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紹介:セブンスナイト

クニツィア先生のバトルラインは見た目も内容もクレバーなゲームなので、老若男女問わずウケが良い。言わずもがな優秀なゲームである。
ただ、そのクレバーさ故にうぬぬ~んと悩みの壺にはまってしまい、お腹がキュルキュルなってしまうとか、そういう向き不向きは有る。

今回紹介する「セブンスナイト」は見た目がバトルラインに似た一直線系陣取りゲームだが、より多くの人が遊び楽しめるシステムはバトルライン系のガチ感から解放されていて気持ちが良い。

IMG_7738.jpg
円形の、お菓子が入っていそうな箱。蓋が取れる感じ。
丈夫に7th Nightのロゴと、側部に他の項目が記載されている・・・と言うように、立派な見た目なのだが一応同人作品であるという。すごい。オビ湾はゲームマーケットで予約して購入した。

IMG_7739.jpg
中身。
可愛いイラストのカードはスリーブに入っており、さらにスリーブの四隅が角丸にカッティング(!)されている。これはすごい。スリーブの嫌な嵩張り感がまったくない。
カード以外に妖精駒が一つ。プラスティックか何かで出来てる。形状的にも掴みやすく、これまた良い。

で、肝心のゲームの中身だが、2人の間に並んだ一列の場札に対し、双方が手札から1枚ずつカードをプレイしていくというもので、そこまではバトルライン的である。

IMG_7740.jpg
手札は3枚。
ここからカードをプレイするのだが、どこに出しても良いというわけではない。
現時点で妖精駒が居座っている場所にしか置くことが出来ないのだ。

ということで妖精駒の場所にカードを置くと、今度は置いたカードの数字と同じだけ妖精駒を強制移動。
こうしてお互いにカードを置ける場所をコントロールし合う、というわけである。
ここにはこのカードを置きたいけど、妖精があそこに移動しちゃうのは困る!みたいなジレンマが面白い。

IMG_7741.jpg
と言っても、3枚の手札では抗えない時は抗えないし、考慮する相手の思惑もそれほど深いモノではないのでライトに遊ぶことが出来る。きっとその辺が狙いどころなんだろうなぁと感じた。
実際、バトルラインほどにガチな深みは不要というユーザーは多いように思えるし、そこをカバーするゲームとしては至極優秀だと思う。

【評価】
   7.jpg
【所感】
カードイラストが男の子と女の子に別れていたり、裏面のアイコンに細かな細工があったりなど、買い手の満足感を考慮したアートディレクションが好印象です。
軽いプレイ感ながら考えるところは程よくあり、日本人向けのバランスなんじゃないかと思います。・・・とベタボメですが、出来れば箱がぴったり締まると気持ちよかったです。
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2012/05/28(月) 20:08:07 | まとめwoネタ速neo

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