スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

紹介:オール・ザ・ウェイ・ホーム

コブタのフィギアが入ったキャワイイゲームは数あれど、Amigo小箱ほどの小ささでそれが実現されているというのだから「オール・ザ・ウェイ・ホーム」は偉大な作品である。
元々はアバクスの中箱でリリースされたボードゲームだが、その後ボードをカードで代用した小箱版が発売された。ロングセラーで、今でもリオグランデ版が手に入りやすい。

IMG_7714.jpg
アバクス版のキャラメル箱。
ちなみにリオグランデ版は上下に分かれる化粧箱で、ほんの数ミリだがサイズが大きい。

アバクス版小箱発売時に所有していたのだが、当時小箱ハンターでもなんでもなかった僕は例の如く手放してしまい、それ以来アバクス版を手に入れる機会を探していた。
今回のゲームマーケットすごろくや中古セールで格安で発見し、ようやく紹介できるようになった。

IMG_7715.jpg
中身。
通常の半分の大きさのカードが大量に入っている。
道カード、豚カード、エサカード。エンボスなし。
それに色とりどりのコブタフィギア。
昔、このブタフィギアをカップに入れて転がして、ブタのポージングで●点!みたいなゲームをやってた気がする。たぶん今もあるだろうけど。

IMG_7718.jpg
テーマはブタのレース。
だからまずはコースを作る。道カードをぐるっと並べるとこれまたキャワイイコースができる。
スタート地点を決めたらコブタを一列に並べて、手札7枚を配ってゲーム開始。

手番になったプレイヤーは豚カードを1枚だし、その色の豚を進める。次に空いているマスまでひとっとびだ。

IMG_7719.jpg
この時動かした豚が移動先で1位だった場合、ご褒美としてエサを貰うことが出来る。
必ずしも移動先が1位の位置でなくても構わないのだが、その場合はエサを貰えない。

ただしいくらエサをたくさん集めていたとしても、安心してはいけない。
このゲームで大切なのはラストスパートの一瞬なのだ。

IMG_7720.jpg
最後に出したカードで豚を先頭にもってこれないと・・・全部没収!
それを乗り越えたらようやく確定分として確保できるのだ。

とにかく可愛くて軽いゲーム。
できれば毎手番エサを貰いたいが、本命の豚が先頭集団に残れないようでは大問題だ。

【評価】
   6.jpg
【所感】
ブタのレースというテーマでは似たものがありますが、逃げれるかも、というワクワク感と、実際に逃げれた時の爽快感はこのゲームならではです。さすがハインツマイスター!
| trackback:1 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

コブタのフィギアが入ったキャワイイゲームは数あれど、Amigo小箱ほどの小ささでそれが実現されているというのだから「オール・ザ・ウェイ・ホーム」は偉大な作品である。元々はアバクスの中箱でリリースされたボードゲームだが、その後ボードをカードで代用した小箱版が?...
2012/05/22(火) 05:57:34 | まとめwoネタ速neo

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。