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紹介:おなじはど~れ2

僕も小さいころは、新聞とか小冊子に間違い探しのコーナーがあると他の記事などすっ飛ばしてチャレンジしたものだ。
ところが悪い大人が「目を寄せて二つの絵を重ねると答えがわかるよ※」なんて卑怯な技を伝授してくれたもんだから、それ以来これ系のゲームにまったく興味がわかなくなったのである。

そんな感じで夢を失った小生に手を差し伸べてくれたのは、やはりAmigoだったのだ。
いや、正確には間違い探しじゃないんだけど。適当に話を書き始めちゃった手前、デカめの誤差ですけどご勘弁ください。

※注:しっかりした間違い探しは左右反転させてあるのでそうはいきません。

IMG_7666.jpg
Amigoのキッズ向け小箱「おなじはど~れ2」。
ナンバリング前の初版は今も出回っているが、缶箱になって再登場である。
“2”ってなんぞや。この業界では大変珍しいナンバリングタイトルだが、実際にはヴァリエーションルールとそれ用のカードが追加されたと思ってくれれば良い。

IMG_7667.jpg
中身。
以前は青色1種類のカードしかなかったが、黄色の新色が増えた(裏)。ルールは後述。
カードにエンボス加工は施されていないが、厚くて大きい、例のAmigoの丈夫なやつである。

IMG_7668.jpg
前作「おなじはど~れ?」の紹介がされていなかったので、一応基本ルールから。
上の写真の様にカードが2枚公開されるので、この2枚のカードに描かれたイラストの中で、形も色も同じ物を探して、一番早く宣言することを目指す。(同じ物は1個しかない。)
最初に正解したら勝利点扱いとしてカードを貰えるというシステム。

IMG_7669.jpg
続いて追加された黄色のカードでは、同じ物が2つあるので、その両方を宣言する必要がある。難易度調整のため、モノの数は15個から12個に減っている。やってみると、青色のカードとどちらが難しいかちょうどわからないくらいの様に感じた。

説明も短文で済むシンプルなゲームだが、このゲーム、大人でも十分楽しめるだろう。メモリーゲームと違って、不得意でも運が良ければ見つかるしさ。Amigoキッズゲームの中で実は一番のおススメ。

【評価】
   7.jpg
【所感】
数あるAmigoキッズゲームの中で「虹色のヘビ」に次ぐくらいの定番商品です。
繰り返し遊べる早さがしゲームとしておススメです。
前作を持っている人は買い直すほどではないですね。
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2012/05/17(木) 04:16:15 | まとめwoネタ速neo

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