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紹介:ひつじがいっぴき

ゲームマーケットに参加できる一部ユーザー界隈の話ではあるが、同人ゲームが盛り上がっている。例年高いクオリティを維持し続けるベテラン勢に加え、新規参入ながら唸るレベルのゲームをリリースするサークルも出てきた。
そんな同人ブーム吹き荒れるゲームマーケットの中で、ある国内メーカーの新規参入が話題になった。アプリや3DS用ソフトを開発しているグランディングだ。

IMG_7856.jpg
今回紹介するのはそのグランディング参入ゲームの1つである「ひつじがいっぴき」。これ以外に「街コロ」というダイスゲームを同時リリースしているが、それはまた別の機会に。

IMG_7857.jpg
中身。
ひつじカードとお宝カード。
いずれも枠とか数字とかいったインターフェースが排除されており、挿絵をそのままくり抜いてきたような感じに仕上げてある。
なんでもいくつかのカードがセットでお話になっているらしく、そういう風に楽しんでも良いという事らしい。

IMG_7858.jpg
規定枚数の手札を最初に無くす~系のゲームである。
最初のプレイヤーが1(すなわち、カードの中にひつじが一匹しかいないもの)を出し、次のプレイヤーは2、次は3というように出していく。この時出すカードは1枚である必要はなく、例えば5を満たすために2と3のカードを併せて出しても良い。

IMG_7873.jpg
カードが出せないプレイヤーは山札から補充する。その場合、数字はカウントアップされず、次のプレイヤーがそれに対応しなければならない。つまり、人数から先読みして数字を用意して置いてもずれる可能性があるわけである。
また、どんな数字が回ってきても1のカードはいつでも出せて、場を仕切り直すことができる。もちろん最後の1枚でそれやるのは駄目。

IMG_7875.jpg
そうこうして手札を使い切ったら、ご褒美としてお宝カードを1枚もらう。
お宝カードには1から3までの価値があって、そこは運の世界。
この勝ちが最初に5を超えた人の勝利だ。一応、すごろく的にぴったりじゃないとあがれないヴァリアントなどもある。

【評価】
   6.jpg
【所感】
キッズ向けの運だめしカウントアップゲーム、と言えば確かにそうですが、数字が大きくなってきた時の逆転性や細かい数字の強さなどがあり、ゲームとしても十分楽しめます。
コンセプトが丁寧に具体化されているため、本屋さんに並んでいてもまったくおかしくない仕上がりだと思います。
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