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紹介:エクィリブリオン

人気ゲームのOEM、同人のピックアップなど、精力的にネタをかき集めるZ-manだが、Z-manオリジナルのゲームと言うのは実は少ない。
今回紹介する「エクィリブリオン」は2年前に同社からリリースされた“オリジナル”ソリティアゲーム「オニリム」の続編だ。
それにしてもややっこしい名前で、なんとか覚えられるが口に出すと噛んでしまう。

IMG_7778.jpg
Z-man小箱。
オニリムで話題になった水彩調のイラストは健在だ。

IMG_7779.jpg
中身。
エンボス加工入りのカードで、基本ルール用と拡張ルール用と、いろいろ種類がある。
カード品質は悪くないように思ったのだけど、少し遊ぶとカードが反る癖があるみたい。

で、今回のテーマは“夢世界の平衡”。
光と闇のバランスを保つため、プレイヤーは1人立ち上がるのだ。

IMG_7780.jpg
中央のカードに対して、左側に闇(マイナスカード)、右側に光(プラスカード)が並ぶ。
初期段階でこのように一列に2枚ずつカードが置かれている。

プレイヤーはここに手札からカードを追加することに寄り、各列の左右のバランスを取っていくのだ。

IMG_7781.jpg
しかしこのカード。どこにでも自由に出せるというわけではない。
カードにはいわばスートの様なものがあって、中央のカードにそのマークが描かれている列でないとプレイできない。
これがかなりやっかいなので、“+4と-1は炎アイコンしかない”とか覚えておいた方が良いと思う。

で、その制限があると中々左右が均等にならないので、カードをプレイする以外の方法もある。
手札を捨てることで異なる列のカードと交換を行えるのだ。

IMG_7782.jpg
また、カードを捨てることによってバランスが取れている列を回収することが出来る。そうして全ての中央のカードを回収すると成功というわけである。
当然、「オニリム」と同様にお邪魔な“混沌カード”というものがあってこれまた厄介だが、説明がめんどくさいので“すげー嫌なカード”ということでよしとしてほしい。

続いてこれらのルールになれたら拡張を導入してみよう。
IMG_7783.jpg
拡張その1。禁断の本。
このゲームの体力である山札から2枚捨て札にする毎に1枚の特殊能力が手に入る。
ゲーム開始時に何枚めくるか決めなくてはならず、ちょっと博打な感じ。

IMG_7784.jpg
拡張その2。大広間とメタス。
追加の中央カードとプレイカード。
中央カードにはスートの制限がなく、プレイカードはプラスとマイナスと2種類選べるというもの。
スートが関係なくなる中央カードは攻略上の重要拠点になる。

どちらの拡張もゲームを難しくするという感じではない。本当は全部載せルールだったのを、シンプルに削ったのが基本ルール、というのが真相かもしれない。

【評価】
   7.jpg
【所感】
前作は評判が良かったですが、同じようなプレイ感のゲームをまったく違うシステムでリリースするというところが素晴らしいなと思いました。
三作目期待したいです。
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2012/06/09(土) 12:20:00 | まとめwoネタ速neo

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