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フラクチャー(45点)、三銃士:王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船(60点)、カウボーイVSエイリアン(40点)

帰省中につき、時限発射です。

◆フラクチャー
★★★★☆☆☆☆☆☆(45点)
ふらくちゃ
こじんまりした頭脳戦

妻を殺した頭脳犯(ホプキンス)とエリート検事(ゴズリング)の法廷バトル。
大手弁護士事務所に就職の決まったゴズリングは意地でも最後の案件に勝ちたかったが、ホプキンスが練り上げた周到な殺人計画には検察側完全敗北の罠が仕掛けられていた。
どうにか証拠をつかもうとするゴズリングだったが…
いちおうサスペンスなのでこのくらいに。

ゴズリングが頭の良い役で歩き回るのを見る分には楽しい映画なのだが、妙にひょろいホプキンスの計画には「結果うまくいっただけでは」と突っ込みたくなってしまい、ちょっと釈然としない。
しかし大物二人が出る割にはちっちゃくまとまってしまった感じで、何より既視感がぬぐえない。
DVDさえもスルーでGyaOでしか観られないのも納得。

◆三銃士:王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船
★★★★★★☆☆☆☆(60点)
三十四
パーティーはこのくらいがちょうど良い

現存する続きモノの中でも随一のしょーもなさを誇る「映画バイオハザード・シリーズ」。
その製作陣とキャスト(ミラジョボ)が作った童話SF。
パーシージャクソンを演じたローガン君がダル谷安(だる・たにやす)を演じる。
ストーリーもキャラクターもはちゃめちゃになった三銃士は飛行船まで登場してまさかの空中戦に。どうせ既存の三銃士映画だって適当なんだから、このくらいやったって同じようなもんだろう。このぶっ飛び方はむしろ好感が持てるというものだ。

アクションはダル谷安を中心にそこそこ見れる。ミラジョボはバイオハザードのキャラクターとしてそのまま登場して、文字どおりのワイヤーアクション。ストーリーも簡単至極。気持ちよく見れるアクションとしては前述のパーシージャクソンと同じだ。
っていうかパーシージャクソンの続きを頼むよ。ローガン君もいつまで童顔でいれるかわからんし。

◆カウボーイVSエイリアン
★★★★☆☆☆☆☆☆(40点)
かうえいりあん
その設定に期待するものは見れない

時代劇対SFというだけで鑑賞者としてはワクワクしてしまうものだが、そもそもそんな発想をする製作陣がまっとうに時代劇を描くなんて期待してはいけない。当然、この映画もそういう類の毒性を帯びている。
おおよそ西部劇のイメージがないハリソンの起用に始まり、ダニエルの手際良いガンレスアクション。うまく取り繕っている部分もあるが、良い感じの紛い物臭が漂う。ちなみにハリソンは西部劇出演歴がないわけではない。むしろちょいちょいあって、多分二桁に乗るくらい。ただ、相性イマイチで当たってないのだ。

そんなわけでアクションSFとしては別に見れないことはないものの、設定によって築かれた高いハードルを越えるには小ジャンプが過ぎる出来栄えで、騙しきれていない一品。

ダニエルが無法者から奪い取った服がダニエル用のオーダースーツだった所だけは絶賛したい。
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