほど手札が増えるようになっているので、より難しく、逆転性もアップしている。

3スートしかないので、預言系のトリックテイク入門として遊びやすいだろう。

【評価】
6.jpg
【所感】
未だに流通しているだけあって、シンプルで良いゲームです。
トリックをどれだけ取れるかと言う予想はなかなか難しいので、いきなりウィザードに行かずこのゲームで慣れるというのも良いのではと思います。
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