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紹介:レモネードスタンド

※注意:誤訳ルールでプレイしています。詳細は所感前の追記をご確認ください。
遠くメリケン帝国ではキッズ達が公園やら家の軒先やらでレモネード屋台を開いて社会勉強させたりっていう文化があるらしい。「レモネードスタンド」はそのプチ経営体験をゲーム化したものだ。

IMG_7923.jpg
メイデイゲームズの小箱。
メイデイゲームズと言えばスリーブでお世話になっている人が多いと思うんだけど、もちろんゲーム本体も出してる。Eaten by ゾンビーとかね。派手にヒットしたゲームはないけど。

IMG_7924.jpg
中身。可愛いイラストのカードのみ。
カードには
・お金カード
・天気予報カード
・レモネード屋台カード
の3種類がある。

IMG_7925.jpg
プレイヤーは最初に1ドル25セント分のお金カードと屋台カード(5,10,15セント)を受け取ってゲーム開始。
お金カードは5セント、10セント、15セント、1ドルが合って、セント間の両替は自由。セントをドルに換えるのも自由、ただしドルをセントに返ることは不可能だ。理由は後述。

IMG_7926.jpg
各自、ラウンドの最初にお金カードを3枚まで使って出展準備をする。
お金カードはカードの上下を変えることで・・・
・その日に用意するレモネード
・お客を増やす看板
のどちらかにすることができる。

例えば上の写真では10セントで看板を、15セントでレモネードを6本用意したことになる。
また、それと同時にその日のレモネードの価格をレモネード屋台カードで提示する。

じゃあ、何を基準にして価格やレモネードの数を決めるのか。
もちろん天気予報に決まってる。
IMG_7927.jpg
これがこのゲームの1つの肝である天気予報システム。
左のカードが昨日時点での天気予報で、出展準備をした後に新しく出されたカードの矢印によって当日の天気が確定する。天気はその日のお客さんの数や、レモネードの相場を決めてくれる。自分の価格提示が相場よりも高いと、お客は減るわ相場まで値段も下げなきゃだわでよろしくない。かといってビビってると儲けられない。まぁ、定番な感じ。

IMG_7928.jpg
で、いままで説明を省いてきたが、このゲームで一番やっかいなのが1ドル紙幣とその特殊能力だ。
1ドルカードの裏には一点モノの特殊能力が書かれており、1ドルを捨て札にすることでその能力を手に入れることが出来る。この能力が強烈で、他のプレイヤーの価格を下げたり、看板を壊したりできる。ゲーム中ずっと。ひょえー。
しかも実際1ドルと言う価格はこのゲームの中では非常に高価で、投資額としてもめちゃデカい。2枚目を出すことはまずないだろう。
基本システムだけだと無味乾燥だから追加したと思われるが、とにかく大味だ。
まぁでも、真面目にゲームとして見なければこのくらいふざけた感じでも良いのかもしれない。

※追記
書泉グランデ購入時に付属していたマニュアルに誤訳がありました。
1ドルを捨て札にすることで特殊効果を得るという記載でしたが、原文には捨てるという記載がありません。
恐らく、1ドルを場にプレイし、そのラウンドで効果を発揮したら裏返して1ドルの価値のまま置かれ続ける、というのが正解です。

【評価】
誤訳ルールでのプレイにつき、未評価
【所感】
お金と商材を1つのカードにまとめたことと、天気予報システムは良いですね。イラストも可愛くて良いですが、さすがに絵にあるような子供では遊べなそうで、対象年齢は13歳からになっています。普通のボドゲよりよっぽど高いですね。
とにかく1ドル効果が酸っぱい。ばっちり勉強させていただきました。
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